鈴木久
会議録に記録された「鈴木久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2004/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 環境委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 サンゴ礁への影響の問題でございますが、現在、沖縄県において環境影響評価手続が進められておりまして、新石垣空港の建設がサンゴに与える影響、あるいはその防止策についても、その中で十分評価されるものと考えております。 先ほど御説明いたしました一般空港の整備指針案の中で、環境影響評価につきましても、私ども、評価項目にいたしておりますので、その中で十分評価をさせていただきたいと思っております。
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○鈴木説明員 お答えをさせていただきます。 ただいまの先生のお話にもありましたように、関西国際空港は、伊丹空港の深刻な騒音問題を考慮して、絶対騒音問題が生じない空港をつくろうということで、沖合五キロの海上を埋め立てましてつくりました大変すばらしい空港でございます。 ただ、つくった大阪湾の沖合のところに軟弱地盤がございまして、この地盤改良をいたしませんと大規模な埋立工事がとてもできない状況でございました。それで、その地盤改良のために主とし…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木説明員 お答えをさせていただきます。 関空の二期事業につきましては、現在三千五百メーター滑走路一本で運用されております一期施設のさらに沖合にもう一つ別な島をつくりまして、四千メーター滑走路を新しくつくるということで、平成八年度から実施設計調査に入りまして、着工しております。 この二期事業におきましては埋め立てを行うわけでありますが、埋め立てに必要な土砂は山からとるわけでありますけれども、それに先立ちまして、当該大阪湾の海域が非常に…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木説明員 海砂を使う量をなるべく減らせないかという検討を会社の方でもしておりますが、かなりの量を必要としておりますので、それをすべて代替材というわけにはなかなかまいらない状況にあるのではないかと思っております。 それからまた関西空港自身が、先生よく御承知のように、伊丹空港の深刻な騒音問題も考慮して、海上に埋め立てて巨額の投資を行ってつくっておるという状況でございまして、ただ、その地盤が軟弱であるために地盤改良が必要になってくるという…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木説明員 答えさせていただきます。 ただいまお尋ねの、地盤改良のための海砂をなるべく少なくできないかという点でございますが、先生の御指摘にもありましたように、地盤改良のために海中深く砂のくいを一定間隔で打ち込みます。毛細管現象を使って水を抜いていくわけでありますけれども、くいだけではなくて、海底に薄く敷砂を敷かないとうまく毛細管現象で水が抜けてまいりません。それで、この敷砂の厚さをなるべく均一に敷きまして薄くできないかとか、そういっ…
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鈴木久司君) 花卉などのように非常に販売単価の高いものにつきましては航空機を利用しているという例があるというふうに伺っておりますが、一般的に私どもとしましては、案出荷施設の整備などの生産流通の合理化のための施設助成につきましては、各種の事業において助成をしているところであります。 ただ、一般論としまして、チャーター料のようなものにつきまして助成をできるかどうかということにつきましては、大変難しい問題があるというように思います…
第134回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(鈴木久司君) サトウキビの価格につきましては、糖価安定法に基づきまして、農業パリティー指数に基づいて算出される価格を基準としまして、これに物価その他の経済事情を参酌して再生産を確保することを旨として算定をするというようになっております。 具体的には、平成七年産の価格につきましては農業パリティー指数、生産費は下がっているわけですが、サトウキビが沖縄県における地域農業において代替性のない基幹的な作物である、また地域社会の維持のた…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第10号
○鈴木説明員 トラックの営業区域の拡大の問題につきまして答弁させていただきます。 トラック業界は、先生御承知のように全国で四万三千の事業所がございまして、そのうち大企業というのは百社ほどでございまして、ほとんどが中小企業でございます。したがいまして、過当競争等によりまして過積載とか過労運転等が発生しやすい状況にございます。 このような産業構造を踏まえまして、過労運転等を防止するため適切な運行管理を行っていただくというような観点から、営業…
第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(鈴木久司君) 食品につきましては、牛乳、清涼飲料、しょうゆ等の瓶類の一部につきましてリターナブル容器が使われております。ただ、食品につきましては多種多様な商品が存在しておりまして、事業者はそれぞれの商品ごとの販売戦略や商品の特性に応じまして使用する容器の形態を決定しております。特に中小の製造事業者におきましては、内容物の差異がほとんどない中で容器が一つの商品差別化要素になっているという面もございます。こういったことから、容器…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(鈴木久司君) 農林畜水産物の廃棄物をリサイクル資源として利用することにつきましては、環境保全あるいは地域の未利用資源の有効利用、こういった観点から非常に重要であると考えておりまして、それぞれの廃棄物の特性に応じた方法によってこのリサイクルを実施してきているところでございます。 具体的には、稲わら等の農産物の廃棄物あるいは家畜ふん尿等につきましてはコンポスト化して土壌に還元する。屠畜場等から廃棄物として排出される畜産物残渣につ…
