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自由民主党・自由国民会議厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,777
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1972/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,777 20 を表示
自由民主党防衛政務次官1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○野呂政府委員 基地公害に対して、一般の公害の中に取り入れて平等の立場で同じ規制を受けるべきではないか、この点につきましては、先ほど申し上げましたとおり、いまの法律の範囲ではこの公害除去の方法は何ら解決の道には達していないと私ども判断をいたしております。したがいまして、公害除去の観点から基地公害をどういう扱いをしていくべきかということは、今後関係各省と連携をとりながら、私どもは私どもの考え方を申し上げて、調整の上に立って、積極的な姿勢で…

自由民主党防衛政務次官1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○野呂政府委員 基地公害、わけても騒音防止に関しましては現行法を十分活用し、さらに拡大解釈の範囲を広めて強化していかなければならないことは申すまでもありません。しかしそれだけでなくて、防衛庁自体として、基地に関するいろいろな問題点が今日起こっておるわけでございますから、基本問題を調査研究し、あるいは基地に対する今後の問題の調整等につきましても十分配慮してまいりたいという根本的な姿勢をひとつ立てていきたいという考え方でございます。プロジェ…

自由民主党防衛政務次官1972/03/10

68衆議院 内閣委員会 第2号

○野呂政府委員 いま沖繩担当大臣の総務長官から御答弁がありましたように、帰りまして、さっそく防衛庁長官にも申し上げて、相手のあることでありますから、当然所管事項としては防衛庁が担当いたしておりますけれども、外務省とトップ・クラスで十分問題点の解明につとめて大いに折衝し、御期待にこたえなければならない、かように考えております。

自由民主党防衛政務次官1971/12/17

67参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(野呂恭一君) 御指摘の最近の自衛隊の充足率が低下をしておることは事実でございます。したがいまして、これを充たすために募集にあたりましてもかなり積極的に働きかけようということはやむを得ないところでございますが、先ほどのポスターに見られるように、あるいはその他ややまあ利益誘導的ないろいろな形のものを強く打ち出してその充足にこたえていきたいといったことは、確かに行き過ぎであり、そのことは自衛隊の体質の上に大きな欠陥をもたらすという…

自由民主党防衛政務次官1971/12/17

67参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(野呂恭一君) ただいま御指摘になりましたのは、伊丹市の市内、あるいはまた昆陽池の公園の中で自衛隊が斥候訓練などを行なったという事実の御指摘だと思うのであります。自衛隊の施設以外で訓練を実施する場合は、事前に関係機関と調整をいたし、実施の時期、あるいは場所、あるいは住民に迷惑をかけないように、しかも安全等に十分な配慮をいたしまして実施しなければならぬことは当然のことでございます。本件事件が発生いたしまして、あらためてこのことに…

自由民主党防衛政務次官1971/12/17

67参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(野呂恭一君) 「つがる」の改造、あるいは海底ケーブルの資材等につきまして、いろいろ御指摘がございました。きょうの論議を通じまして、資料については、出せるものについては十分検討いたしたいと思います。なお、かなりの時間がかかると思いますので、後ほどできる限りの資料は提出さしていただきたいと、かように考えます。

自由民主党防衛政務次官1971/12/17

67参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(野呂恭一君) 山田先生御指摘になりました広報活動にもいろいろな問題がございますが、確かに自衛隊の体質に対しまして国民の疑惑をいささかでも招くということがあってはならないのでございます。専守防衛は単に自衛隊の機能ではなくして、これは国民総力をあげてのものでなくてはなりません。したがいまして、私どもは、常に国民的広場の中に自衛隊はあるのだ、こういう意識の上に立って今後広報活動を展開していかなければならぬと考えるわけであります。し…

自由民主党防衛政務次官1971/12/09

67衆議院 内閣委員会 第11号

○野呂政府委員 いま先生御指摘のとおり、防衛出動及び治安出動の場合における給与につきましては、防衛庁職員給与法の第三十条に、これに対する支給、災害補償その他給付に関して、特別な措置について法律で定めなさいということが明確にされておるわけであります。これは、いまのところ別途法律が定めておりませんので、今後これについては十分検討した上で成案を得たいというふうに考えておるわけでございます。

