鈴木久
会議録に記録された「鈴木久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2007/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 先生の御指摘のとおり、今回の高知空港の事故は、もう非常操作である手動操作でも前脚が出なかったという大変重大な事故でありまして、私ども重く受け止めておるところでございます。 したがいまして、事故当日の三月十三日に事故機400型機だけではなく同系列の100、200、300、全機に対しまして前脚部の緊急点検を指示するとともに、三月十五日には、当分の間この前脚部の点検をこれまでの十倍の頻度、C整備…
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 今回の事故の原因につきましては、確かに先生おっしゃるように事故調査委員会が直ちに調査に入りまして、まだその運航再開の時点では調査中でございました。航空局といたしましては、今回の事故の直接の原因が前脚が下りなかったというところは明らかでございますので、事故当日に同系列のボンバルディア社製の航空機全機の運航者に対しまして前脚の手動操作に関する緊急の外観点検及び作動点検を指示したところでございます。 これを受けまし…
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 一週間後に天草エアラインが飛んでおります同系列機におきまして、電気系統のやっぱりトラブルで油圧での脚下げができなかったと。ただ、こちらは手動では脚下げができましたもので無事着陸はできたわけでありますが、脚についてのトラブルが起きたということが発生いたしました。
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) ANAグループに限らず、JALグループでも便名を統一している動きがございます。これは、国内線におきまして同じグループ内の複数の航空会社が共同で運送を引き受けまして、旅客に対して連帯して運送責任を負うという共同引受けという運航形態で運航されているものでございます。 実運航を行うグループの子会社が単独で運航を行う場合と比較いたしまして、親会社の大手の航空会社もグループ内子会社と連帯して運送に責任を負うという点ある…
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 済みません。代理店があると思いますが、直ちに詳細は承知しておりません。
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 航空機、航空局で飛行検査機というのを所有しております。これは、いろんな無線施設とか、上がってくる電波がちゃんと正常に出ておるかというのをチェックする航空機がありますが、七機持ってございます。そのうち一機がこのボンバルディアのQ300でございます。
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) ボンバルディアのQ300機を昨年の十二月に受領したところでありますが、元々YS11を二つ持っておったんですが、これがもう古くなってリタイアするということで、その後継機をいろいろ検討しておりました。平成十六年に導入説明会及び総合評価方式による入札を行いまして、このボンバルディアが一社だけ出てまいりまして、それをしっかりと評価した上で決定したところでございます。 それから、代理店は双日でございます。旧日商岩井が今…
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 航空運送事業の用に供するT類の型式を認定したと思います。
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) まず、先ほど来のやり取りを聞きましての航空局からもちょっと御説明させていただきますが、基本的に航空機の製造につきましては製造国がまず責任を持つという体制になっておりまして、ボーイングであればアメリカの連邦航空局、ボンバルディアであればカナダ航空局がきちんと世界的な基準に基づいて耐空証明を行う、あるいは型式認定を行うと、型式証明を行うというようなことでやっております。我々運航国の方の当局は、それをきちんと確認す…
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 設計上の問題等はやはり製造者でありますボンバルディア社がまずきちんとその対応を考えなきゃいかぬという問題でございます。 我々、一々すべてのトラブルについてここはどうだと言うほどの権限を持ち合わせておりませんので、一般論としてそういう話を申し上げてボンバルディア社にきちっと対応を迫ったところ、一部の部品についてはそういう手当てがなされたということでございます。 もちろん私どもとしては、今飛んでおる、日本で飛んで…
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 先生おっしゃるように、航空機がどんどん進化する中で、それに対応した整備の在り方というもの、大変重要な問題だと私ども認識しております。 各エアラインは、航空法の百四条に基づきまして、整備に関する事項につきまして整備規程というのを定めまして、国土交通大臣の認可を受けることになっています。この整備規程には、整備の間隔、内容、整備の実施体制、実施方法等に加えまして、整備士の教育訓練方法それから資格の管理方法等を定める…
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) パイロットの訓練につきましても、各エアラインがそれぞれ運航規程を定めまして、その中できちっと計画を立てて、何時間置きとか、定期的な訓練、あるいは飛行機を乗り移るときに機種変更するための訓練、それから副操縦士から機長に昇格するための昇格訓練等をやっておるわけでありますが、その中できちっとなされるべき問題だと思います。 ただ、この十六年のトラブルにつきましては、どうもこのボンバルディアの飛行機がきちっとスピードダ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 県営のいわゆる三種空港という地方管理空港につきましては、当該空港の設置管理者であります地方公共団体が飛行場手引書というのを定めまして、これを我々もいただいたり、あるいは定期的な検査でチェックをしたりということでやっておりますが、三月十三日の事故の後、そういう地方管理空港でマニュアルを見直したような動きがあるというのはまだ私ども承知しておりません。
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 地方公共団体の管理空港におきます緊急時の医療体制の問題でございますけれども、まずはその空港の管理者であります地方公共団体が確保するというのが原則でございますが、私どもとしても、国土交通省の防災業務計画という中で、空港管理者及び地方公共団体は、あらかじめ、空港管理者と医療機関、消防と医療機関及び医療機関相互の連絡体制の整備を図るとともに、医療機関の連絡・連携体制についての計画を作成するように努めるというのを定め…
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 航空法一条の「この法律の目的」という条文の中に確かにそういう記述がございます。
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 先生おっしゃるように、昨年以来の多くのトラブルのかなりの部分がヒューマンエラーに起因するものと私ども考えております。例えば、マニュアルなんかをきちんと遵守されなかったがためにヒューマンエラーで起こった事例、あるいは乗員間のコミュニケーションが不足しておって全体として効かなかった事例、いろいろございます。 このため、私ども、専門家を集めた委員会もつくりましていろいろ今検討しているところでありますが、特に、エラー…
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 平成十四年から十八年までの五年間に、成田、羽田、関空で発生しましたランプ内事故でございますが、成田が百六十四件、羽田が百七十七件、関空が七十二件でございます。
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) ランプ事故が発生した場合には、その関係のエアラインから管理者であります空港事務所の方へ報告がなされ、その重大なものについては私どもの、本省の方にも上げてもらうという仕組みになっておりまして、先生がおっしゃるように、平成十八年十月十三日に羽田空港で発生しました事故につきましては、747—400型機の洗機作業中に洗機作業車が主翼の下部に接触いたしまして、二か所の亀裂とへこみを生じさせたという事案でございます。 こ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 今、各務事務局長からお答えありましたように、事故調査委員会の勧告、建議について、これを遵守しなければならないというような直接的な規定はございませんが、大変重大なものであると私ども受け止めておりますので、これまでいただいた勧告、建議につきましては、航空事故の防止及び被害の軽減のために必要な施策をその都度講じておるところでございます。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 まず最初の、羽田、成田の空域再編の問題でございます。 空港関係の管制につきましては二種類ございまして、飛行場管制といいまして、それぞれの空港の管制塔から目で見て、離着陸する飛行機あるいは空港の場面を走行する飛行機を管制しているものと、それから、航空路からそれぞれの空港へおりてくる飛行機を順番に並べて着陸させたり、あるいは出発する飛行機を航空路まで誘導したりというターミナル管制というのをやっております…