鈴木寛
会議録に記録された「鈴木寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,724 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2011/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会39 件・39%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○副大臣(鈴木寛君) まず、岩手県、宮城県、福島県を含む被災地から他の都道府県の公立学校へ受け入れた児童生徒数の総数が八千二百七十七人、うち、岩手、宮城、福島の三県の児童生徒であり就学形態が判明している人数が五千七百四十五人ということでございます。
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○副大臣(鈴木寛君) 川俣町の幼児、児童生徒数でございますが、幼稚園五校百七十一名、小学校六校八百十二名、中学校二校四百二十一名、高等学校一校三百二十一名、学校数総計十四校、児童生徒数一千七百二十五名と、こういうことになっております。
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○副大臣(鈴木寛君) この計画的避難区域の設定自体については、先ほど経済産業省から御答弁ございましたけれども、官邸の本部と地方自治体とで調整をしていただくということであります。 先ほどの川俣のお話でちょっと例示的に申し上げますと、川俣町は現在においては、まあやっとということを付け加えられるかもしれませんけれども、官邸と少なくとも被災の情報、それから対応の考え方、ここについてはコミュニケーションができるようになりました。 その中で、区域の…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○副大臣(鈴木寛君) おっしゃるとおりの学校が存在しているわけでございますが、これは同一の学校法人が設置をします福島市の高校を始めといたします他の高校への転学をさせるという対応を進めていただいているというふうに聞いております。 そして、福島県私立中学高等学校協会からの御報告で申し上げますと、現在、同法人が設置する私立高等学校、福島市にある私立高等学校へ四十名、その他の公立、私立高校へ三十四名、残り、転学検討中が十八名と、こういう状況にな…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○副大臣(鈴木寛君) これはこの委員会の御議論でもありまして、補正を待っていたのでは対応に遅れが生じますので早速にやるべきであると、こういう御議論を受けて、そして四月十五日の大臣談話で追加加配についてアナウンスをし、そして四月中にも第一弾の追加加配の内示をいたしてまいるつもりであります。そして、五月一日に基準日があり、そしてさらに都道府県から必要があれば第二弾の内示等々も必要に応じてやってまいりたいというふうに思っております。 ここは、…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○副大臣(鈴木寛君) 本年度はまだスタートして十九日ということでございますので、その執行状況については把握をしておりません。 そして、先ほど申し上げましたように、今年度は被災地を始めとする被災関連での都道府県の要望に全てこたえるということでございます。そこは基本的に、何というんでしょうか、もちろん都道府県が精査して出してくるわけですから、それを信頼を申し上げて、そしてそれについてこたえていくと。予算額を気にせずと言うとちょっと言い方はお…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○副大臣(鈴木寛君) お尋ねは、いわゆる学校で使う備品といいますか、共同で使う備品の件だと思います。 少しちょっと持ち帰って検討をしたいと思いますけれども、御案内のように、災害救助法では学用品、文房具、通学用品は読めます。ですから、黒板であれば文房具、今御例示のあった点ぐらいまでは大丈夫かなと思いますが、もう少し、ホワイトボードはいいと思いますけど、黒板は持って歩けないので、電子黒板は持って歩けますけれども、まあその辺りは今の御指摘も受…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○副大臣(鈴木寛君) 今のケースは、個人情報保護、法律上の抵触はございません。ただ、これまで要するに公務員が、公務員というのは二十四時間三百六十五日どこにあっても情報を漏えいをしてはいけない、教職員も公務員でありますからそれに該当いたします。 したがって、法律上別に学校外に情報を持ち出すことを禁止しているわけではありませんが、これまでの間、いろいろ公務員によるそうした機密情報、個人情報の漏えい問題等々がございましたので、指針といいますか…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○副大臣(鈴木寛君) 文部科学省が昨年に行いました今後の学級編制及び教職員定数の在り方に関する国民からの意見募集によりますと、小中学校の望ましい学級規模として最も多く挙げられましたのが二十六人から三十人でございます。その御意見は全体の六一%になっております。また、文部科学省が昨年二月から様々な方々からヒアリングを行っております、教育関係団体あるいは有識者。そこでは、学級編制の標準を三十人以下又は三十五人以下に見直すべきとの意見が大宗を占…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○副大臣(鈴木寛君) 委員おっしゃいますように、学校教育再開のためには学校施設の早期復旧整備が大変重要だというふうに認識をいたしております。 今も担当から御答弁を申し上げましたけれども、今回の大津波、大震災はもうこれまでにない極めて甚大な被害をもたらしておりまして、五千三百二十七校という未曽有の数字となっております。