鈴木久
会議録に記録された「鈴木久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1995/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(鈴木久司君) JAS制度あるいは品質表示制度の上では期限表示が原則というように今度変わるわけですけれども、それは必要的記載事項としてそういったものを書くわけでございまして、あわせて枠外に製造年月日を書くという場合が制度的に禁止されるというわけではございません。
第132回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(鈴木久司君) そのとおりでございます。
第132回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(鈴木久司君) 業界の方におきましても、この製造年月日あるいは賞味期限表示の問題とPL法、製造物責任法の問題とがリンクしているというような認識はございませんで、あくまでやっぱりそちらはそちらでしっかり対応しなくちゃならないというように考えているというように理解しております。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鈴木(久)政府委員 食品の日付表示につきましては、近年食品の製造、流通技術の進歩等によりまして、日もちに関する情報が大変重要になってきております。こういったこととか、二つ目には、厳しい日付管理が深夜、早朝操業あるいは多頻度小口配送、さらには返品等の誘因になっている。三番目には、国際的にも期限表示が要請されておりまして、日付表示、製造年月日表示を行っているのは日本と台湾だけであるといったような実態があること、こういったような状況を踏まえ…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○説明員(鈴木久泰君) ただいま御質問の、貨物自動車運送事業者の施設の市街化調整区域への設置の問題につきましては、運輸省といたしましても本省それから地方の出先の運輸局、それぞれの立場で都市計画担当部局と従来より十分連絡調整を図りながら進めておるところでございます。 今御質問の、昔の法律の時代は路線事業者と言っておりましたが、今は特別積み合わせ事業者と言っておりますけれども、これの施設については開発許可制度の適用除外になっておると。それ以…
第132回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(鈴木久司君) 野菜につきましては、ただいまお話がございましたように、消費の周年化あるいは多様化等に伴いまして、加工品を中心にして従来は増加傾向にあったわけでございますけれども、この一、二年は異常気象あるいは急激な円高の進行、こういったものを背景としまして生鮮物も大量に入ってまいっております。 特に昨年はタマネギが不作であったことがありまして、生鮮野菜の輸入は対前年の六八%増というような状況になっております。しかしながら、野菜…
第132回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(鈴木久司君) 施設園芸で申し上げますけれども、施設園芸につきましては、周年安定供給という観点から比較的順調に進展してまいっておりますけれども、ただ、年間の総労働時間が長くて、また作業環境、作業姿勢等、質的な面でも厳しい就労環境にありまして、このことが規模の拡大等によるコストの低減を進めていく上で大きな障害とたっております。 このため、平成六年度から省力化技術の開発普及、作業環境の改善等を図るための調査を実施しております。また…
第132回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(鈴木久司君) 今回の農林水産消費技術センターの組織改編は、東京センターの仙台支所、神戸センターの岡山支所をそれぞれセンターの本所に改組することを内容としているわけでございますけれども、この支所から本所に改組することに伴いまして組織の指揮命令系統に変更が生ずる。この場合には、同一の組織がそのまま続くとみなされておりませんでして、新しく地方行政機関の設置に当たるということで地方自治法の規定による国会の御承認を求める必要があるとい…
第132回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(鈴木久司君) 一昨年のJAS法の改正によりまして特定JAS規格の導入が行われたわけでございます。また、近年、食品の安全性に関する消費者の関心が高まっておりまして、その意味でこういった仕事を取り扱う農林水産消費技術センターの仕事も大分ふえてまいっております。 センターの組織体制につきましては、従来から輸出検査業務などの簡素合理化を進める一方で、JAS関係業務あるいは消費者対応業務、こういった新しい業務の増大に対応しまして所要の…
