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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
1,180
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2007/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会83 件・83%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,180 20 を表示
国土交通省航空局長2007/03/27

166衆議院 国土交通委員会 第8号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 航空路線の開設や改廃について、航空会社の経営判断により決定されるというのは大臣が答弁したとおりでございまして、ただ、その際に、地元へ重大な影響を与えることがあることから、よく話をしながら進めていただくように我々も航空会社に指導しているところでございます。 本件につきましては、日本航空は、松本—札幌路線について一たん廃止を決めました。これは、MD87という古い機材が全部退役するということで、ここを飛べ…

国土交通省航空局長2007/03/27

166衆議院 国土交通委員会 第8号

○鈴木政府参考人 中国のアモイにTAECO、テコと言っておりますが、そういう会社がございまして、ここに整備を一部委託してございます。

国土交通省航空局長2007/03/27

166衆議院 国土交通委員会 第8号

○鈴木政府参考人 ただいまお答えいたしましたTAECOという会社が日本航空の整備を一部引き受けておるわけでございますが、整備したJALI767型機の整備におきまして、主翼補助翼の操作系統部品を交換する際にブッシングと言われます摩耗防止用の緩衝部品を取りつけるのを忘れていたというのが、日本航空側の方の点検で発見されたというものでございます。 対策として、作業者等に注意喚起を行うとともに、不具合管理システム強化の検討を開始したというものでご…

国土交通省航空局長2007/03/27

166衆議院 国土交通委員会 第8号

○鈴木政府参考人 日本航空や全日空などのエアラインが航空機の整備を委託する場合に、航空法におきまして、国が作業実施能力を認定した事業場、認定事業場と言っておりますが、これに委託をしなければならない旨規定されております。 この事業場は海外でもいいということになっておりまして、このTAECO社も含めまして、この認定事業場につきまして、まず最初に認定する際に、施設、人員、組織、品質管理制度等につきまして技術上の基準への適合性を検査するとともに…

国土交通省航空局長2007/03/27

166衆議院 国土交通委員会 第8号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 縄野常務は、航空局の審議官、監理部長、鉄道局次長、自動車交通局長、海上保安庁長官、国土交通審議官を歴任いたしまして、平成十五年七月に国土交通省を退官いたしております。 その後、平成十七年十月に、日本航空インターナショナル及び日本航空ジャパン、これは当時の運航会社でございますが、これの常務取締役に就任いたしました。その後、十八年六月に、持ち株会社であります日本航空常務取締役に就任し、現在に至っておりま…

国土交通省航空局長2007/03/20

166参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 JAL労働組合が客室乗務員の詳細な個人情報を記載したリストを作成、保有しているという報道があったことを受けまして、JALからは、確かにJAL労働組合にそういうリストは存在すると。それから、個人情報保護法が施行されました二〇〇五年四月まで、二〇〇五年三月までということでございますが、JALが労働組合に客室乗務員の名前とか住所等を記載した名簿を、客室乗務員の名簿を提供していた。その後、個人情報…

国土交通省航空局長2007/03/15

166参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 DHC—8—400型機は七十四人乗りのプロペラ機で、平成十五年より我が国に導入されまして、現在、全日空グループとそれからJALグループで合計二十二機運航されております。 平成十五年の運航開始以降、今回の事故、それから平成十六年十一月に滑走路を逸脱するという重大インシデント一件ございましたが、それプラス、イレギュラー運航と申しまして、より軽微なトラブルでありますが、これが七十七件、合計で七十…

国土交通省航空局長2007/03/15

166参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(鈴木久泰君) 正確な数は手元にございませんが、百数十機だと記憶しております。

国土交通省航空局長2007/03/15

166参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(鈴木久泰君) このダッシュ8—400型機が他機種に比べてもトラブルの発生の確度が大きいということは私どもも重大な問題だと考えておりまして、しかもこれが、トラブルの多くが設計段階あるいは製造段階に問題があったんではないかと思われましたことから、昨年四月に私どもの担当官をカナダに派遣いたしまして、カナダ政府及び製造者であるボンバルディア社に対しましてトラブルの原因究明と再発防止策の策定、更には必要があればそのトラブル低減のため…

国土交通省航空局長2007/03/15

166参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 私どもとしても、今回の事態は大変重大な事態だと受け止めておりまして、特にその前脚が下りなかったというところにつきまして、事故当日に同系列のボンバルディア社製三十六機、ダッシュ400ではなくて、ダッシュ100から300というもう少し小さい機材もございますが、これも同じような脚のメカニズムでありますので、これに対しまして緊急の点検を指示いたしました。 その中で、特に当事者であります全日空は私ど…