まだ行方不明者の確認すらできていないという大変深刻な状況でございまして、設置者ごとの、特に施設関係の被害額の精査ということ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○副大臣(鈴木寛君) 今御指摘もいただきましたように、学校施設というのは本当に避難所としても極めて重要だと、その安全性確保は本当に大事だということが改めて確認をされた震災であったというふうに思います。 予算案につきましては、今、与野党間で様々な御議論がなされているというふうに承知をいたしております。衆参両院におけるいろいろな与野党からの御議論もその中で俎上にのっているというふうに聞いておりますので、予算の全体のフレームワーク、あるいはそ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○副大臣(鈴木寛君) これは、水落先生もずっと文教にいらっしゃって私も大変御指導いただいてきたわけでございますけれども、これはかなり長年の課題だと理解をいたしております。 これもよく御存じのことでございますが、そもそも公立学校の国庫補助率というのは三分の一なわけでありますが、これは与野党でずっと御議論をいただいてお作りをいただいてきた地震防災対策特別措置法等によってIs値〇・三未満の耐震補強の補助率を三分の二にかさ上げをしているというこ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○副大臣(鈴木寛君) 実は私も昨日、新潟県のある町の町長さんから同様のお話、御陳情をいただきました。 震災対応については、私の方から各都道府県教育委員会には、とにもかくにも復旧、そして現地のことを優先をして取り組むようにと、こういう方針はお示しをいたしておりますので、これまでのような精査や、もちろん国民の税金ですからいいかげんに使っていいということを申し上げているわけではありませんけれども、従来のような精査ということではなくて、そうした…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○副大臣(鈴木寛君) おっしゃるとおり、子供たちの遊びの場を確保するというのは大変重要だと思っております。 もちろん、いろいろ今現地で遊び場の確保あるいはそうしたことの支援体制どこまで取れるかと、なかなか自力では難しいところもあろうかと思います。 したがって、先般も被災地のいろいろな関係者とお話を申し上げたんですけれども、学生のボランティアだとか、そうした遊んでくれる人というお話が午前中もございましたが、そうした派遣等々のお願いもしてい…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○副大臣(鈴木寛君) 先日も御答弁させていただきましたが、今、義家議員からお話のあったいわゆる百二十六億問題で、その額は当然どういうふうになるかというのはありますけれども、この委員会でもこの問題何度も御議論をされてまいりました。今日もそれを受けての御議論、確認的な御議論だと思いますが、これは補正を待たずに、この法案成立次第対応をすべく準備をいたしてまいりたいと思います。
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○副大臣(鈴木寛君) モニタリング等々については林政務官が御担当されていますが、学校で学ぶ児童生徒の責任を担当いたしております副大臣としてあえてお答えを申し上げたいと思います。 まずこれ、委員も御地元の委員でございますのでよく御理解をいただきたいといいますか、むしろ県民の方々にお伝えをいただきたいわけでありますが、例えば国際機関の報告等々によりますと、大きく二つのことをきちっと考えていかなきゃいけない、子供についてですね、というふうに理…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○副大臣(鈴木寛君) 基準値は二十ミリシーベルトということで出ております。そのミリシーベルトについての基準は二十ミリシーベルトです。ただ、それだけでは子供の大事な問題ですから判断ができないので追加的な判断をしていると、こういうことです。
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(寛)副大臣 お答えを申し上げます。 平成二十二年度に大学入試センターが実施をいたしました法科大学院適性試験の志願者は八千六百五十人でございます。これは対前年度比千六百三十二名の減となっております。また、平成二十二年度の法科大学院の入学者数は四千百二十二名、うち社会人は九百九十三名でございます。これはそれぞれ対前年度比で申し上げますと、七百二十二人の減、社会人は三百五人の減、こういうふうになっております。 その要因ということでござ…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(寛)副大臣 フォーラムの設置は、実は、私とそれから法務副大臣、前副大臣の加藤公一副大臣、その後、小川敏夫副大臣が引き継いでおられますが、ワーキンググループをつくりまして、そこで、両省庁でやれることはやっていこう、こういうことでワーキンググループは取りまとめました。 例えば、先ほど七、八割と言いましたけれども、修了者と合格者、これは両方あるわけです。修了者の方は主として文部科学省が担当をするわけでありまして、合格者の方は法務省が担…
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○副大臣(鈴木寛君) 委員はよくよく御存じでございますが、平均の児童数は今申し上げましたように二十八、小学校の場合は二十八でございます。一方、その平均ということでいえばOECDは二十一・六でありまして、民主党のこれまでの主張も、OECD平均に定数を改善をすると、こういうことを言ってまいりました。 それで、いわゆる三十五人以下学級というのは、これは基礎定数算定にあっての算定の考え方、いわゆる平均と上限というのが、もう委員はよく御存じであり…