鈴木寛
会議録に記録された「鈴木寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,724 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2013/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会39 件・39%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○鈴木寛君 ありがとうございました。私も、共同座長の一人として一生懸命頑張ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございます。
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○鈴木寛君 おはようございます。民主党・新緑風会の鈴木寛でございます。 谷川副大臣ですね、谷川副大臣、いじめ問題で義家政務官から今の現状とか問題点についてじっくりとお話を伺ったことというのはございますか。
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○鈴木寛君 義家政務官は、もちろん全ての政策について、あるいは価値観について共有しているわけじゃありませんが、少なくとも今日のいじめの現場の深刻さということについて、御自身も非常に向き合ってこられましたし、この文教科学委員会でも、与党であったり野党であったりいろいろ立場はそれぞれ変わってはおりますけれども、本当に共に問題の深刻さについて共有してきた我々の仲間なんですね。 要は、副大臣を除く今日の委員の皆さんの違和感を少し代弁させていただ…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○鈴木寛君 ありがとうございます、大変勉強していただいて。 ということは、民主党政権が導入した高校無償化はばらまきでないということを副大臣におかれましても御確認をいただいたということは大変有意義なことだというふうに思います。 それで、結局、今、ちょっとまず大臣に伺いますけれども、じゃ、その前提の上で、所得制限幾らにされるんでしょうか。
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○鈴木寛君 今日の答弁で無償化は廃止しないということを明言していただいたことは大きな一歩だというふうに思います。その御英断には高く敬意を表したいと思います。更に効果的に財源を使っていきたい、これも賛成です。 ただ、二つコメントがあります。 一つは、財源はほかから持ってくるわけにいかないのでというところは、六ページ御覧ください。そこは我々、違います。今回の新しい安倍政権の予算編成の中で、厳しい中、文科省頑張っていただいたとは思いますが、し…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○鈴木寛君 ほとんど思いは同じなんですけれども、所得制限といった場合には所得制限制度を意味してしまうので、だから、所得による逆勾配を付けるということは我々も大臣もほぼ同じことだと思いますが、是非。 それと、これはもう答弁要りませんけれども、所得制限を入れてしまいますと、中等教育無償化という国際人権規約とのバッティングという問題が出てくるということは御理解をいただきたいというふうに思います。ちょっと次に行きたいので、また引き続き議論をさせ…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○鈴木寛君 本気でそういうことをおっしゃっているんだとしたら、もう一回政策研究大学に行かれた方がいいと思いますね、財務省の諸君は。 要するに、教育効果というのは様々な複合要因によってそういう現象ができているわけです。他の条件が変わらないとしたときに、新たな施策を導入したときにどういう効果があるかと、これコホートといいますけど、それをやっているのが山形県と、あるいは先ほどの大阪府の研究と、それから秋田の研究なんです。そのことを、全然前提条…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○鈴木寛君 ちょっといいですか。大臣の前に。
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○鈴木寛君 政務官、全然分かっていないんですよ。要するに、ちゃんと正規教員枠を取らないから応募してきてくれないんですよということを指摘しているんです。それから、加配の理解も全然違います。加配というのは単年度ごとです。しかも、三月に最終的に確定するんですよ。しかも、それは翌一年、要するにその年度限りの話なんです。だから、結局、正規職員を採れなくて、非常勤とか臨時任用ということになってしまうので、その構造を改めなきゃいけないんじゃないかとい…
第183回 参議院 憲法審査会 第1号
○鈴木寛君 ありがとうございます。 私も二院制と参議院の在り方に関する小委員会、舛添委員長の下で運営のお手伝いをさせていただきました。大変懐かしくこの調査報告書の報告を聞かせていただきました。 そういう立場から、昨今、決められない政治というキャッチフレーズの下で、二院制そのものの意義あるいは参議院の意義ということが非常に軽んじられた議論が横行していることに関しては、私は大変な憂慮を持っております。 ねじれというのは先進民主主義国において…
第183回 参議院 本会議 第9号
