P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,777
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1971/08/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,777 20 を表示
自由民主党防衛政務次官1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(野呂恭一君) 資料につきましては早急にお手元に詳細な計画書などを提出いたしたいと思います。 なお、責任はどこにあるのだということにつきましては、いま申し上げにくいわけでありますけれども、北部方面隊がその実施の責任隊になるわけでございます。

自由民主党防衛政務次官1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(野呂恭一君) このことにつきましては審議官からお答えいたさせます。

自由民主党防衛政務次官1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(野呂恭一君) 先ほど長官もお答え申し上げたわけでありますが、訓練の再開にあたりましては、先ほど大臣からお話のありました対策要綱に基づいて低高度の訓練空域を設定し、十分に運輸省と協議をいたしておりますし、また、運輸省の航空情報によって公示された後、訓練を実施いたしたわけでございまして、御指摘のような、一方的に計画し、あるいはあわてたのではないか、こういうことは当たらないと思いますが、新聞で取り上げられましたことにつきましては、そ…

自由民主党防衛政務次官1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(野呂恭一君) この問題は、外務、運輸両当局の御判断などによっていろいろ防衛庁としても検討していかなければならぬ問題だと思います。

自由民主党防衛政務次官1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(野呂恭一君) 御指摘の点はたいへん申しわけないと思いますが、今日までの防衛庁で調べた結果は、先ほど御報告申し上げたとおりでございます。あえてこれを回避しておるわけじゃございません。したがいまして、いま調査団を派遣いたしまして、十分そういう疑いがあるのかないのか検討いたしたい、こういうことでございますので、その調査の結果を御報告申し上げたいと思います。

自由民主党防衛政務次官1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(野呂恭一君) 森中先生からおしかりをいただきましたが、御承知のとおり、今度の教育訓練飛行の再開にあたりましては、長官通達をもちまして関係部隊に対して、安全飛行のためには特に注意するということ、ことに人員、器材などにつきましても厳重に点検をやって、その指導監督に万全を期せよということを通達いたしているわけでございまして、ああいうような大きな事故のあとでございますだけに、各部隊の関係も十分その長官の通達を私は守ってくれておることだ…

自由民主党防衛政務次官1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(野呂恭一君) けっこうです。

自由民主党防衛政務次官1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(野呂恭一君) 運輸省航空局といろいろと相談をしてということでありますが、その相談と申しますのは、食い違う点があると思います、それを一つ一つチェックするということでありまして、決して、両者妥協して適当な答弁の資料をつくるのだということではもちろんございませんので、どうぞその点御了承いただきたいと、かように思います。 なお、先ほど、自衛隊の体質の問題にお触れになったわけでございますが、私ども決してそれを看過しているわけではございま…

自由民主党防衛政務次官1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○野呂政府委員 このたび防衛政務次官を命ぜられました野呂恭一でございます。 私にとりましては、たいへん未知の点が多いわけでございますが、一生懸命勉強いたしまして職務に励んでまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ————◇—————

自由民主党防衛政務次官1971/07/23

66参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(野呂恭一君) このたび政務次官を命ぜられました野呂恭一でございます。たいへん未知な問題も多いわけでございますが、一生懸命で勉強をいたしたいと思います。どうぞよろしくお願いをいたします。

自由民主党防衛政務次官1971/05/18

65衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第3号

○野呂小委員長代理 この際、小委員長から申し上げますが、本小委員会は、二月十八日第一回の小委員会を開会いたしまして以来、本日まで三回開きました。その間、消防庁から、昭和四十五年中及び本年における火災の概況、消防費の現況とその仕組み、消防法改正案についての参議院における質疑事項、その他消防行政の当面する諸問題等について説明を聴取し、また門司委員からは、明治中期における民間火災保険会社の消防組織等についての貴重な資料の御提出とその説明を拝聴…

自由民主党防衛政務次官1971/05/12

65衆議院 地方行政委員会 第26号

○野呂委員 私は、地方公務員等共済制度の一部改正案の審議を通しまして、すみやかに改正すべき点、または取り扱いについて是正すべき点などにつきまして、きわめて概括的に、附帯決議のあるものを中心として数項目に分けて関係当局の見解を伺い、その実現の方法についても御意見を承っていきたいと思うわけであります。もちろん、私が指摘いたしまする問題は当委員会でたびたび論議されているわけでございまして、その問題点を簡潔にお伺いをいたしますから、その後の検討…

