野呂恭一
会議録に記録された「野呂恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,777 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(野呂恭一君) 米軍基地の民公有地にかかりまする賃貸借契約が、御指摘のように本年の七月二十七日で切れるわけでございまして、二十年になる。したがって、民法第六百四条はこれに適用されるかどうか、こういうことにつきましては、先ほど施設庁長官からお答え申し上げたとおりでございます。決して答弁を回避するということでなくって、今日関係各省と鋭意協議中でございます。近日中には必ず結論を出して、お答え申し上げたい、かように考える次第でございま…
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(野呂恭一君) 先ほども防衛庁長官から、北富士演習場の、今後の返還に伴ってどうすべきかという姿勢についてお話があったわけでございますが、この問題は、確かに日本の象徴である霊峰富士の山ろく、ここに米軍からさらに自衛隊が引き継いで全面的に使用転換をするといったことは、これは当を得ていないことは言うまでもないことだと思います。したがいまして、私が先ほど申し上げましたとおり、この基地問題はたいへんいまむずかしい問題であり、ことに、多く…
第68回 衆議院 決算委員会 第7号
○野呂政府委員 先ほど御指摘になりました魚雷の亡失率が非常に高い、これは金額の面におきましても、確かに国家的にもたいへん大きな損失でなかろうか、かように思います。また昨年の六十五国会におきまして、衆議院の議決においても御指摘になっている点でございます。先ほど装備局長を中心としてお答え申し上げたとおりでございますが、まだその改善処置について十分でないではないかというおしかりにつきましては、私ども十分反省をいたしまして、それ自体の技術改善は…
第68回 衆議院 決算委員会 第7号
○野呂政府委員 先ほど申し上げましたとおり、防衛庁といたしまして、これが改善策をどうしていくかということに対して徹底的なひとつ究明を加えたい。ただ訓練を中止してということになりますと、むしろ訓練の中にいろいろ原因の究明を行なうということも大事なことはないか、かように私は考えますので、訓練に際しまして十分にその原因の究明を行ないながら、しかも製造をお願いいたしております企業側につきましても、十分立ち会いなどをやらせまして検討いたし、御期待…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○野呂政府委員 基地公害の問題につきましては、これは一般産業公害と同じ立場において考えられるべきことでございまして、たびたび御指摘のような、基地公害に対しては、これは治外法権だということであってはなりませんし、また、私どもさように考えておりません。 なお、五十条に示されております別の法律をもって定めるということは、私どもといたしましては、基地周辺整備等に関する法律、これをもって別の法律だと考え、しかも政府は、そういう統一見解のもとに、そ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○野呂政府委員 たいへんむずかしい問題でございますが、確かに基地公害は一般公害から除外されるべきもの、つまり特別な立場を与えられるべきものでないことは、先ほど申し上げたとおりであり、また先生の御指摘のとおりでございます。しかし、事防衛ということでございますので、その原因者が直接国にあるんだという形でございますから、あえて第三者の意見を徴するまでもなく、当然、この紛争にあたりましても、言い分につきまして十分な反省をし、かつまた、これに対す…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○野呂政府委員 御承知のとおり防衛庁は、中央においての審議会を持っております。また地方におきましては施設局の地方審議会を持っておるわけでございます。したがいまして、その審議会は中央、地方ともにいまだ紛争処理という問題がその機能として行なわれておりません。今後この審議会の機能を紛争処理関係におきましても十分処理し得るようなものに高めていきたい、かように考えているわけでございます。しかしそれで十分処置ができたということに相ならないかと存じま…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○野呂政府委員 現在ございます防衛庁の審議会、あるいはまた地方にあります防衛施設局の審議会などを十二分に活用して、中央におきましては審査委員会と連絡協議の場を設けつつ、その問題の処理に当たるようにいたしたい、こういうふうに考えておるわけでございますが、先ほど申しましたのは、将来においてこれでいいのかどうかということは、いろいろやってみて、その後において基地公害にどう対処すべきかということについては根本的に考えていきたい、いま直ちの問題と…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○野呂政府委員 先ほど申しましたとおり、防衛庁の中央審議会あるいは地方審議会、これはいまのところ紛争処理というような処理機能を持っておりませんから、この機能ができますように体制を強化していきたい、それを通して十二分に紛争処理に対する処置ができますように持っていきたいということは申し上げたとおりでございます。しかし基地全体を通しての問題については少しお時間をいただきまして、私どもは公害を含めて基地問題の基本的な問題あるいは基地全体の総点検…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(野呂恭一君) 先ほどいろんな論議を通しまして、防衛庁の今後この種の問題に対する政治的姿勢について見解を述べよと、こういうことでございます。 まず第一点の、この当該地区が演習訓練の上でどの程度必要であるのかどうか。