自由民主党防衛政務次官1971/12/09

67衆議院 内閣委員会 第11号

○野呂政府委員 庁内におきましていま研究会をいたしておりまして、なるべくすみやかに御趣旨に沿って法律案を制定し、御審議をいただきたい、かように考えております。

自由民主党防衛政務次官1971/12/09

67衆議院 内閣委員会 第11号

○野呂政府委員 上原先生御指摘の第四種被用者の問題でございますが、職場におきます管理は実際は米軍が握っておるではないか。また労務提供という形においていろいろ問題点があわけるでございます。そこで、今日までの第四種被用者に対する何か対策を立てるべきだという点でございますが、総務長官からもお指図があり、第四種の被用者にかかる特別給付金を支給したらどうだろうかということで、来年度予算として所要経費を要求いたしまして、関係各省庁と折衝中でございま…

自由民主党防衛政務次官1971/12/08

67衆議院 内閣委員会 第10号

○野呂政府委員 鬼木先生御指摘の隊員の生活環境は、他の公務員と違った特殊な任務でございますために、まだ十分なものができておらないのではないかという御指摘でございます。とりわけ営外居住者の住宅につきましては、できる限り公務員の住宅をより多くつくり、その処置に対して努力をいたしたいというふうに考えております。 また医官の問題の、特に隊員の健康管理、こういう点に欠陥があるのではないかという御指摘でございます。これも十分調査をいたし、御期待にこ…

自由民主党防衛政務次官1971/12/07

67参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(野呂恭一君) その後、いまいろいろ運輸当局との話し合いを進めておるという状況でございまして、御承知のとおり、日本の上空及び周辺の米軍の訓練のための制限空域は十四カ所でございます。自衛隊の訓練空域は十二カ所、合わせまして二十六カ所というものは現在そのままの状態でございます。

自由民主党防衛政務次官1971/12/07

67参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(野呂恭一君) 制限空域は二十六カ所、先ほど申したとおりでありますが、警告空域はいまございません。設定されておりません。

自由民主党防衛政務次官1971/12/07

67参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(野呂恭一君) 制限空域は二十六カ所です。それから警告空域は日本周辺には設定されていない、こういうわけでございます。

自由民主党防衛政務次官1971/12/07

67参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(野呂恭一君) 違います。

自由民主党防衛政務次官1971/12/07

67参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(野呂恭一君) じゃあ、運用課長からお答え申し上げます。

自由民主党防衛政務次官1971/12/07

67参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(野呂恭一君) 芦屋の対地訓練空域の問題でございますが、すでに御承知のとおり、芦屋の射爆場、米軍に提供します施設・区域でございますが、その関係の制限空域、こういうことに相なっておりますが、この空域の使用にあたりましては、運輸省からは、航空路誌におきまして飛行制限の公示がなされておる。また、当空域は一般航空機の運航の空域とは分離されておりまして、民間航空の安全は確保されておるとは考えますけれども、今後、日米合同委員会の部会等に積…

自由民主党防衛政務次官1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(野呂恭一君) 防衛庁の政務次官でございます。よろしく……。 先ほど御指摘の点につきましては、いまだ防衛庁のほうからそういう要求はいたしておりません。

自由民主党防衛政務次官1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(野呂恭一君) 従来の自衛隊の訓練空域というものにつきましては、先生御承知のとおり、航空路あるいは管制圏はできるだけ避けまして、交通量の少ない空域に設定してまいったわけであります。今後の問題は、緊急対策要綱に従いまして、運輸省と十分協議をして公示を行ない決定をすることになっておるわけでございます。したがいまして、先般、十一日の当時行ないました八カ所の低高度の訓練空域、いま運輸省と協議いたしております高高度の訓練空域が近く決定を見…

自由民主党防衛政務次官1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(野呂恭一君) 予定をいたしております今度の演習につきましては、緊急対策要綱の趣旨に沿いまして、十分、航空安全ということについて実施をしてまいりたい。また、今度の演習で大事なことは、災害派遣などのためにも特に有効なものだ、こういう観点から実施をいたすわけであります。今回の演習におきましては、飛行安全について十分な対策を立てているわけでございます。 具体的な対策といたしましては、全航空部隊の安全の点検、安全教育の実施、航空交通安全…