鈴木久
会議録に記録された「鈴木久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1995/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鈴木(久)政府委員 被災地及びその周辺に対しまして食料品を安定的に供給する、かつまた価格の安定を図るということは極めて重要であるというように認識しております。 このため、農林水産省におきましては、食料品の安定供給を図るために卸売市場、小売機能の早期復旧に努める一方、出荷団体に対しまして神戸市及びその周辺市場への生鮮食料品の安定的な出荷を要請しているところでございます。また、運輸省等に対しましても、出荷ルートの確保につきまして要請をして…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鈴木(久)政府委員 卸売市場あるいは配送センターについての被害状況でございますけれども、私どもの方で現在正確に把握しておりますものは、卸売市場の方でございますけれども、これで申し上げますと、現在、今回の大震災によりまして大変大きな被害を受けております。特に神戸市の中央卸売市場の本場におきましては、荷物の搬入路あるいは水産活魚の売り場が陥没するといったような被害が出ております。また東部市場におきましては、施設全体の地盤が沈下しまして、水…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○鈴木(久)政府委員 近年、円高等の影響もございまして、青果物、野菜、こういったものにつきまして、大変多くの輸入食品が増加してまいっております。その流通ルートにつきましては、市場を通るものもございますけれども、一般的には大型の量販店が直接商社と取引をして輸入するといったような形態もございます。 私どもとしまして、今現在、特に最近非常にふえております野菜などにつきまして、どういった流通輸入実態にあるのかといったようなことにつきまして、鋭意…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鈴木(久)政府委員 この制度は平成元年に発足したわけでございますけれども、十二品目の輸入自由化、これを契機としまして、農産加工業の健全な発展を図るという観点から、金融、税制上の措置を通じて経営改善に努めてきたところでございます。 この法律の現在までの成果について見てみますと、まず融資措置でございますけれども、新技術資金を中心に活発に利用されておりまして、平成元年度から五年度までの五年間の融資実績を見ますと、三百二十一件、千二十一億円に…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鈴木(久)政府委員 食品製造業の平成三年の出荷額は約三十五兆円というようになっておりまして、全製造業の出荷額約三百四十四兆七千億円の一〇・一%を占めておりまして、我が国の中で一大産業分野を形成しておりまして、大きな雇用の場と所得機会をを提供している。また、国産食用農水産物の四分の一を原材料として使用しておりまして、我が国農林水産業に対して安定的な販路の場を提供しているというように考えております。 そのうち、特定農産加工業でございますけ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鈴木(久)政府委員 今回のガット・ウルグアイ・ラウンドの農業合意におきましては、脱脂粉乳、バターなどの乳製品、小麦粉などの麦加工品など、従来輸入制限品目であったものがそれぞれ基準年度、これは一九八六年から八八年ですけれども、その間の内外価格差を基礎とする関税相当量の設定など所要の措置を講ずる、関税以外のすべての国境措置を関税化するということになったわけでございます。 米につきましては、ミニマムアクセスの設定という形で合意が成り立ってお…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鈴木(久)政府委員 今回のウルグアイ・ラウンドの農産加工業に与える影響につきましては、現在鋭意その影響等について検討しているところでございますけれども、基本的にはウルグアイ・ラウンド交渉におきましては、極力国内の農業、農産加工業に悪影響を与えないようにという観点から交渉してまいったわけでございますけれども、その結果がどのように具体的に国内の農産加工業に影響を与えるのかという点につきまして、今早急に検討を進めているところでございまして、…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鈴木(久)政府委員 ただいま調べておりますので、後ほどまた御報告したいと思います。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鈴木(久)政府委員 法律制定後五年間この制度を運用してまいったわけでございますけれども、その結果、五年度の終わりまでの数字で申し上げますと、三百二十一件、千二十一億円という数字になっておりまして、また、税制上の特例措置につきましても、経営改善のために導入した機械、装置の特別償却などが活用されているところでございます。 具体的には、輸入オレンジ果汁に対抗するために、風味向上のための新技術、これは窒素充てん施設ですけれども、こういったもの…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鈴木(久)政府委員 今回の制度の延長とあわせまして、新しく四つの業種を関連業種として追加をするというようにしておるわけでございますけれども、現在関連業種としてカンショ加工食品製造業、バレイショ加工食品製造業、この二種類が指定されております。