はたして具体的に今日まで何回、どういう形で使用しておるかなど御指摘を受けましたが、後ほど資料は提出いたしたいと考えておりますが、こういう防衛施設全体を含めまして、私どもといたしましては、非常な地域住民の防衛施設に対す…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○野呂政府委員 島本先生がこの前の委員会でも御指摘になり、私どももいろいろ基地におきまする公害問題については根本的にその姿勢を正しながら、御指摘のような治外法権といったような考え方は毛頭持っておりませんし、またそうであるべきものではないと考えております。したがいまして、御指摘は、防衛庁としての基地におきまする公害に対する政治姿勢はどうか、こういうお尋ねでなかろうかと考えるわけでございますが、もちろん今日まで、できる限りにおきまして自主的…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○野呂政府委員 そういう具体的な問題になってまいりますと、いま明確にお答えを申し上げてどうかと思いますけれども、これは一般の産業公害その他とたいへん違っておりまして、またこれはすべて政府がその責任者でございますから、明確な責任を持っておる政府側として、いろいろそういった事態に対処するということは当然だと考えております。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○野呂政府委員 御指摘のとおり、いま周辺整備事業の対象といたしまして、その対策に当たっておりますのは公共施設等でございまして、一般家庭におきます騒音、振動に対する障害の補償その他につきましては、まだ十分なものではございません。したがって、調査費を計上いたしまして今後やっていこうという姿勢でございますけれども、しかしながら、これは当然一般個人におきましても、その他の公害に関連づけて、早急にその措置をすべきであると私どもは考えておるわけでご…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○野呂政府委員 昭和四十四年度における防衛庁関係歳出の決算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず防衛本庁の経費について御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は四千五百二十六億九千七百万円余でありまして、これに昭和四十四年六月以降政府職員の給与を改善するための予算補正追加額百三十一億七千八百万円余、高空における放射能じんの調査研究等のため、科学技術庁から移しがえを受けた額一千四百万円余、南極地域観測事業のため、文部省所管、文部本…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○野呂政府委員 吉田先生からかねてから御指導、ご鞭撻をいただいておりまして、この機会に感謝を申し上げたいと思います。 PPBSにつきましては、昭和四十四年の四月に経理局の会計課にシステム分析室を設けまして、導入の準備を始めておるわけでございます。なお、御指摘になりましたとおり、アメリカの国防省ではすでにこれが定着をしておる現状でございますが、この実態をおおむね掌握いたしますとともに、防衛庁の問題のためのシステム分析の手法の開発を手がけて…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○野呂政府委員 お答え申し上げます前に、先ほどの吉田委員のPPBSに対する私の答弁のうち、実際に防衛庁がこのPPBSを使って取り組む時期につきまして、四十五年と誤って申し上げたようでございますので、これを五十二年と速記録の訂正を願いたいと思います。 なお、瀬長先生の先ほどの荷物の問題について一言触れておきたいと思うのでありますが、準備要員は現在までに十人名ということでございまして、そのうち五名がこちらへ帰ってまいっております。陸が十五、…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○野呂政府委員 先ほど申し上げましたとおり、久保・カーチス間で結びました取りきめ、これを大きく変更しないという範囲の中で当初計画は若干修正されざるを得ないのではなかろうかという考え方でございまして、根本的には、久保・カーチス協定で取りきめました線は、それを通していくことになろうと考えております。したがいまして、航空機の数の問題であるとかあるいは部隊の人員につきましては、若干減少するというような形になろうかと思いますが、いずれにしても、国…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○野呂政府委員 久保・カーチス間で結びました取りきめは、政府間協定のように法的に政府を拘束するものでないということは、たびたび総理及び担当大臣のほらから国会におきましても今日まで明らかにされてまいっておることでございます。ただし、この取りきめを結ぶ過程の中におきましては、アメリカ側はこの取りきめを結ぶに際して、政府間協定にしたいということを強く要望したわけでございます。しかし日本側は、その要望を尊重しながらも、外務、大蔵、防衛、官房の四…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○野呂政府委員 尖閣列島のうち二つの島が今日米軍の海軍のほうの射爆場になっておるようでございます。したがいまして、地位協定に基づいて米軍に提供する施設・区域として八十八カ所の中に入っておることは御指摘のとおりであります。したがいまして、この島に地代を日本政府が支払って米軍に施設・区域として提供することになるわけであります。この点から考えても、当然米軍のほうもわが国の国有の領土であるという考えだと私どもは承知いたすわけでありまして、またわ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○野呂政府委員 島本先生からの御発言、たいへん問題の多いことばかりでございます。先ほど、米側の委員会におきます日本の防衛基地、アメリカの基地に関する問題の証言まで御指摘になったわけでございます。私どもといたしましては、この基地問題は防衛政策におきまする基盤整備を通してのみ、国民の合意の上にわが国の防衛が成り立つのではないか、こういう点から考えまして、基地問題に関しては世論と断絶してはならないし、また世論との対決の上に立ってはこれは不可能…