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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
1,180
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2008/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会83 件・83%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,180 20 を表示
国土交通省航空局長2008/04/21

169参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(鈴木久泰君) 羽田空港につきましては、私どもが直轄で管理をさせていただいております空港でございまして、その敷地は国有地となってございます。

国土交通省航空局長2008/04/21

169参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 羽田空港の四本目の滑走路を造ります再拡張事業でございますが、若干漁業補償交渉等に手間取っておりましたがこれもまとまりまして、昨年三月三十日に現地で本格着工をいたしました。それ以後、二十四時間三百六十五日の突貫工事を進めてきております。これは現空港の三本の滑走路を使いながらの工事でございまして、この運用の安全を図りながら、確保しながらやっておりますので、夜間は滑走を止めてみたりしながら進めて…

国土交通省航空局長2008/04/21

169参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 羽田と成田の役割分担の問題も絡むわけでございますが、御承知のように首都圏の航空需要は大変旺盛でございまして、現在羽田空港も成田空港も満杯でございます。新しいプロジェクトが完成した後もすぐまた十年後ぐらいには満杯になってしまうということで、その役割分担をよく考えないかぬわけでありますが、今のところは羽田は国内、成田は国際ということで分担をしておったわけでありますが、羽田の四本目の滑走路ができ…

国土交通省航空局長2008/04/18

169参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 航空法施行規則第百七十四条第一号イの規定は、人又は家屋の密集している地域の上空にあっては、最低安全高度は、当該航空機を中心として水平距離六百メートルの範囲内の最も高い障害物の上端から三百メートルの高度以下の高度までは飛行してはならないという規定でございます。

国土交通省航空局長2008/04/10

169参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(鈴木久泰君) まず、買上げの経緯を御説明させていただきます。 関空の連絡橋、空港と一体の施設として関空会社が建設、管理してきておりまして、その通行料金につきましては、建設コストを賄うために、平成六年の開港当初、普通車往復千七百円でスタートいたしました。その後、社会実験等もいたしまして、平成十七年三月からは普通車往復平日千五百円、休日千円に引き下げるなど、精いっぱいの取組をしてまいりました。ただ、関空会社、多額の有利子債務を…

国土交通省航空局長2008/03/27

169参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、首都圏の航空需要、大変伸びておりますので、羽田、成田の二大空港では今満杯でこれを受けられないという状況でございます。この二大プロジェクトを今鋭意進めておるわけでありますが、まず羽田に四本目の滑走路を整備いたします再拡張事業、これは昨年の三月末に現地着工をいたしまして、現在二十四時間三百六十五日、突貫工事で進めております。現在、埋立部につきまして地盤改良工事をほぼ終えまし…

国土交通省航空局長2008/03/27

169参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 十年前と比較して空港の発着回数と管制官の人数の変化でございますが、平成九年の全国の空港の発着回数の合計は約百七十七万回でございまして、これに対しまして平成十八年、十九年はまだ確定値がありませんので、平成十八年は約二百三万回ということで、一五%の伸びとなっております。また、管制官の人数は平成九年が千七百五十名で平成十八年は千九百七名となっておりまして、約九%の伸びとなってございます。 そのう…

国土交通省航空局長2008/03/27

169参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 関空、中部、新千歳で起きましたいわゆる滑走路の誤進入事案につきましては、発生に至る原因、背景等がそれぞれ異なっておりますので、航空局としてはその都度パイロットと管制官のそれぞれに対して、交信内容に疑義がある場合の確認の徹底、管制指示に対する復唱の確認の徹底等、速やかに対応措置を講じてきたところであります。 また、全体として、現在、航空局におきまして滑走路誤進入防止対策検討会議を設置いたしま…

国土交通省航空局長2008/03/27

169参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、気象庁では全国十八か所でラジオゾンデというのを打ち上げまして高層気象観測を行っておりますが、そのうち仙台と那覇の二か所につきましては本年度末で打ち切るということを伺っております。残りの十六か所はそのまま継続ということでございます。 ただ、気象庁におきましては、電波を使用した地上施設による観測や航空機等から入手する観測データを統合的に解析する新しいシステムの導入を進めて詳…

国土交通省航空局長2008/02/28

169衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 熊本空港につきましては、委員御指摘のとおり、地元で阿蘇くまもと空港という愛称も決めていただきまして、この利活用の促進に大変積極的に取り組んでいただいておると承知しております。 また、私どもも、お話がありましたような計器着陸装置の高規格のものを設置するなど、熊本空港の整備にこれまでも十分取り組んだところでございます。 ただ、御指摘のように、内陸空港でありますので、環境問題も発生しておるということで、か…