これは、対象業種の企業が関連業種と提携して、共同化によるコスト低減やノウハウの取得を行うことを支援する仕組みとして設けられているものでございます。しかしながら、特定農産加工業を取り巻く情勢が厳しくな…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鈴木(久)政府委員 近年、加工食品の増加や外食などの発展が大変著しいわけでございますけれども、国内で生産される農水産物のうち、農産加工業や外食などに仕向けられるものが現在三分の一を占めております。国内農業の維持、発展を図る上で、食品産業との連携を図っていくことが大変重要であるというように認識をしております。 このような観点から、農業生産者側と需要者側との間での原料農産物に係る情報交換の促進とか、加工に適した品種の開発、普及、生産性の向…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鈴木(久)政府委員 食品産業におきます国内農産物の利用の促進を図るためには、御指摘のように、均一な品質のものを安定的に供給するなど、食品産業のニーズに対応し得る生産体制、これを整備していくことが重要であるというように考えております。 このような観点から、従来から、加工あるいは業務用野菜の産地の育成、これは、特にトマトジュースなど加工用トマトを中心としたものが多いわけですけれども、こういった加工、業務用野菜の産地の育成とか、あるいは加工…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鈴木(久)政府委員 食品の日付表示につきましては、現在、製造年月日表示が原則になっておるわけでございますけれども、今先生が御指摘になったようないろいろな問題を背景にしましてこの日付表示のあり方につきまして検討をしてまいったわけでございます。 平成四年三月に食品流通局に食品表示問題懇談会を設けまして検討してきた結果、昨年の十一月十五日に「今後の食品の日付表示制度については、原則を製造年月日表示から期限表示へ転換することが適当」との報告が…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鈴木(久)政府委員 確かに、特定農産加工業は、その地域におけるリンゴあるいはミカンといったような基幹的な農産物の加工仕向け先として非常に重要な地位を占めております。また、その地域の雇用、所得機会の確保などを通じた地域経済の活性化に大きく貢献してきているというように考えております。 しかしながら、特定農産加工業に係る輸入自由化等の結果、製品の輸入が増加しまして、特定農産加工業者の経営に影響が生じておる。またさらに消費者の志向が、低価格よ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鈴木(久)政府委員 特定農産加工法の目的に、「農業及び農産加工業の健全な発展に資する」という目的がございまして、また、具体的に個々の企業が経営改善計画をつくってそれを都道府県知事が認定する際には、地域の農業の健全な発展に資しているかどうかということをチェックをして計画の承認をしているところでございます。その意味で、国産の農産物、こういったものをできるだけたくさん使っていくという観点からのチェックというものは都道府県段階で行うことになっ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鈴木(久)政府委員 消費者のニーズにこたえまして、安全で高品質の食料品を消費者に提供していくということは極めて重要であるというように認識しております。 この場合、食品の安全性につきましては、基本的には厚生省の方で対応しているわけでございますけれども、農林水産省におきましても、消費者ニーズにこたえて安全な食糧を国民に供給する立 場から、農産物の生産段階におきましては、農薬取締法などに基づく農薬等の使用規制、流通段階におきましては、農林水…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木(久)政府委員 サトウキビにつきましては、平成六年産から現在の重量取引から品質取引に移行する予定でございます。その円滑な導入に向けた検討、準備を適切かつ着実に推進することを目的としまして、国レベルにおきましては、国、県、農業団体、糖業者団体によりますさとうきび品質取引推進連絡協議会を設けて検討しておるところでございます。 この協議会におきましては、専門的な検討部会を設けまして、品質の評価測定方法の確立、取引体制の整備、優良品種の開…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木(久)政府委員 サトウキビの品質取引を実施するに際しての基準糖度及び価格体系につきましては、先ほど申し上げましたさとうきび品質取引推進連絡協議会が平成四年産及び五年産の製糖期にサトウキビの生産地域全域を対象としまして品質分布調査を実施したところでございます。したがいまして、この取りまとめ結果などを十分に評価、分析して、本年秋の平成六年産のサトウキビの最低生産者価格決定時に適正に決定してまいりたいというように考えております。
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木(久)政府委員 その予定にしております。
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木(久)政府委員 この品質取引の実施に当たりましては、農家の意向並びに製糖業者の御意見、こういったものを十分踏まえて適正に決定してまいりたいというように思っております。