鈴木久
会議録に記録された「鈴木久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2007/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○鈴木政府参考人 先生おっしゃいましたとおり、今、事故原因の究明につきましては、事故調査委員会の担当官が現地で調査するなど、これから究明がなされるところでありますが、私どもが全日空から聞いている限りでは、ボンバルディア社から提示されたマニュアルに従って整備がきちっとなされておる、それから、当日も運航前点検では特段の異常はなかったという報告は受けております。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、このダッシュ8—400型機につきましては、プロペラ機では非常に多い七十四人のお客さんが乗れる、それからスピードも通常のプロペラ機より少し速うございまして、六百五十キロぐらい出るということで、特に近距離の路線ではジェット機とさほど運航時間も変わらないということで、利便性は高いものと認識しております。 特にこの高知便につきましては、今までは伊丹空港からジェットで飛んでおったわけであり…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○鈴木政府参考人 おっしゃるとおり、こういう事故とかトラブルがまず起きないということが一番大事なことでありますが、もし万一起きた場合に、いかに冷静にそれに対応して被害を最小限に食いとめるかということも大事な点だと思っております。その意味で、きのうの事故につきましては、私どもも報道から間接的に知る限りでありますが、パイロットも客室乗務員もかなり冷静、的確に対応したのではないかなと思っております。 特に胴体着陸のところは、報道では、横から見…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 日本航空におきましても、一昨年以来連続して発生した安全上のトラブルを受けまして、十七年三月に私どもから事業改善命令を発出したところでありますけれども、これを受けて、日本航空は、全社一丸となった安全意識改善等の措置を実施してまいりました。 私ども、継続的に立入検査を実施するなど、日本航空の安全管理体制につきまして厳正な監視、監督を行ってきたところでありまして、その結果、一時期よりはヒューマンエラーなど…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 百里飛行場の共用化につきましては、茨城県地域の航空需要に対応するため、平成十三年度に新規事業として事業化が認められました。その後、環境アセスメント等の手続に若干時間を要しておりましたが、平成十七年七月九日に無事、現地で起工式を行いました。私も当時航空局の次長をしておりまして、現地へ行かせていただきました。 現在、共用化に必要となる滑走路や民航ターミナル地区等の整備を進めておりますが、今年度の予算にお…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木政府参考人 ただいまお尋ねのありました関西国際空港でございますが、御質問のとおり、本年八月二日に待望の二本目の滑走路がオープンする運びとなりました。本格二十四時間運用の国際拠点空港となるわけであります。 この意味は、先生からお話もありましたように、一本の滑走路だと、どうしても週に三日ほどメンテナンス工事のために深夜二時から五時ぐらいまで三時間クローズしなければなりません。このメンテナンス工事を二本だと交互にできますので、必ず二十四…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 ただいまの先生からの御質問にありましたように、関西圏に三空港、神戸空港も開港いたしまして、できたわけでございますけれども、その役割分担というのを私ども地元ともお話し合いをしながら決めさせていただいておりまして、その中で、関西国際空港は西日本を中心とする国際拠点空港であり関西圏の国内線の基幹空港、伊丹空港は国内線の基幹空港であり環境と調和した都市型空港、神戸空港は百五十万都市神戸及びその周辺の国内航空…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、伊丹空港は国内線の基幹空港でありますが、もう一つ、環境問題と調和した都市型空港という位置づけをさせていただいております。 この意味するところは先生も十分御承知かと思いますが、伊丹空港の長い歴史の中で、大変深刻な騒音問題からスタートした空港ということで、関空ができることが見えてきた平成二年に地元と存続協定を結ばせていただいて、伊丹を存続することが決まったわけでありますが、その際にも、やはり騒音…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 大都市拠点空港だけでなく、地方空港においても国際航空ネットワークの拡充は重要な課題であると私ども認識しております。 今御質問がありましたチャーター便の増加、これは国際定期便が張られるのが一番望ましいわけでありますが、定期便に至る前にチャーター便でまず実績をつくって、それから定期便へつなげるというような意味もありまして、大変これも力を入れていく必要がございます。 ただ、御承知のように、地方空港では、C…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 渡辺副大臣の御答弁にもありましたように、リース会計制度の見直しにつきまして、現在、企業会計基準委員会において議論が行われていると承知しております。 