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自由民主党・自由国民会議厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,777
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1972/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,777 20 を表示
自由民主党1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○野呂委員 中国及び近畿地方の国政調査の結果を御報告申し上げます。 派遣班は、野呂恭一、加藤陽三、鈴切康雄の三委員で構成し、八月九日から十一日までの三日間の日程で、行政機構並びにその運営、自衛隊及び公務員制度の実情調査を目的として、人事院中国事務局、中国管区行政監察局、海上自衛隊呉地方総監部、海上自衛隊江田島地区機関及び部隊、呉防衛施設局、大阪航空局並びに川崎重工神戸工場をそれぞれ視察、調査いたしました。 これら調査の内容につきましては…

自由民主党1972/09/12

69衆議院 内閣委員会 第4号

○野呂委員長代理 伊藤惣助丸君。

自由民主党防衛政務次官1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○野呂政府委員 田中先生御指摘の最近におきまする板付飛行場におきましては米軍機の使用が若干ふえておるようでございます。しかし、これはベトナム戦争とかその他の問題でなくて、板付飛行場におきまする米軍機が、前の時点からはたいへん使用回数が減っておるようでございますが、返還された時点と比較しますと若干増加しておるのではないか。これは米軍施設の機能停止であるとかあるいはそれを縮小したり、または一部返還がございまして、それらの施設の撤去だとかある…

自由民主党防衛政務次官1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(野呂恭一君) 残存機雷につきましては、お手元に資料としてお出しいたしております数字が、いまのところ私どもの検討した結果でございますが、必ずしもこれが絶対のものであるかどうか、あるいは相当下回るのではないかと、こんな見方もあるわけであります。したがいまして、御指摘のように、何らかの方法を講じながら、残存機雷の数をさらに確認するということに努力をいたすよう、いまくふうを講じていきたいと考えておる次第でございます。

自由民主党防衛政務次官1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(野呂恭一君) 本年度では新設の計画を持っておりません。

自由民主党防衛政務次官1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(野呂恭一君) 間違いでございました。御指摘のとおり、予算化いたしております。

自由民主党防衛政務次官1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(野呂恭一君) いまお尋ねの装備局関係の者がおりませんので、いま明確にお答えできませんが、すぐ呼びますのでお待ち願いたいと思います。

自由民主党防衛政務次官1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(野呂恭一君) 事故から近く一年を迎えようということでございます。その間、防衛庁といたしましても、空の問題について二度とこうした事故のないよう、いろいろの対策を講じつつ、過去の事故原因の究明の結果を実は待っておるわけでございます。私どもといたしましては、この事故責任については十二分に責任を感じ、今後の対策についても、運輸省側と協調の上、いやしくも軍事優先といったような、そういうものでないことを明らかにし、また民間機を標的とする…

自由民主党防衛政務次官1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(野呂恭一君) いま先生御指摘になりましたのは、宮崎県の上空でのニアミスではなかろうかと、かように思うのであります。防衛庁といたしましては、数年来、飛行安全問題の一つとしてニアミスに関する事項がたいへん重要であるということを認識いたしております。このたびの航空安全緊急対策要綱の趣旨を末端に徹底させるために強力な指導をいたしておりますが、各自衛隊ごとに特定監察をいたしております。その一つはパイロットの見張り強化をやっていく、また…

自由民主党防衛政務次官1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(野呂恭一君) 先ほど小谷先生の御指摘がございましたが、防衛庁といたしましては、この事故は決して防衛庁に関係がない、あるいは責任を持つべきではないというような姿勢は持っておりません。これは全く自衛隊としての大きな責任を感じておるわけでございます。したがいまして、遺族対策につきましては、特に防衛庁がその責任を持ってこれに当たってまいったわけでございますが、事故発生後遺族のほうにはこの問題に関しての対策委員会なども設置されたようで…

