鈴木寛
会議録に記録された「鈴木寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,724 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2011/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会39 件・39%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(鈴木寛君) 事業仕分におきましてはそのような方針が出されたわけでありますが、その後の国会での議論、もちろん政府部内での議論を踏まえまして、その年のスポーツ予算も過去最高を計上させていただき、そして成立をしていただいたというのが経緯でございます。 総合型地域スポーツクラブにつきましては、先ほども申し上げましたように、更なるこの目標の実現に向けて、やはりてこ入れをすべきところ、そのために拠点クラブによるてこ入れと、こういうアイデア…
第177回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(鈴木寛君) まさにその点がこれからのポイントだと思います。 これまでは、青少年のスポーツというのはほぼ学校教育及び部活に委ねてきたわけであります。その指導というのは、結局は教員が部活の顧問として、指導者としてやっていくということになります。そこにいろいろな意味でのひずみといいますか負担が掛かり過ぎていると、こういうことがあります。したがって、学校施設をまさにクラブ財として活用しながら、指導者あるいはその運営に携わっていただく人…
第177回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(鈴木寛君) このスポーツ基本法案の成立を機に、私どもも障害者スポーツの振興に当たりまして全力を尽くしてまいりたいと思っております。 具体的には、障害者に配慮した地域スポーツ施設に対する国庫補助でありますとか、独立行政法人日本スポーツ振興センターにおきますスポーツ振興くじ助成を通じて障害者スポーツ大会の開催に対する助成を行ってまいるというふうに考えております。 それから、厚生労働省と連携協議会を定期的に開催をいたしておりまして、…
第177回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(鈴木寛君) 今御指摘をいただきましたように、スポーツ振興くじ助成を通じまして、各統括団体、日本体育協会、日本オリンピック委員会、日本レクリエーション協会、日本障害者スポーツ協会におきましては、被災地にアスリートを派遣し子供を励ます「スポーツこころのプロジェクト 笑顔の教室」やオリンピアンとの交流、地域スポーツクラブへのスポーツ用具の提供などの活動を計画をしていただいております。 この計画書の提出がもう間もなく行われると思います…
第177回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(鈴木寛君) これまで、トップスポーツの振興なのか、あるいはローカルスポーツの振興なのか、二項対立的な議論が続いておりました。これは非常に不幸なことでありまして、当然、頂点を上げれば裾野が広がるし、裾野が広がれば頂点も上がると、こういう意味で好循環をつくっていきたいというふうに思っております。 当然、マルチサポートなどをやってまいりますと、メダルが取れるか取れないか辺りに相当選択と集中で今投じておりますけれども、しかし、それはや…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○副大臣(鈴木寛君) 私どもは二十ミリシーベルトでよいという通達は出しておりません。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○副大臣(鈴木寛君) 加えまして、児童生徒が受ける線量をできるだけ低く抑えるためにということも付しておりますが、その説明の仕方あるいは政府全体としてでの取組、コミュニケーション等々にいろいろと改善すべき点があるという御指摘については、これは真摯に受け止めてまいりたいと思いますし、あわせまして、我々は、児童生徒が学校において受ける線量低減に向けた当面の対応というのを五月二十七日に出させていただいて、全ての学校においては、学校における受ける…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○副大臣(鈴木寛君) 文部科学省は、今のことを引き出したという事実はございません。原子力災害対策本部において発案をされ、そして原子力安全委員会に助言を求められお決めになったことを文部科学省と厚生労働省が通知をせよという御指示がございましたので、私どもはその担当部局に対して通知をさせていただいたと、こういうことでございます。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○副大臣(鈴木寛君) これは全て原子力災害対策本部の指示を受けてやったものでありまして、主導はしたという事実はございません。