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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
1,180
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2007/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会83 件・83%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,180 20 を表示
国土交通省航空局長2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、那覇空港は、現在一本の滑走路で二十四時間運用されておりますがために、将来的に需給が逼迫すると予想されておりまして、平成十五年度から、国と地域が連携して、住民参加型の、パブリックインボルブメントと言っておりますが、地域の方々の御意見を十分伺うという手法を導入して総合的な調査を実施して、滑走路増設を含む抜本的な空港能力向上方策等について検討を進めているところでございます。 この総合的…

国土交通省航空局長2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 那覇空港における航空貨物の取り扱いにつきましては、昨年十月から羽田空港との間で、佐川急便グループの貨物航空会社でありますギャラクシーエアラインズというのが週六便の定期便を運航するなど、取り扱いが堅調に増加しております。 一方、那覇空港の貨物ターミナル地区につきましては、上屋施設の老朽化に加えまして、敷地の奥行きが狭いなど、狭隘化が問題となっております。このため、委員御指摘の、旧旅客ターミナル地区への…

国土交通省航空局長2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、本年八月の日韓航空当局間協議におきまして、日韓間の航空関係、原則として自由化されました。これは、空港により制約があります我が国の首都圏関係路線、成田、羽田でございますが、これ以外のところは日韓間は制約なしに新規路線の開設あるいは既存路線の増便ができるということになったわけでございます。 ただ、今お話がありました路線の運休とか廃止につきましては、これは今までの協定でもエア…

国土交通省航空局長2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えをいたします。 茨城空港の整備、自衛隊の百里飛行場の共用化の問題でございますが、平成十三年度に新規事業として事業化が認められました。その後、環境アセスメント等の手続を経まして、若干時間が掛かりましたが、平成十七年七月に現地着工しております。実は、私、当時航空局の次長をしておりまして、現地での着工式にも伺わせていただきました。現在、平成二十一年度の供用、オープンを目指しまして、自衛隊基地との共用化に必要と…

2007/10/24

168衆議院 国土交通委員会 第2号

○鈴木政府参考人 燃油サーチャージの関係について御説明させていただきます。 先生御指摘のとおり、昨今の燃油価格は急激な高騰が進んでおりまして、平成十五年にはジェット燃料の標準的な価格でありますシンガポールケロシンの平均価格が一バレル当たり三十二・八ドルでありましたが、ことしの一月から十月十六日までの平均価格が八十一・四ドル、しかも最近の十月十六日の価格が九十八・四ドルという形で、大変な高騰を見せております。航空会社におきましては、各種の…

2007/10/24

168衆議院 国土交通委員会 第2号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 地方路線の維持というのが、なかなか需要が少ないこともあって困難な状況にあるということは私どもも十分理解しております。 ただ、エアラインがどういう機材を用いているかというところは、航空会社が需要動向等を勘案して経営判断により決定するというのが原則であります。ただ、最近では、航空会社におきまして、そういう需要の少ない地方路線を維持するために、先生おっしゃった、リージョナルジェットといいますような五十席か…

国土交通省航空局長2007/06/13

166衆議院 国土交通委員会 第25号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 本土—沖縄本島路線に対します航空機燃料税の軽減措置でございますが、今委員御指摘のとおり、沖縄の歴史的な事情、あるいは米軍基地の問題など特殊な諸事情を踏まえまして、平成九年七月より、沖縄振興策の一環として、特に沖縄経済において重要な地位を占めております観光事業に資することを主たる目的として実施しているものでございます。 一方、奄美路線あるいは沖縄本島以外の沖縄離島を含みます離島路線につきましては、需要…

国土交通省航空局長2007/06/13

166衆議院 国土交通委員会 第25号

○鈴木政府参考人 羽田の再拡張事業、第四滑走路ができた後の発着の配分の問題でございますが、羽田空港は国内線の基幹空港であるという位置づけのもとで、これを活用して、まず国内航空ネットワークの充実を図るということが最優先課題だと思っております。 その中で、地方路線の充実というのも委員おっしゃるように重要な課題と認識しておりまして、このため、従来より、発着枠の配分に際しまして、航空会社の地方路線の形成、充実への貢献度等の評価結果に応じて発着枠…

国土交通省航空局長2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○政府参考人(鈴木久泰君) 事実関係でございますので、お答えさせていただきます。 JALは、昨年に公募増資をいたしまして、報道されている数字でございますが、千四百八十五億円の増資による資金を得まして、こういうものを活用してその有利子債務残高を減らしたというふうに承知しております。

国土交通省航空局長2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○政府参考人(鈴木久泰君) 日本航空におきましては今必死に経営改善努力を進めておるところでございますが、昨年度の決算においては残念ながら航空運送事業本体でまだ完全に黒字になるような域に達してないということはおっしゃるとおりでございます。