国土交通省航空局長2008/02/28

169衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 熊本空港におきましては、平成十六年五月から、国、県、周辺市町村、ビル会社、航空会社、バス協会、タクシー協議会、レンタカー協議会など関係機関で熊本空港利用促進協議会を設立いたしまして、空港の利用促進、利用者利便の向上に取り組んでいるところでございますが、平成十八年九月には、この促進協議会に交通部会というのを設置いたしまして、警察にも加わっていただきまして、ターミナルビルの前面道路の混雑緩和や駐車禁止対…

国土交通省航空局長2008/02/28

169衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 羽田空港の跡地の利用計画につきましては、国土交通省及び東京都、大田区、品川区から成ります羽田空港移転問題協議会、いわゆる三者協と言っておりますが、ここにおいて検討を進めてきております。 この三者協では、昨年十一月に有識者委員会の御意見も伺いまして、跡地を三つのゾーンに分けて土地利用を検討することといたしまして、各ゾーンの利用の方向性を示しました羽田空港跡地利用基本計画の素案をまとめまして、今、パブリ…

国土交通省航空局長2008/02/28

169衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 空港周辺におきましては、航空法に基づきまして、航空機の離着陸の安全性を確保するために、一般に制限表面と言われております高度規制が設定されております。 羽田空港の跡地の高度規制につきましても、B滑走路の直近でございますので、基本的に、このB滑走路から距離が離れるほど高度規制が緩やかになる。それから、滑走路の延長線上は一番危ないところなのでそこは厳しくて、側面の方はやや緩やか、そんな状況になっております…

国土交通省航空局長2008/02/28

169衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○鈴木政府参考人 御指摘の川崎市と羽田空港を結ぶ連絡路の問題でございますが、いわゆる神奈川口構想と言われたものでございますが、委員御指摘のように、羽田の四本目の滑走路をつくる再拡張事業に対して、神奈川県、横浜市、川崎市から無利子貸し付けをお願いするということを契機としてこの構想が出てまいりまして、現在、国土交通大臣、神奈川県知事、横浜市長、川崎市長を構成員とする神奈川口構想に関する協議会というのを設置いたしまして検討を行っております。 …

国土交通省航空局長2008/02/27

169衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 茨城空港でございますが、平成十二年度に新規事業として事業化が認められました。その後、環境アセスメントの手続における現地調査や、自衛隊の弾薬庫の移転に関する地元調整等に若干時間を要しまして、平成十七年七月に現地着工の運びとなりました。私も当時航空局の次長をしておりまして、起工式にもお伺いさせていただきました。以降、共用化に必要となる滑走路、誘導路や民航ターミナル地区等の整備を鋭意進めております。現在は…

国土交通省航空局長2008/02/27

169衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、関西国際空港は、環境問題に配慮して、大阪湾の沖合五キロの大深水海域を埋め立てて整備されたことによりまして、関空会社は一兆円を超える巨額の有利子債務を現在抱えております。 そのため、関空会社の安定的な経営基盤を確立するために、平成十五年度から毎年九十億円の補給金を交付いたしまして、有利子債務の確実な償還を期すことといたしております。 これとともに、関空会社の経営改善努力、地元と一体…

国土交通省航空局長2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○鈴木政府参考人 千歳空港で発生しました重大インシデントの問題でございますが、御指摘のとおり、日本航空は、三年前の一月にも全く同じように、先に着陸した飛行機がまだ滑走路から出ていないのに離陸を始めてしまった、それで途中で停止させられたというトラブルを生じております。 千歳空港につきましては、自衛隊の方で千歳基地と一緒に管制をしていただいておるわけでありますが、私ども、十分連携をとって、しっかりやっていただいていると思っております。 今回…

国土交通省航空局長2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 お尋ねのJALWAYS七百七十二便が、平成十九年八月八日にグアム島付近におきまして航空機衝突防止装置の回避指示に従って回避操作を行った事案でございますが、翌九日にJALWAYSより航空法百十一条の四に基づく報告を受けております。この百十一条に基づく報告というのは、航空機の正常な運航に安全上の支障を及ぼす事態ということでありまして、航空事故とか、午前中の千歳のトラブルでありました重大インシデントのもう…

国土交通省航空局長2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、九月の二十七日に三団体より、当省及び外務省に調査の要請がございました。アメリカ側への窓口は外務省でございますので、外務省より米国大使館に対しまして要請の内容を伝えまして、本件は航空安全に関する問題でありまして、米軍に対して、事実関係を確認の上、しかるべき対応をするように要請をしたと承知をしております。

国土交通省航空局長2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 八月九日のJALWAYSからの報告の時点では、私どもは、JALWAYSが的確に回避動作を行ったという報告だけを受けておりました。その後、九月二十七日に三団体から要請がありまして、外務省が米国大使館を通じて確認をして、それで、外務省の4の報告にありますように、米側の方が十一月十五日に三団体に対して説明をいたしまして、四番のところでありますけれども、連邦航空局から米軍への連絡が十分でなかったため、本邦民…