鈴木久
会議録に記録された「鈴木久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2008/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 前回の御質問での御指摘を踏まえまして、以下のような対策を実施しております。 まず、現地での岩ズリの品質確認といたしまして、西伊豆の土源、宇久須からの岩ズリに対しまして、四月末には、JVによるダンプ積み込み前、船舶積み込み時における目視確認を実施するとともに、品質試験を行い、搬出時の品質確認を行っております。また、国の職員を抜き打ちで現地に派遣し、目視による確認を行い、品質確認にも立ち会っております。…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○鈴木政府参考人 岩ズリの品質につきましては、ふるいにかけたときの二〇%通過粒径が〇・六ミリメーター以上、五〇%通過粒径が五ミリメーター以上となってございまして、ふるいにかけて二割ぐらい落としたときに〇・六ミリ以上で、五〇%ぐらい落としたときに五ミリ以上というような状況でございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○鈴木政府参考人 前回もお答えいたしましたが、汚濁防止膜につきましては、ここの海域が船舶のふくそう海域であることや多摩川の河口域に当たりますので、汚濁防止膜の使用は適当ではないということで、全部をトレミー船ということで海中深く投入をして、汚濁をなるべく生じさせないようなやり方でやっておるところであります。 全く濁りがないということではなくて、濁りが一定基準以下ということで、環境監視をきちっと行っておるということでございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 宇久須における地元との関係で、宇久須での岩ズリの積み込み時間が日中に制約されております。朝七時から夜の七時までに制約されております。積み込みに二、三時間要しまして、さらに宇久須から羽田までの航海時間が十時間ほどかかります。 そういたしますと、朝積み込んで、宇久須を出航した船舶の羽田の海域への到着が夕方以降になりますので、羽田での投入作業時間というのは夜間から早朝にかけてということを私どもは聞いており…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 宇久須産の岩ズリの成分として、モンモリロナイトという粒子の細かい粘土の一種が含まれていることが確認されております。 それから、先ほどの岩ズリの投入の件でございますが、宇久須産だけを使っておるわけでなくて、三重県から持ってくるものもございまして、そういうものが同時に着いた場合に、トレミー船で投入しますので、その順番待ちみたいなものが生ずるということはあろうかと思っております。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 羽田空港の再拡張事業の実施に当たりましては、環境影響評価法に基づき環境アセスメントを行う中で濁りの影響等については検討しております。その中で、羽田空港再拡張事業による事業実施区域周辺の環境に及ぼす影響の程度は小さいとの結論を得るとともに、学識経験者や地元自治体を含む第三者委員会の審議を経て作成された環境監視計画に基づく環境モニタリングを毎日実施し、基準値をクリアしていることを確認しつつ、工事を施工し…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○鈴木政府参考人 ちょっと遠くて確認できませんが、岩ズリと言われているものについては、岩状のものとか砂のものとかいろいろまじっておりまして、その基準が、先ほどお答えいたしましたように、ふるいにかけたときの二〇%通過粒径とか五〇%通過粒径ということで決めておるわけでございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 羽田の埋立部の工事につきましては、地盤改良工事を終えて、今、一番大事な護岸の築堤工事をやっているところでございます。護岸の土台となるところに岩ズリというのを必要としているわけでありますが、一番安定的に出せること、あるいは羽田との距離の問題、それからもちろん基準をきちっとクリアするということで、宇久須産の岩ズリを全体量の六五%ぐらい使っておるところでございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 前回の先生の御指摘を踏まえまして、冒頭お答えいたしましたように、西伊豆の宇久須の方の積み出しの方の現場、それから羽田の方の工事現場において、JV及び国の職員における品質確認をしっかり行ってやっておるところでございますので、またそれをしっかりと今後とも強化してまいりたいと思っております。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 岩ズリの品質に関しましては、定期的に土源のチェックを行うとともに、現場搬入時におけるチェックを日常的に実施することにより対応してきておりまして、所要の仕様を有すれば性能を発揮できることを事前に確認しております。 投入後は、深浅測量によりまして、岩ズリの出来高形状の確認を行いまして、規定の断面であるということを確認して、今工事を進めているところでございます。(松原委員「ボーリングはやっているの」と呼ぶ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○鈴木政府参考人 済みません。費用を直ちに今承知しておりませんが、先ほど申し上げましたように、深浅測量で出来高の形状を十分確認しながら今進めておるというところでございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、羽田空港の再拡張事業は、二〇一〇年の十月末の供用を目指して、今、二十四時間、三百六十五日、突貫工事でやってございます。羽田のあの大空港を運用しながら、運用をとめるわけにはまいりませんので、運用しながらの工事でありまして、夜間工事などを中心として、いろいろな工夫を凝らしながらやっているところでございます。 ただ、急ぐ余り品質確認を怠るというようなことはあってはならないと私どもも思っ…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 空港環境整備協会は、国が管理しております空港の駐車場につきまして運営を行っておりまして、その収益を生かして国の環境対策の補完をしておる団体でございますけれども、今運営しておる駐車場は十九に減らしておりまして、例えば、北九州空港が新しくなりまして新北九州空港になりましたので、ここは新しく公募をいたしまして、合人社という会社が落としましたが、料金も少し引き下げをしたりしております。それから、米子空港につ…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 茨城空港でございますが、自衛隊の百里飛行場を民間と共用化するということで、現在、整備を進めておる状況でございます。完成の目標としては二十二年の三月の供用を目指しまして、今、新しく滑走路をもう一本横につくる工事を進めてございます。あと、ターミナルの工事等も地元と一緒になって進めておる状況でございます。 整備費は、当初の予定では二百五十億ぐらいを予定してございます。利用の目標も、当初八十万人ぐらいを見込…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○鈴木政府参考人 航空需要の予測につきましては、きちっとした予測手法は確立してやっておりますが、データにつきましては、その時々の最新のデータをもとに将来の推計をいたしております。当初の事業をスタートしたときから、多少、いろいろなことでスケジュールが延び延びになっておりますので、またその途中の段階で需要予測のデータを入れ直して下方修正をしたものと承知しております。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○鈴木政府参考人 御指摘の事実関係につきましてお答えさせていただきます。 空港環境整備協会は、空港周辺における航空機騒音対策の推進に寄与し、周辺住民の生活環境の改善を図るため、空港駐車場の収益等を財源に、国が行う環境対策事業を補完するために、昭和四十三年に設立された財団法人でございます。 平成十七年四月時点で、同協会は、国管理の二十六空港、これは自衛隊、米軍との共用五空港も含みますが、そのうち二十二空港の駐車場を運営しておりましたが、現…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 昨夜資料要求がございましたのは、空港を新設するときの需要予測と実際の数との乖離についての資料ということでございますので、最近つくりました空港につきまして、いろいろ資料を取りそろえて御提出させていただいたものと承知しております。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○鈴木政府参考人 需要予測データがあるものについてはお出ししたと承知しております。(松木委員「いや、だから、全部あるの、ないの。二十二しかないわけ」と呼ぶ)
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○鈴木政府参考人 今のところ手元にあるのは、需要予測と実績との乖離という意味ではそういうことでございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 航空会社に対する地方路線の支援ということでございますが、まず、私ども、国内線用の航空機の固定資産税の軽減というのをやってございまして、大きさによって異なりますが、小型のジェット機などでは、最初の三年間は二分の一ということで、固定資産税の軽減措置を講じております。 それから、空港の使用料につきまして、国管理の空港につきまして、二種A空港とか共用空港につきましては十分の七、それから、羽田の地方路線向けの…