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民主党・新緑風会文部科学副大臣参議院衆議院
総発言数
1,724
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2012/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会39 件・39%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 文部科学委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,724 20 を表示
民主党・新緑風会2012/07/18

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○鈴木寛君 私は、世代間格差の是正の観点からも消費税というのは一定の意味があるというふうに思っています。 つまり、個人の所得税というのはほとんど六十歳以下が払っているわけであります、勤労世代でありますから。しかし一方で、我が国の消費というのは六十歳以上の方々が消費をする部分が四割を超えています。ということは、恐らく単純に消費税収もその四割は六十歳以上の世代から上がってくるということになります。もちろん低所得者対策は万全を期していかなけれ…

民主党・新緑風会2012/07/18

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○鈴木寛君 所得の再配分、あるいは世代間の公正、あるいは世代内の公正ということは、やはり民主党の非常に大事な結党の理念だというふうに思いますので、この点は是非しっかりとした議論をこれからも、私たちもしていきたいと思いますが、政府においてもよろしくお願いしたいと思います。 文部科学大臣に伺いたいと思います。今回、消費税、これまでは高齢者三経費ということでありましたけれども、消費税収のうち七千億は子育て世代へのまさに世代間の格差是正に使われ…

民主党・新緑風会2012/07/18

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○鈴木寛君 まさに世代間の格差の観点、そして幼児教育をしっかりやるということが、将来に返ってくるもの、もう計り知れないものがございます。是非、幼児教育の充実について、そして子育て世代の応援についてしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 それから、総理に御提案を申し上げたいことがございます。これから社会保障制度改革国民会議で様々な議論がなされるというふうに承知しております。これはまさに政局を超えて、しっかりと本当にこの国の社会的な基…

民主党・新緑風会2012/07/18

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○鈴木寛君 もう一つ、これは要望でございますけれども、結局、年金の議論が一番本当に難しいと思うんですね。そのときに、やはり現物給付はもちろんですけれども、やっぱり現金給付はもちろんですが、現金給付と現物給付のこのどう合わせ技で実質的に国民の皆さんの、特に高齢者の皆さんの暮らしを確保していくのかと。そういったときに、やっぱり一番大事なのは医療、介護ということですが、住宅という視点が欠かせないと思うんですね。結局、特に都会の場合はやっぱり住…

民主党・新緑風会2012/07/18

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○鈴木寛君 日本はこれまですばらしい省エネあるいは医療のサービス、医療の技術がございます。製造業もそうです。そうしたものをベースに新しいイノベーションをしていく。そして、日本の国の中では成熟してしまっているけれども、世界の国々ではそうした日本の技術を欲しくてたまらない。そうした日本のいいものをちゃんとグローバルに展開できるグローバルな人材、そして国内においては、まさに医療、福祉、介護、教育といった、フェース・ツー・フェース、対面のコミュ…

民主党・新緑風会2012/07/18

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○鈴木寛君 終わります。ありがとうございました。

民主党・新緑風会2012/06/20

180衆議院 文部科学委員会 第7号

○鈴木(寛)参議院議員 お答えを申し上げます。 劇場、音楽堂等の多くは、これまで文化会館等の文化施設として位置づけられてまいりました。現状では貸し館公演などが中心となっております。これまで、主にいわゆる施設、箱物の整備が先行してまいりました。 しかしながら、実は地方の文化予算というのは、平成五年度がピークでございまして、九千億を超えておりますが、現状は今やその三分の一の三千億円程度というふうになっております。 本来、ハード整備が一巡した…

民主党・新緑風会2012/06/20

180衆議院 文部科学委員会 第7号

○鈴木(寛)参議院議員 今、本村議員がおっしゃっていただいたとおりでございまして、やはり創造型の劇場にしていくためにはまさに人材が必要でございます。残念ながら、芸術監督あるいは音楽監督というのは今も御指摘ありましたように五%、舞台監督でも一二%、こういうことであります。 まさに、すぐれた芸術監督や専門のプロデューサーがいれば、地域の劇場であっても世界レベルの作品を発信していくことは十分可能でありますし、現に、静岡県、兵庫県、新潟市など、…

民主党・新緑風会2012/06/20

180衆議院 文部科学委員会 第7号

○鈴木(寛)参議院議員 おっしゃるとおりで、特に実演芸術というのは、感性豊かな子供の時代にどれだけ本物に触れられるのかということ、あるいは、みずからも参加してそうしたことに触れていく、まさにそのことが豊かな感性、創造性、コミュニケーション能力を育む、また、芸術を通じて仲間とのきずなをつくるということに非常に重要であります。子供のときでしかできないことというのはたくさんございます。そういう意味で、今の議員の御指摘というのは非常に重要である…

民主党・新緑風会2012/06/20

180衆議院 文部科学委員会 第7号

○鈴木(寛)参議院議員 まず、河村先生におかれましては、音議連におきましてもまさに中心的な幹部でいらっしゃいまして、文化芸術振興基本法の制定以来、劇場法制定の先頭に立って御尽力をいただき、また、我々御指導いただきましたことに心から感謝を申し上げたいというふうに思います。 私も、平成十三年以来、やっと十年越しにこれができまして、本当にこれは河村先生の御指導なくしてはできなかったと大変感慨深く思っております。 先ほども申し上げました繰り返し…