国土交通省航空局長2007/05/31

166参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(鈴木久泰君) まず最初にシステム障害の関係について御説明をさせていただきます。 五月二十七日に全日空の国内線の予約搭乗手続などのコンピューターシステムに障害が発生いたしまして、二十七日だけで百三十便が欠航、一時間以上の遅延便が三百六便発生した結果、六万九千三百人の利用者に御迷惑を掛ける事態が発生いたしました。原因についてはただいま調査中でございますが、全日空においては利用者の混乱を最小限にすべく欠航の判断を順次行ったという…

国土交通省航空局長2007/05/31

166参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 本年四月十七日に開催されました本委員会での御議論、小林委員からの御質問も踏まえまして、私どもは、まず四月二十日に航空局から飛行場管理者に対して文書を発出いたしまして、ランプ内の事故の通報につきまして迅速かつ確実に飛行場管理者へ報告がなされるように空港内の航空会社等事業者を指導するというような文書を通知いたしました。現在、各飛行場管理者において、その通知に沿って航空会社を始めとする空港内事業…

国土交通省航空局長2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○鈴木(久)政府参考人 お答えいたします。 成田国際空港株式会社の社長人事につきましていろいろな報道がなされておるということは私どもも承知しておりますけれども、現在手続中の事案でありますので、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。

国土交通省航空局長2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○鈴木(久)政府参考人 けさの報道で新社長の人事についての報道があったことは承知しておりますけれども、先ほどもお答えしましたとおり、手続中の事案でありますので、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。

国土交通省航空局長2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 横田飛行場の共用化の問題でございますが、平成十五年の日米首脳会談において共同で検討していくということが合意されて以来、平成十八年五月にいわゆる2プラス2で再編実施のための日米のロードマップというのが承認されましたが、この中で軍民共同使用の具体的な条件や態様に関する検討をスタディーグループというのをつくって進めていこうと、それを十二か月以内に終了するということを決められました。これに基づきま…

国土交通省航空局長2007/05/16

166衆議院 国土交通委員会 第19号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 五月十日のアジア・ゲートウェイ戦略会議におきましては、規制改革会議の中条委員だけでなく、経済財政諮問会議の伊藤隆敏委員、それから私も呼ばれまして、議論をさせていただきました。 中条委員の、今の田中室長のお話のような御指摘につきましては、規制改革会議側からの一方的な御説明でありまして、私どもが了解しているということではありませんで、国土交通省の考え方と大きくかけ離れている部分が多数含まれておると考えて…

国土交通省航空局長2007/05/16

166衆議院 国土交通委員会 第19号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 おっしゃるとおり、関空と中部は容量に一定の余裕がございます。特に、関空はことしの八月に二本目の滑走路ができまして、また飛躍的にふえるわけであります。それから、深夜は完全に二十四時間化ということでフルオープンいたします。 そういうことで、私ども、どんどんこれを活用していきたいという思いは変わらないわけでありますが、ただ、相手との交渉でありますので、ちゃんと相手からも十分あけさせながら、例えば、関空をあ…

国土交通省航空局長2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 先生の今のお話のように、羽田の四本目のD滑走路の工事につきましては、いろいろ漁業補償等の調整に手間取りまして、本年三月三十日に着工したわけでございます。本来、一年前の昨年三月に着工する予定でありましたのが十二か月遅れたことと、それから本格工事の前提となる準備工事が六か月必要なところ三か月しかできていなかったということで、十五か月実質遅れたわけでありますが、そこをいろんな工程の調整をぎりぎり…

国土交通省航空局長2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(鈴木久泰君) 羽田のD滑走路が完成した暁の振り分けの問題でございますが、羽田はやはり国内の基幹空港でありまして、国内のお客様をまず受け入れなきゃいかぬということで、そちらを十分確保した上で三万回は余力があるだろうということで、この三万回について近距離の国際線を入れて、国際基幹空港であります成田を補完しようという考え方でございます。 やはり都心に近い空港には近い路線を入れるというのが一番お客さんの利便にかなうということで近距…

国土交通省航空局長2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(鈴木久泰君) 先生おっしゃるとおり、羽田のD滑走路の新設、それから成田の平行滑走路、これ暫定で二千百八十メーターでございます、これを二千五百に延伸する工事をやっております。これで成田の回数も年間二十万回から二十二万回へ二万回増加いたします。したがいまして、成田の二万回と羽田の方の近距離国際線三万回をうまく活用いたしましてこれからの首都圏の国際航空需要にこたえていきたいと。その際に、先生おっしゃるように、成田、羽田を別な空港…