その内容につきましては、航空業界としても重大な関心を持って見守っているところでありますし、パブリックコメントなどに業界として意見を出したりしておりますが、今のところ、航空会社の方の反応を見ますと、現段階で航空会社の経営に大きな影響が及ぶというような結果で…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○鈴木政府参考人 御承知のように、成田空港につきましては、発着枠は満杯状態でございまして、かつ、乗り入れを希望する外国航空会社、あるいはその増便を希望する会社が多数あるという状況にございます。 一方、先日、国内線の未使用枠を若干捻出いたしまして配分を行ったところでありますが、新たに発着枠の配分が可能な状況となった場合に、以前より、各国が持っております未使用輸送力の公平な実現を図るという観点から、我が国を含めまして、二国間協定上成田におい…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○鈴木政府参考人 済みません。外国だけではなくて、我が国の航空会社も、権益を持っておってまだ使えていない、発着枠が満杯のために使えていないというのがございます。ですから、我が国のエアライン、あるいは外国で、そういう権益を持ってまだ使えていないというエアラインに対して公平に配分をするということでございます。
第165回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○鈴木政府参考人 お答えをいたします。 空港は、単独では機能いたしませんで、路線で結ばれてネットワークで全体で機能するというのは、前々からお答えしているとおりでありますが、その中で、成田、関空、中部の国際拠点空港は空港整備特別会計と切り離して別にしておるわけでありますけれども、国内の空港につきましては、羽田を中心に、やはり国内のネットワーク全体として、空整特会で一括して管理して経理するということで今までやってきているところであります。 …
第165回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○鈴木政府参考人 今委員おっしゃいました空港別の収入、着陸料は当然出るわけでありますが、それ以外に雑収入とかいろいろ細かい収入もございまして、そちらの方の切り分け等についてもしっかり整理してまいりたいと考えております。
第165回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○鈴木政府参考人 関西圏につきましては、首都圏に次ぐ航空需要を有する大規模な需要圏でございまして、今後の需要の拡大に的確に対応するため、関空、伊丹、神戸という三つの空港が適切な役割分担のもとにトータルとして最適運用を果たしていくということが重要だと考えております。 このため、昨年十一月の、先生御指摘のありました三空港懇談会において御説明しましたとおり、関空は西日本を中心とする国際拠点空港及び関西圏の国内線の基幹空港、伊丹空港は国内線の基…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 現時点で、民間航空機に搭乗中の閣僚への通信手段といたしましては、先生御指摘のとおり、航空会社の社内連絡用のカンパニー無線というもの、それから私どもの管制で使っております管制官と機長との管制通信、この二通りがあると思っております。 ただ、これにつきましては、機密保持の問題、航空機の愛好家なんかがよくエアバンドというのでいろいろ傍受をしておりますし、それから、機長を通じて、あるいは客室乗務員を通じて閣僚…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 管制無線は、管制官とパイロットの間で遅滞なく管制指示と安全航行確保のために伝達を行うものでありまして、これ以外の情報を伝達するということについて、航空の安全上問題がないかどうかという検討が必要であると考えております。 さらに、機長の本来業務であります安全運航との関係で、伝達できる情報量というのは限定的にならざるを得ないと思いますし、さらに離着陸時などは機長は操縦に集中しておりますので、迅速な対応がで…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○鈴木政府参考人 まず、航空機の緊急着陸等の問題につきましては、まず航空機の航行の安全、これは機長がその責任を負っているものでありまして、航空機のいろいろな機器のトラブルでありますとか、あるいは悪天候の問題でありますとか、あるいは旅客の急患の発生とかいう場合に、機長の判断で対応を行う場合がございます。 しかしながら、そういう、航空機または旅客の安全に影響を与えない別な要因で搭乗される閣僚をおろさないかぬということで緊急着陸をするという場…
第165回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 まず関空でございます。関空二期事業の事業費につきましては、用地造成八千四百億、それから施設整備六百三十六億、合計九千三十六億円、このうち国費が三千八百三十六億円となってございます。また、先ほど来御議論いただいております、平成十五年度から有利子負債の確実な償還を図るために毎年九十億円の補給金が出ておりまして、これは四年間で合計三百六十億円でございます。 次に神戸空港でございますが、神戸空港の…
第165回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) 私どもの方から事実関係を御説明させていただきます。 平成十三年に閣議決定がございまして、この共同住宅の処分が決まったわけでありますが、それに基づきまして国土交通大臣が定めた中期目標で処分に着手するというようなことがうたわれました。中期計画の中では処分するということは書いてございませんが、機構の方から私どもの方に相談がありまして、その中期計画の上位計画であります閣議決定なり中期目標に沿って処分をするということで…