自由民主党防衛政務次官1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(野呂恭一君) 私どもは、その因果関係を自衛隊機が持っておると、そういう観点から遺族の方々の立場も考慮いたしまして賠償をいたしたわけでございまして、すべてが防衛庁の責任であるということはまだ明らかにすべきではないと思います。したがいまして、全日空機に少しの責任があるということが明らかになった場合においては話し合いをいたしましょうということを全日空とも話し合ったようなわけでございますので、十分因果関係においての責任はあるといたし…

自由民主党防衛政務次官1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(野呂恭一君) 砂田副長官の御答弁と、私の先ほどの答弁とは、矛盾いたしていないと実は思っております。もちろん、御指摘のように、この事故についての責任は、防衛庁としても、自衛隊としても、十二分に感じておるわけでございます。

自由民主党防衛政務次官1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(野呂恭一君) 自衛官の募集につきましては、ただいまの御決議の御趣旨を尊重いたしまして、さらに慎重を期して実施する所存でございます。

自由民主党防衛政務次官1972/05/11

68衆議院 内閣委員会 第18号

○野呂政府委員 大出先生には、院内外にわたりまして第四種、特に港湾の労務者に対する特別給付金の問題で御指導をいただいておりまして、感謝を申し上げたいのであります。 いま、その業態、業務の内容、あるいは全港湾の実態についてるる御説明、お話がございましたが、これは大出先生御承知のとおり、第四種と申しましても、業種がたいへん多種多様でございまして、私ども、最近とらえておりましても、米軍関係の請負業者の数が六十一にもなっております。また、その労…

自由民主党防衛政務次官1972/04/25

68参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(野呂恭一君) 足鹿先生御指摘のこの北富士演習場の国有地の入り合い権の問題でございますが、先般の当委員会におきまして委員長を通して資料を提出せよと、こういうことでございますが、したがいましてここに差し出しました資料は、防衛施設庁として、いわゆる国有地の入り会いについての見解を各省庁のいろいろ意見を求め、まとめたものでございます。したがいまして、いわゆる政府の統一見解というところまで至っておりません。したがいまして、政府の統一見…

自由民主党防衛政務次官1972/04/25

68参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(野呂恭一君) 先ほども申し上げましたとおり、政府の政治見解ということになりますと、かなりの時間をちょうだいいたしまして、御指摘の点も十分各省庁と責任ある見解を明らかにしなければならないと思います。先ほど提出いたしております資料で、非常に御不満の点がお述べになられたのでありますが、この点は、事が防衛庁の北富士演習場の問題から発生したことでございますので、私どもといたしましては、事務的に関係省庁の見解をまとめて整理をしたというこ…

自由民主党防衛政務次官1972/04/25

68参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(野呂恭一君) いま委員長の御指摘のとおり、防衛庁長官とよく御相談申し上げまして、北富士演習場に関する国有地の入り会い権についての政府の統一見解をまとめていくようにいたしたいと考えます。

自由民主党防衛政務次官1972/04/25

68参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(野呂恭一君) その後、十分この問題につきまして、長官と討議をいたしておりません。したがいまして、十分資料等をそろえまして、長官を中心に防衛庁あげて御指摘の点についての勉強をいたし、長官の御判断を得たいと考えております。

自由民主党防衛政務次官1972/04/25

68参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(野呂恭一君) 先ほどの覚え書きの第二条だと思いますが、これはむしろ大蔵省の見解を出していただかなければ、私どものほうの事項ではないと考えます。

自由民主党防衛政務次官1972/04/25

68参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(野呂恭一君) 私どもは、米軍の基地も含め、自衛隊の基地ともども、今日のいわゆる基地の諸問題に対しまして、今後どういうふうな扱い方とまた運営を行なうべきであるか、基本問題からすべて一切を、防衛庁長官の直属の機関として、基地総合調整プロジェクトチームを発足したいという構想のもとに、いま準備を進めておるわけでございます。いま御指摘の問題等につきましても、その基本問題いわゆる防衛施設の今後のあり方などにつきましても、十二分に検討して…