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○副大臣(鈴木寛君) 原子力災害対策本部の責任において、その指示に基づいて各省の関係職員がそれぞれの職務を履行したと、こういうことでございます。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○副大臣(鈴木寛君) 文部科学省の職員が単独で独断で原子力安全委員会と折衝したという事実はございません。全て原子力災害対策本部の指示の下に行っております。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○副大臣(鈴木寛君) 最終的な責任は本部長において行われております。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○副大臣(鈴木寛君) これは原子力災害対策本部が安全委員会と御判断をされて、そして官邸の中にも専門家のアドバイザリーグループがあって、そこでの御議論を受けて、そして安全委員会の御議論を受けて決まったことであります。 もちろん、原子力災害対策本部の一員に文部科学大臣が入っていると、これは関係大臣全て入っているわけでございますが、そのことは事実でございます。 ただ、これはICRPの勧告というものを、そこに何か付け加えることも、あるいはそこか…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○副大臣(鈴木寛君) 文部科学省はもとより子供たちの心と体とその発達について最大限の努力をこれまでもいたしてまいりましたし、これからもいたしてまいるということに何ら変わりはございません。 ただ、そのときに、是非御理解をいただきたいのは、これは国連科学委員会の勧告にもございますけれども、被曝者として扱われたという体験が精神的な影響を与えると。そして、例えばチェルノブイリの報告でありますと、そのことによって数百万人の方が結局自立できない、意…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(鈴木寛君) 今委員御指摘のとおり、第二次指針におきましては、農林漁業についてはこの出荷制限指示が出されました区域、つまりは、食用の農産物に関しては福島、茨城、群馬、栃木の全部、千葉の一部、食用の畜産、水産については茨城、福島の全部が対象とされたところでございますが、それ以外の被害につきましては、今後、原子力損害賠償紛争審査会におきまして被害の実態や事故との関連性について更に詳細な調査検討を行い、原子力損害の範囲の全体像につきま…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(鈴木寛君) 審査会におきましてそのような方向で御努力をいただいていると思いますが、今日の御議論も審査会と共有をしてまいりたいと思っております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(鈴木寛君) 政府の仕事というのは二つあろうかと思いますけれども、まさにその被害を受けられた方々をサポートすると、これにつきましては、今農林水産大臣から御答弁をされましたように、農林水産省、そしてJA、そして地元自治体において、この五月中旬以降、そうした枠組みができて、そしてきめ細かく御対応をしていただいているというふうに思います。これによりまして、様々な農業関係団体、漁業関係団体に対する支払等々が五月の末ごろから開始をされてい…
第177回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(鈴木寛君) 三月十一日に発生いたしました東日本大震災に対しましては、政府として被災者の支援に向けて全力で取り組んでおり、五月十七日には、原子力災害対策本部において原子力被災者への対応に関する当面の取組方針を決定するとともに、二十日には、緊急災害対策本部において東日本大震災に係る被災地における生活の平常化に向けた当面の取組方針を決定いたしました。 文部科学省としても、これら二つの方針の下、本格的な復旧復興に向けた取組を進めており…
第177回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(鈴木寛君) そもそもが、具体的に想定される実効線量というのは、大臣も申し上げておりますように、三月十日までの生活パターンを前提に計算しても、一番高いところで十ミリ程度でありました。その後、三月十一日以降というのは基本的には屋内を中心とした活動になっています。その時点で十が更に一番高いところでも下がっています。さらに、土壌のいろいろな対応をやっておりますので、そのことによって下がっております。したがいまして、現在、学校における年…
第177回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(鈴木寛君) 校庭の対応をいたしましたところは、おおむね一年間のならしてみます学校の線量は一ミリシーベルト以下になるであろうというところにほぼ収まっております。 まだ学校の校庭の対応をしていないところが幾つかございます。その学校の、実際に児童と生徒と一緒にいる学校の先生が受ける線量を五十五校については全部確認していますが、残るところが一校か二校なんですけれども、そこはこれから校庭の土の対応をいたす予定といいますか、恐らくそれは設…