第132回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(鈴木久司君) まず、食品産業に係りますPL共済につきましては、お話がございましたように財団法人食品産業センターにおきまして鋭意検討してまいりまして、この七月から実施をしたいということで今現在関係業界の方と調整中でございます。 方向としましては、できるだけ事業者の自主性を生かした形で、また選択の幅をできるだけ持たせる中でこの共済が円滑にいくようにという仕組みを今現在検討しておりまして、私どもとしましてもこの仕組みが円滑に進みま…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴木(久)政府委員 野菜につきましては、これまでは加工品を中心にして輸入が行われたわけですけれども、最近は生鮮野菜の輸入が急増しております。そのため、先ほどお話がございましたように、自給率も九〇%を切りまして、平成五年には八九%という事態になっておりますけれども、野菜につきましては、やはり国民生活上非常に重要な品目でございますので、輸入品への依存が定着しております一部の加工原料用野菜、例えば塩蔵キュウリとか塩蔵ショウガ、こういったもの…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○鈴木(久)政府委員 でん粉工場につきましては、現在カンショでん粉工場が鹿児島を中心にしまして六十五工場、バレイショでん粉工場は北海道に三十八工場ございます。いずれも規模が小さくて稼働率が低いといったような問題を抱えておりまして、原料の生産の生産性の向上と相まちまして、工場側の方の経営改善あるいは体質強化を図っていくことが極めて重要であるというように考えております。 このため、今回のウルグアイ・ラウンドの関連国内対策におきましても、芋で…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(鈴木久司君) 今回の大震災によりまして、卸売市場では中央の四市場、地方の六市場が大きな被害を受けております。特に中央卸売市場につきましては、神戸市の本場では荷物の搬入路、水産活魚売場の陥没といったような被害を受けておりますし、また東都市場におきましては、施設全体の地盤沈下、水産卸売場の支柱の破損といったような被害を受けております。また、同じく地方卸売市場におきましても相当の被害を受けております。 農林水産省としましては、それ…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(鈴木久司君) 地震の発生当初、フェリーの休航等の交通の混乱のために、淡路島におきまして一部農産物が廃棄されたという報告を受けておりますけれども、その被害額は比較的軽微であるというように聞いております。 なお、今回の震災による輸送事情の悪化、この影響はあらゆる物資に及んでいるわけでございまして、このような状況のもとで、農産物だけにつきまして御指摘のような措置をとることはどうもなかなか難しいんではないかというように考えております…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(鈴木久司君) あらゆる物資が影響を受けておるわけでございまして、それとのバランス等々を考えますと、農産物だけにつきましてそういった措置をとることにつきましてはなかなか難しい面があるということでございます。
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(鈴木久司君) そのとおりでございます。
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(鈴木久司君) 淡路島からの神戸等への出荷ルートにつきましては、岩屋から明石に行くルート、大磯から須磨に行くルート、それから須磨から西宮に行くルート等々ございます。いろいろなルートがございますけれども、震災直後におきましては、フェリーの欠航等の交通の混乱のために輸送のルートが大変乱れたという実態がございます。 その後、私どもの方でも運輸省の方等に要請しまして、既存ルートの最大限の増便が図られるようにお願いしております。しかしな…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(鈴木久司君) 西部の市場は食肉でございまして、もう既に取引を開始しております。
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(鈴木久司君) ただいまお話がございましたように、野菜につきましては従来加工品を中心に輸入されていたわけですけれども、最近は生鮮野菜の輸入がふえておるという実態にございます。なお、現在の野菜の自給率は平成五年で八九%という水準となっております。 こういった中で、基本的には国内の産地の足腰を強くしていくということがまず大事なことなのでございますけれども、そのためには、やはり新しい技術の導入なり産地の実情に即した生産、流通条件の整…
第132回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(鈴木久司君) 輸入野菜につきましては、従来どういった契機で輸入をしているのかといったことは実は余りしっかり把握できておらなかった実態がございます。私どもの方では、昨年から野菜の輸入業者を組織化しまして、今どういった理由によって野菜を輸入するのか、また今後どのような輸入をしていくのかといったようなことにつきましていろいろ意見を聞きまして、それを将来の行政に反映させたいと思っております。 まだ明確に今後の輸入がどうなっていくかと…