自由民主党防衛政務次官1971/05/12

65衆議院 地方行政委員会 第26号

○野呂委員 それでは項目別に質問に入りたいと思いますが、先ほど大臣も御指摘になりました退職年金等のスライド制についてまずお尋ねをいたしたいと思います。 昭和四十二年に発足を見ております公的年金制度調整連絡会議、この会議で共通性を持った各グループに分かれて年金のスライド等の問題がかなり前向きに検討されておるということを承っておりますが、公務員の共済制度関係の検討の進みぐあいは一体どうなっているか、これはひとつ公務員部長にお尋ねいたします。

自由民主党防衛政務次官1971/05/12

65衆議院 地方行政委員会 第26号

○野呂委員 たいへん急ピッチで努力をされておるということでございますが、この退職年金制度のスライド制の問題はかつて藤枝自治大臣が、三年以内に国の方針を出すということを言明したいきさつもあるし、また前国会におきましても山中総務長官は、諸外国の例を検討しながら、今後それこそ急テンポな作業で方向を打ち出すための努力をするということについて約束をされておるわけであります。すべて公的年金制度に属する年金額の改定は、その基準をつくり、その方式をきめ…

自由民主党防衛政務次官1971/05/12

65衆議院 地方行政委員会 第26号

○野呂委員 そこで本年の二月、総理府の社会保障制度審議会の昭和四十四年度及び昭和四十五年度における私立学校教職員共済組合法の規定による年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律の制定についての答申が出ておるわけであります。この答申はかなりきびしい答申でございまして、「年金額の改訂については、物価上昇の趨勢からみてやむを得ない面はあるが、本審議会が毎年繰り返して勧告をしているにもかかわらず、依然として恩給の改訂に追随する方法を踏襲し…

自由民主党防衛政務次官1971/05/12

65衆議院 地方行政委員会 第26号

○野呂委員 すべての制度に共通する年金額改定の基準あるいは方式を定めることはたいへんむずかしいことなんですが、スライド制の問題については、まず恩給関係を片づけて次に公務員共済制度といったように、順次解決したらどうですか。いかがでしょう。

自由民主党防衛政務次官1971/05/12

65衆議院 地方行政委員会 第26号

○野呂委員 先ほど申し上げましたように、社会保障制度審議会の答申の中で、年金額の改定は、恩給改定に追従する方法を依然として踏襲しているのはまことに遺憾である、こういっているわけでありますが、ほんとうにこれはいつまでも恩給改正のはね返りの形で改正していかなくちゃならぬというのは、私としても全く遺憾というほかはないわけでございます。この答申の精神といたしましても、また、当委員会ではたびたびこういう問題について論議をし尽くされているわけであり…

自由民主党防衛政務次官1971/05/12

65衆議院 地方行政委員会 第26号

○野呂委員 そうすると、これは省令できめるわけですね。ことし中にこれは確実にやりますか。

自由民主党防衛政務次官1971/05/12

65衆議院 地方行政委員会 第26号

○野呂委員 次に、遺族給付を受ける遺族の範囲の拡大の問題、これは今回の改正案によって、配偶者については無条件に遺族とするということになっておるわけですが、配偶者以外の遺族については、他の年金制度の関係から見ましても、主として組合員の収入により生計を維持していた、こういうことを必須条件としている限り、今回その扱いが除外されておるわけでありますが、「組合員又は組合員であった者の死亡当時主としてその収入により生計を維持していたもの」、これに該…

自由民主党防衛政務次官1971/05/12

65衆議院 地方行政委員会 第26号

○野呂委員 問題はその生計維持関係の認定にかかっているわけでありますが、最近の組合員あるいは家族の生活の実情というものを十分に勘案していただきまして、弾力的に認定をしてもらうようにすみやかに政令の改正をお願いいたしたいということを強く要望いたしたいと思うのであります。 続いて年金制度施行前の市町村の吏員及び雇用人としての在職期間で地共法の施行日に引き続き得なかった者、これを地共法の組合員期間に通算する措置、このことについてお尋ねをいたし…