○鈴木寛君 ただいま議題となりました民主党・新緑風会、自由民主党・無所属の会、公明党、みんなの党、生活の党、みどりの風、日本維新の会、国民新党、新党改革の各派共同提案に係る第三十二回オリンピック競技大会及び第十六回パラリンピック競技大会に関する決議案につきまして、発議者を代表して、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 第三十二回オリンピック競技大会及び第十六回パラリンピック競技大会に関する決議案 オリンピック夏…
第180回 参議院 文教科学委員会 第9号
○鈴木寛君 私は、民主党・新緑風会、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会、公明党、国民の生活が第一、みんなの党、国民新党及び新党大地・真民主の各派共同提案によるオリンピック競技大会及びパラリンピック競技大会に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 オリンピック競技大会及びパラリンピック競技大会に関する決議(案) 去る八月十二日、ロンドンにおいて第三十回オリンピック競技大会が終了した。日本代表選手団は、計三十八個のメダル…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木寛君 民主党・新緑風会の鈴木寛でございます。野田総理、どうぞよろしくお願いいたします。 今資料を配っていただいているというふうに思いますけれども、我が国の政府の長期債務残高、ついにGDP比で申し上げますと二〇〇%に達する、そうした事態になっております。過去にこの政府債務、長期債務がこの水準にあったというのは太平洋戦争以来と、そういうふうな大変に危機的な状況にございます。そういう中で今日の審議、皆様方と、本当にこの今の置かれている我…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木寛君 そうした努力にもかかわらず、やはりリーマン・ショックの影響というのは本当に大きかったなというふうに思います。それまで約五十兆円ほどありました税収が今現在四十一兆あるいは四十二兆と、こういうレベルに落ち込んでおります。その結果、財政赤字が四十四兆円でございますから、税収を上回ると。こういう事態が三年連続で続いているわけであります。 民主党は、特に医療政策を大変重視をいたしまして、そこに大きく重点のかじを切ったわけでございます。…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木寛君 こうした要請に対して日本政府あるいは我々の国会がやっぱり真剣にひたむきに取り組んでいく、そのこと自体がやっぱり市場の信認を得る唯一かつ最良の道だと私は思います。 資料の二ページを御覧いただきたいんですけれども、これはギリシャ、ポルトガル、スペイン、アイルランドのCDSの金利の推移です。ここから分かることは、このクライシスというのは本当に突然やってきます。そして、僅か数か月で一挙に破綻に向かうということがこのグラフから明らかで…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木寛君 是非今の思いを共有していただきたいというふうに思います。 特に、今総理もおっしゃいましたように、やっぱり当面最重要の課題というのは、私は破綻ということはないと思っています。しかし、国債金利をやっぱり極力低い水準にとどめることに最大の努力を払うということは本当に心しなければいけないというふうに思います。まさにその財政規律の回復に真剣に取り組んでいるということが、結局は国債のリスクプレミアムも低く下げるということに直結をいたしま…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木寛君 また、経済成長と、まあインフレで財政再建はできるんだと、こういう御意見も主張される方がいらっしゃるわけでありますが、この点について、古川大臣、お答えいただければと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木寛君 まさに経済成長がまず必要です。そして、まさに経済成長中心で再建できればそれにこしたことはないわけでありますが、そのシナリオがどれぐらいの確率で成立し得るのかどうかという日本の現状が問われているんだというふうに思います。 実は、三月に参議院の行政監視委員会でいろいろな識者の先生をお招きしてその議論をさせていただきました。そのときに一橋大学の小黒一正准教授に、このシナリオが成立するための条件、まさに経済成長で再建が可能になるため…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木寛君 つまり、我が国においては、この二十年間そうしたことをクリアした年がないということなんですね、残念ながら。 それからさらに、二%じゃなくて、名目のGDPの成長率が長期金利を上回ったという、二%じゃなくてゼロ%以上上回ったことも実は二回ほどしかないというのが我が国の実態であります。 これ、例えばアメリカなんかは時々そういうこともありまして、アメリカにおいては二%を上回ったことも二度ほどあるようでありますけれども、結局ポイントは人…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○鈴木寛君 さらに、経済成長の観点からいうと、ハーバード大学のロゴフ教授が四十四か国の二百年間のデータを分析をしたところ、公的債務が対GDP比で九〇%を超すと、我が国は二〇〇%でありますが、その国の成長力が平均して四%低下すると、これは実証データです、過去の世界の歴史が語っていると。むしろ、そういう意味でも公的債務を削減するということが成長にもつながるということが言えるのではないかというふうに思います。 それと、参議院のときに小黒先生大…