鈴木久
会議録に記録された「鈴木久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木(久)政府委員 品質取引対策基金につきましては、四年産から三カ年程度を目標に基金造成を行うということで、同年産よりサトウキビ一トン当たり百円を措置したところでございます。その際、沖縄県は、国と県と合わせまして十億円程度の造成を期待しておったところでございます。 しかしながら、サトウキビの生産量の低下によって、期待額の造成がちょっと難しくなっております。そういったことから、品質取引対策基金の事業を的確に実施し得ないおそれが生じたこと…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木(久)政府委員 ただいま、ことしの予算で措置しております事業につきましては、これは基金そのものではなくて、基金の中に事業費として組み入れるということで、この予算の中で必要な額につきまして、事業実行に充てる経費として予算計上しているところでございます。
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木(久)政府委員 この基金が円滑に運営していくというためには、もちろん国の方もこういった観点から所要の対応をしていかなくてはならないと思いますけれども、やはり関係の市町村、農協、糖業者団体等の協力も得ながら、また国におきましても必要な運営費の助成をするといった中で、基金とこの運営費の助成、こういったものを合わせまして、事業が円滑に運営できるようにしてまいりたいというように考えております。
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木(久)政府委員 バガスにつきましては、その九十数%、九割以上が製糖工場の燃料源として利用されておりまして、ある意味では甘糖の集荷、製造経費の低減に寄与しているところでございます。 また一方、糖業者におきましても、土地生産性の向上を図る観点から、バガスの農地還元が必要であるという認識に立ちまして、工場ボイラーの改善によって燃焼効率を向上させまして、余剰のバガスを農家に提供するといったような例も見られます。これは数%でございます。今後…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鈴木(久)政府委員 食料品の流通コストにつきまして申し上げます。 食料品の流通コストにつきましては、食料品の特性によって必要となる経費が多様でございますので、一律に比較することは適当でございませんけれども、我が国の食料品についてその消費者価格に占める流通コストの比較を見ますと、他の一般の日用品や外国の食料品と比べてほぼ同程度というような水準になっております。 食料品流通の一層の合理化、効率化を図ることは、民間の関係業界にとってはもちろ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鈴木(久)政府委員 野菜生産におきまして、施設園芸という手法によるものが大変重要性を増してきておるということは事実でございますけれども、一方でこの施設園芸につきましても、中身によってかなり収益性の差があるという状況がございます。また、従来から補助対象になっておりましたものが、総合環境制御型温室といいまして、温度、湿度あるいは炭酸ガスの濃度、土壌水分、こういったもののうち、三種類以上のものを制御するものにつきまして補助対象にしておったわ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鈴木(久)政府委員 この施設園芸野菜、先ほど申し上げましたように、従来総合環境制御型温室につきまして補助対象にしておるわけでございますけれども、そのほかに代替エネルギー温室と申しまして、地熱とか太陽熱等を利用した共同利用温室、こういったものもあるわけでございます。私どもとしましてはその全国的な普及状況とか、あるいはリスクの観点、あるいは今後の普及促進のあり方、こういったものを総合的に勘案しながら、先ほど申し上げましたように、総合環境制…
第129回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(鈴木久司君) 平成元年にこの制度が発足したわけでございますけれども、その発足の経緯につきましては、ただいま先生がおっしゃったとおりでございます。 金融・税制上の措置を通じまして、農産加工業の経営改善を支援するという目的でこの制度ができたわけでございますけれども、実績について見ますと、まず金融措置につきましては、新技術資金を中心に活発に利用されておりまして、平成元年度から五年度までの五年間で三百二十一件、千二十一億円に達してお…
第129回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(鈴木久司君) 国内で生産される農水産物のうち、農産加工業や水産加工業の原材料にしむけられておりますものが現在約四分の一にも達しておりまして、自由化等によって農産加工業が縮小、撤退を仮に余儀なくされる場合には、国内農業にも大きな影響を与えることとなります。 このような観点から、本制度におきましては、特定農産加工業と農業の双方の健全な発展を図ることを目的にうたうとともに、また、都道府県知事が具体的に個々の企業の経営改善計画の承認…
第129回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(鈴木久司君) 地域に根差した加工食品産業の振興を図るという観点からは、この法律におきましても対象の業種のほかにそれに関連する業種の指定というものをしておりまして、その両者が相まって加工業の振興、発展を図っていくという仕組みになっておるわけでございます。 現在、そういった観点から、関連業種としましてカンショ加工食品の製造業、バレイショ加工食品の製造業、この二種類が指定されておるわけでございますけれども、今回特定農産加工業を取り…