民主党・新緑風会2012/06/20

180衆議院 文部科学委員会 第7号

○鈴木(寛)参議院議員 ありがとうございます。 先ほども申し上げましたように、三条でも、劇場、音楽堂等の事業の中に、必要な人材の養成に関することというのを入れました。あるいは、さらには、地域社会のきずなの維持や強化、共生社会の実現ということを入れて、それをさらに受ける形で、御指摘のように十三条、そしてまた、そこに大学というのを明記した、その心は何であるかという御質問だと思います。 よく、資格制度をつくったらどうか、こういう御議論がござい…

民主党・新緑風会2012/06/20

180衆議院 文部科学委員会 第7号

○鈴木(寛)参議院議員 いろいろございますけれども、まず、劇場あるいは音楽堂等で行われる実演芸術というものの位置づけが、先ほど来御説明申し上げておりますように、これまで根拠法もございませんでした。 ちゃんとした根拠法を持った活動であるということが位置づけられますと、今も、地域によっても非常に頑張っておられる地域、あるいは頑張っておられる劇場がございますけれども、そのことが、より広く地域の方々、あるいは国民の皆様、あるいは具体的にさらに申…

民主党・新緑風会2012/06/20

180衆議院 文部科学委員会 第7号

○鈴木(寛)参議院議員 それでは、簡潔に、力強く決意を述べたいと思います。 この法案は、まさに超党派の音楽議員連盟が中心となって、そして、この音楽議員連盟は大変歴史もございます、この議員連盟が文化芸術振興基本法もつくらせていただいて、そしてそれを受けて、今回の劇場法の制定ということになりました。 この議員連盟の活動を中心に、そして、この議員連盟は、芸団協を初めさまざまな実演芸術関係者あるいは劇場関係者の皆さんとも、今回も相当ないろいろな…

民主党・新緑風会2012/06/20

180衆議院 文部科学委員会 第7号

○鈴木(寛)参議院議員 おっしゃるとおり、文化芸術活動は、まさに表現活動でありますので、憲法上、非常に重要視されなければいけないというふうに考えております。 そうしたことを受けて、この法案の中でも、第一条におきまして、文化芸術振興基本法の基本理念にのっとるべきであるということを規定いたしました。 また、第四条及び第五条におきまして、劇場、音楽堂等を設置し、または運営する者や実演芸術団体等に対しては、それぞれの実情を踏まえつつ、自主的かつ…

民主党・新緑風会2012/06/20

180衆議院 文部科学委員会 第7号

○鈴木(寛)参議院議員 まさに、なぜ芸術を振興するのか。今回の前文にも入れさせていただきましたけれども、人々がともに生きるきずなを形成するための地域の文化拠点としてこうした劇場、音楽堂等を振興するわけであります。 七条におきましては、地方公共団体は、今申し上げましたような法律の目的を達成するために、自主的かつ主体的に、その地域の特性に応じた施策を策定し、及び当該地方公共団体の区域内の劇場、音楽堂等を積極的に活用しつつ実施する役割を果たす…

民主党・新緑風会2012/06/20

180衆議院 文部科学委員会 第7号

○鈴木(寛)参議院議員 宮本委員の御指摘は本当にごもっともでございまして、この世界は、なかなか数値化できない、市場化できない価値というものが人々のきずなあるいは地域あるいは我々のアイデンティティーといったことに大変大事な役割を担っているというところが、もっともっと重視されなければいけないというふうに考えて、法制定をしております。 前文におきましても、国及び地方公共団体が劇場、音楽堂等に関する施策を講ずるに当たっては、短期的な経済効率性を…

民主党・新緑風会2012/06/20

180衆議院 文部科学委員会 第7号

○鈴木(寛)参議院議員 まさにおっしゃるとおりでございまして、いい実演芸術というのは、まさに劇場の設置運営者、そして芸術のつくり手、演じ手、そして鑑賞者あるいは支援者、この両者がというか全者が本当に相まって初めて、よい実演芸術というものはできるものであります。 したがいまして、当然、この指針を策定するに当たってはこうした声も聞いていただきたいというふうに思いますし、また、その地域でいかによき鑑賞者、よき支援者を育てていくのかということで…

民主党・新緑風会2012/06/20

180参議院 文教科学委員会 第7号

○鈴木寛君 私は、ただいま可決されました著作権法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会、公明党、みんなの党、国民新党及び新党大地・真民主の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 著作権法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一、障害者の情報アクセスを保障し、情報格差を是…

民主党・新緑風会2012/06/14

180参議院 文教科学委員会 第5号

○鈴木寛君 民主党・新緑風会の鈴木寛でございます。 先ほど行われました理事会におきまして、本日の質疑終了後、委員長の方から、劇場、音楽堂等の活性化に関する法律案の草案の趣旨説明を行っていただき、委員会提出法律案とすることについての件をお諮りすることを決めさせていただきました。 この劇場、音楽堂等の活性化に関する法律案、略称劇場法という言い方もしておりますが、これは、長年にわたりまして超党派の議員そして議員連盟の場でいろいろな議論が積み重…

民主党・新緑風会2012/06/14

180参議院 文教科学委員会 第5号

○鈴木寛君 実は、地方を含む我が国の、特に地方の芸術文化予算というのは平成五年のころは一兆円弱、九千億円台ぐらいだったんですけれども、平成二十一年で申し上げると、三千億まで、実に三分の一に減ってきてしまっております。あるいは、公演を例に取りましても、例えば劇団の公演というのは二〇〇四年には三千五、六百行われておりましたけれども、二〇一〇年だと二千九百まで落ち込んでおりますし、あるいは文楽とか歌舞伎とかいった伝統芸能も、二〇〇一年、約十年…