第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)政府委員 農林水産省としましては、制度が円滑に機能し、効果を発揮するためには、制度の公平性、透明性を確保する必要がある。また、このことによりましてリサイクルの促進、廃棄物の発生抑制に寄与するものとなること、こういった基本的な考え方で関係省庁と調整をしてまいりました。 この法律案におきましては、消費者、自治体についてはそれぞれ分別排出、分別収集の役割を果たしますし、容器包装の利用者である中身メーカー、容器製造メーカーにつきまし…
第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)政府委員 食品産業分野におきましては、廃棄物の減量化、再資源化、リサイクル体系づくりに向けての食品の製造、流通、消費の各段階を通じた食品産業環境対策の総合的な推進事業を平成五年度から実施してきているところでございます。 具体的には、食品産業環境対策総合推進理念、食品産業各分野における行動規範の策定を初めとしまして、リサイクル対策の確立、廃棄物の再生利用技術の開発等、環境対策を総合的に推進しているところでございまして、今後とも…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木(久)政府委員 今回、農林水産消費技術センターの組織改正を行うわけでございますけれども、その際には、消費者の食品の安全性に関する関心の高まりに対応した体制の整備を進めることとしております。 具体的には、引き続き食品の安全性等に関するモニタリング体制の整備を図るとともに、特に東京の農林水産消費技術センターにおきましては、全国のセンターの消費者対応業務の中核的な機関としまして、消費者安全部をつくる。食品の検査分析の専門的技術や知見を生…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木(久)政府委員 今回の糖分取引に伴います農家手取りの減少の状況を見てみますと、特に沖縄におきます一部の離島を中心にしたものでございまして、地域性があるのではなかろうか。また、最も品質が低下した石垣島におきましても、糖分低下による手取り価格の減少はおおむね六%程度というように見ております。また、同一地域内におきましても品質の高低がございまして、低品質生産者への個別的な救済を行いますと、逆に高品質生産者の生産意欲を低下させるといったよ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木(久)政府委員 今回の第一年目の品質取引導入に伴います、特に沖縄県の離島におきます品質取引上の糖度が非常に低かったという問題につきましては、台風等の影響によってこういった結果になったわけでございますけれども、これにつきましては、できるだけその地域のサトウキビ生産が引き続き振興されますように、先ほど申し上げましたように、県あるいは市町村、市の方とよく相談しながら、道切な生産対策を講じてまいりたいというように思っております。 また、今…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木(久)政府委員 このサトウキビの基準糖度帯及び基準糖度につきましては、秋のサトウキビの価格決定の際に検討し、決定をしていくべきものでございまして、あるいはこれにつきましては、これから秋にかけて検討していく一つの素材になっているわけでございますけれども、私どもとしましては、ことし一年だけの実績を見て検討を加えるということがいいのかどうかということも含めまして慎重に検討しなければならない課題であるというように考えております。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木(久)政府委員 野菜の輸入につきましては、従来は加工品が中心でございましたけれども、近年異常気象あるいは円高の進行もございまして、生鮮野菜の方の輸入も大変ふえてまいっております。 私どもの平成六年の数字では、前年に比べまして二八%増の百六十六万トン、特に生鮮野菜では六六%増の六十五万トンというように把握しております。ただ、このうち六年産の生鮮野菜の輸入増加量の内訳を見ますと、国内産が不作であったタマネギあるいはカボチャが増加してい…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木(久)政府委員 今回消費技術センターの組織改編を行うわけでございますけれども、これは消費者の食品の安全性に対する関心の高まり、こういったものに対応できるような体制の整備を図ろうとするものでございます。具体的には、モニタリング体制の整備を引き続き進めますけれども、特に東京のセンターにつきましては、全国の中枢機関としまして、消費者安全部というものをつくります。ここでいろいろな専門的技術やあるいは知見を活用しまして、安全性対策その他の消…
第132回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(鈴木久司君) 概念としましては同じ概念でございまして、どちらの表現を使ってもよろしいというようになっております。
第132回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(鈴木久司君) この食品の日付表示につきましては、昨年末に関係の告示を改正しまして、本年の四月から従来の製造年月日表示から期限表示に切りかえたところでございます。 この場合、必要約記載事項として期限表示をするということでございまして、あわせて製造年月日を併記するということは制度的に禁止されておるものではございません。ただ、今回の改正の趣旨が、厳しい日付管理が深夜・早朝操業に陥っているとか、あるいは多頻度小口配送の原因になってい…