第129回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(鈴木久司君) 現在、加工食品の日付表示につきましては、我が国の場合には製造年月日を原則とする表示になっておるわけでございますけれども、諸外国では販売期限、こういったような形でやっておるところが非常に多いという状況にございます。また、製造年月日表示をしているということに伴いまして、厳しい日付管理による深夜あるいは早朝の操業といったようないろんな問題、こういったものも出ております。 こういったようなこととか、あるいは消費者の選択…
第129回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(鈴木久司君) 今回もう五年間の延長をするわけでございますけれども、この五年間での融資実績、これにつきましては、件数で三百余件、金額にしまして一千億余の融資を行って、それぞれの加工業の振興を図ってまいってきているわけでございますけれども、その後の状況を見てみますと、五年前の自由化当初におきましては、消費者の志向が低価格品よりも高品質に向けられる傾向にありまして、外国製品との競争が価格面よりも品質面に重点的に行われることが多かっ…
第129回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(鈴木久司君) 特定農産加工業に係る雇用情勢につきましては、この五年間、特に前半ですけれども、食料消費が比較的好調であったということ等も反映しまして、現在のところ、自由化等に起因して雇用面でも大きな影響が生じているという状況ではないというように認識しております。そういうことで、この協議会も当初の三回を開いてその後中断しておるのでございますけれども、今後とも事態の推移等を見定めながら、必要に応じて適切に対応してまいりたいというよ…
第129回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(鈴木久司君) 法律の改正とあわせまして関連業種の追加を行うこととしておりますけれども、これは、近年における特定農産加工業における多角化などの状況、こういったものを支援し、その取り組みを一層強化するという観点から追加をいたそうというものでございます。追加する品目につきましては先ほど先生がおっしゃった四業種、これを関連業種として追加指定することとしているところでございます。今回の関連業種の追加に当たりましては、特定農産加工業の経…
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○説明員(鈴木久泰君) トラック事業を所管しております貨物課長でございます。 御指摘の都心へのトラック流入規制につきましては、先ほど来お話がありましたように、ドア・ツー・ドアの物流ニーズに対応するために都市間あるいは都市内の物流においてトラック輸送というのは極めて重要な位置を占めておりまして、経済活動や国民生活に欠くことができないものでありますので、これの流入規制を行うというようなことにつきましては慎重な検討を要すべき問題ではないかと考…
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○説明員(鈴木久泰君) 時短の問題でありますが、先ほど労働省から御答弁ありましたが、運輸省としても労働力の確保あるいは輸送の安全の確保の観点から極めて重要な課題であると考えております。したがいまして、時短促進法の活用でありますとか、あるいは四十時間が猶予されております事業所における前倒し実施の指導など強力に進めておるところでございます。 また、労働省と定期的に連絡会議も設けさせていただいておりますので、連携を図りながら進めてまいりたいと…
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○説明員(鈴木久泰君) 新法の貨物自動車運送事業法ができまして、六十四条に「荷主への勧告」という規定が入りましたが、まだ勧告を行った事実はございません。 この勧告の規定は、荷主さんの側の責任といいますか、そういうところが相当明確になっておる場合に発動されるものでありまして、そういう意味でもまだそういう事態が発生しておらないということでございます。
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○説明員(鈴木久泰君) 先ほどお答えいたしましたように、荷主勧告につきましては荷主側の明確な責任というのが問われないとなかなか出しにくい状況にありますけれども、我々といたしましては、まさにトラック事業者が荷主といい意味でのイコールパートナーシップを組めるように……
第126回 衆議院 商工委員会 第15号
○鈴木(久)委員 法案の審議に入ります前に、消費者問題で一言だけただしておきたいことがございますので、お許しいただいて質問をさせていただきます。 最近、継続的役務サービスの問題では、私ども法案の準備もいたしておりますけれども、そのトラブルや、いわゆる霊感商法問題で問題になったり、変額保険では、バブル崩壊後多額の負債を抱えて自殺者まで出るような状況があったり、あるいはまた資格商法ということで、この資格が取れますよというふうな問題で大変これ…
第126回 衆議院 商工委員会 第15号
○鈴木(久)委員 ぜひ私は、訪問販売法という法律でもどちらの法律でも規制できないような状況になっていることは事実でございますので、特にクーリングオフを含めて対応できるような方向というものを検討していただきたいということを要望しておきます。 それからもう一つ、いわゆるマルチまがい、ネズミ講に近いような形で、ニュースキンの日本での営業という問題が今マスコミや何かでも大変問題になってきております。あすあたり開業するんだというような話もお伺いを…