国土交通省航空局長2007/03/15

166参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(鈴木久泰君) 先生のお話にもありましたように、今まで多数のトラブルが起きておるということについては、その都度エアラインに対しても対策を取るように指示しておりますし、ボンバルディア社に対しましても昨年四月に申入れを行った結果、今ボンバルディア社の担当が日本に常駐してエアラインと一緒にいろいろ改善の取組をしているということもございます。 ただ、その中で今回は非常用の手段である手動による脚下げもできなかったというところは、これは…

国土交通省航空局長2007/03/15

166参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(鈴木久泰君) 今回の事故の原因につきましては、先ほど大臣が答弁いたしましたように、航空・鉄道事故調査委員会の調査官が現地に赴いて今調査中でございます。 また、事態の重大性から、製造会社のボンバルディア社及びその前脚の製造会社のグッドリッチ社も今高知に担当官を向かわせておりまして、調査に加える予定と聞いております。その調査結果を待たなければ原因というところがまだはっきりしないわけでございますが、私どもはその調査結果を待ってし…

国土交通省航空局長2007/03/15

166参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(鈴木久泰君) 他機種と比べて、先生おっしゃるようにトラブルの発生率が高いというのは事実でございます。その都度、我々はいろいろ調査をして原因究明して、対策を講じておるところでございます。 ただ、引き返しなどの件で、計器に異常が表示されて引き返したけれども機体はそれほどおかしくない、計器だけがおかしかったというような例も中には含まれてございます。

国土交通省航空局長2007/03/15

166参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(鈴木久泰君) 昨日の夜に現地に行っております鉄道事故調査委員会の調査官が公表した事実によりますと、前脚のロック機構の結合ボルトとナットが脱落しておったと。さらに、そのボルトの外側にこう円筒形の筒があるんですが、そのブッシングというその筒がそのボルトが外れた関係で少しこう飛び出ておりまして、それが突っ掛かるような形で前脚を収納しておるドアの開閉を妨げた結果、どうもうまく下りなかったというような事実が判明しております。 どうし…

国土交通省航空局長2007/03/15

166参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(鈴木久泰君) このボンバルディア機に対しましては、事故当日から緊急点検を実施いたしまして問題のない旨の報告を受けたところでありますが、今事故調の方で発見いたしましたそのボルトの脱落の部分、そこについては更に昨夜指示をいたしまして、そこのところだけもう一回再チェックしてほしいということでエアラインにお願いをしてチェックをしてもらっております。したがいまして、今直ちに同型機がほかの型の機が事故機と同じように危険かどうかというと…

国土交通省航空局長2007/03/15

166参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(鈴木久泰君) 大阪国際空港につきましては、かつての深刻な騒音問題に端を発して、いろんな訴訟とか重たい経緯がありましてジェット枠二百枠と決まった経緯がございますので、そこは慎重に判断する必要があると思いますが、万一、先生がおっしゃるような異常な事態ということであれば、そこはまたよく地元とも相談しながらいろいろ検討していくべき問題だろうと思っております。

国土交通省航空局長2007/03/15

166参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 まず、日本航空の再生中期プランでございますが、日本航空は、昨年度四百七十二億円という大幅な赤字、今年度も燃油が上がったりいたしまして大変厳しい経営状況の中で、二月六日に新しい中期経営計画、二〇〇七から二〇一〇年度の再生中期プラン、四年間の中期計画を出したわけであります。この計画は、安全水準の更なる向上というのは基本に置きながら、人件費五百億円の削減を始めとするコスト削減、あるいはボーイング…

国土交通省航空局長2007/03/14

166衆議院 国土交通委員会 第4号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 昨日のボンバルディア機の事故につきましては、私ども、大変重大な事態だと認識しておりまして、その対応をしっかりやりたいと思っておるところでございます。 その中で、御質問のボンバルディア社製のDHC8—400型機、ダッシュ8—400と言っておりますが、これは七十四人乗りのプロペラ機で、性能は非常にいい航空機であります。ただ、平成十五年より我が国に導入されまして、それ以来、先生の御質問にもありましたように…

国土交通省航空局長2007/03/14

166衆議院 国土交通委員会 第4号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、他の機種と比べてまだ欠航率あるいはトラブルの発生率が多い状況にあると思いますので、そこのところは、メーカーあるいは責任当局でありますカナダの航空局とも力を合わせて、何とか事態の改善に力を注いでまいりたいと思っております。

国土交通省航空局長2007/03/14

166衆議院 国土交通委員会 第4号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 過去のトラブルについてはすべてその都度承知をしておりまして、今までの足が出なかったトラブルも確認をしております。しかるべき対策を運航会社なりボンバルディア社と講じておるところでありますが、今までは、幸いにも非常用の手動の足下げの装置は機能して、手動で足がおりて事なきを得たという状況でありました。 今回は、その非常用の手動装置も動かなかったという大変重大な事態でありますので、ここはしっかりと事態の原因…