野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第3号
○野原(覺)委員 審議会を十七も置かれておることは、私は何も反対はいたしませんが、こういう審議会をこのくらいたくさん置いたということは、結局文部行政というものを、広く国民の意見を聞いて民主的なものに持って行きたいという願いからであろうと思うのでありますが、間違いありませんか。
第22回 衆議院 文教委員会 第3号
○野原(覺)委員 そこで実はここに一つ問題があるのです。それは社会科の改訂についてでございますが、小学校、中学校の社会科という最も大きな教科の改訂が四月から実施されようとしておるわけであります。ところがこの社会科の改訂実施をめぐりまして、聞くところによれば、社会科の改訂に関する審議会だけでなく、広く全国の有識者、東京大学の教育学の教室を初め、しかも現場の教師ことごとくがこの改訂に猛烈な反対をしておるにもかかわらず、一部の文部省の視学官と…
第22回 衆議院 文教委員会 第3号
○野原(覺)委員 四月から直ちに文部省が考えておるような、第五次でございましたか、その改訂実施はいたさない、こういうことにしたのでございますね。
第22回 衆議院 文教委員会 第3号
○野原(覺)委員 これは大臣に対する質問じゃないけれども、委員長は大臣の御都合と言われるが、どういう御都合かしりませんけれども、参議院の委員会だろうかと思いますが、実は衆議院の文教委員会としては、これが二回目。従ってわれわれがこの委員会で質問しなければ、教育の実体というものをつかむことすらもできない。それにもって来てたった十分か十五分しか経過しないのに、質問者を押えるような方向にばかり委員長がまわるということはいささか了解できかねる。わ…
第22回 衆議院 文教委員会 第3号
○野原(覺)委員 これで終りたいと思います。いずれ私は時をあらためて、自然休会の後にでもまたゆっくりお伺いしたいと思います。 社会科改訂に関しては、大臣が詳しく御承知でないかと思いますけれども、私は社会科の改訂に関する審議会委員諸君の御意見を、文部省が一体どこまで取り上げられたのか、実は不可解にたえないものがあるのであります。聞くところによれば、今日文部省が四月一日から実施しようとしておるものに対しては、審議会の大部分の諸君はそれに反対…
第22回 衆議院 文教委員会 第3号
○野原(覺)委員 いろいろ都合があって事務当局としても来年度の数字をプリントでお出しになれないかと思いますけれども、来年度の大蔵省に対する要求額は文部委員会くらいにはお示しになられたらどうか、このように思うわけです。文部委員会は超党派的に予算の上においては協力しているわけでありますから、私どもこれから自治庁なり大蔵省にいろいろ要求したいと思う。だから早急に委員長を通じて委員に来年度の数字をお示しあらんことを要求いたしておきます。委員長か…
第22回 衆議院 文教委員会 第2号
○野原委員 今内藤課長から御発言中でございますけれども、昭和三十年度の文部省の要求する予算については、当文部委員会としては大きな関心があるわけです。従ってあなた方がこういう立場で要求するというような御説明を聞いただけでは、私どもとしては了解ができません。三十一日に文部委員会を開きますので、ただいま資料が出せないならば三十一日までに十分なる資料をお出し下さって、その上で御説明を承わりたい、このように思います。委員長においてお諮りを願いたい…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○野原(覺)委員 実は私どもの党から、緊急に緊急質問を出したい、このように考えるのです。提出者は私、野原覺でございます。その内容は、在日米軍の使用している大阪市立大学の校舎返還の問題でございます。この問題は、参議院においては、実は第十九国会以来取り上げられまして、満場一致の決議をみたわけですけれども、いまだ校舎は返還されないわけです。御承知のように、日米行政協定によって強制収用という形で校舎が在日米軍に使用されております。大阪市の方も、…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○野原(覺)委員 けっこうです。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○野原(覺)委員 程度でなくて、以内とはっきり。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○野原(覺)委員 どういう事情ですか。ここでは申し上げにくいわけですか。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○野原(覺)委員 きょう大蔵大臣がどうして来られないのか。
第19回 衆議院 文部委員会 第35号
○野原委員 ただいま委員長から朗読されました議会閉会中の審査に関して、私は異議があるわけでありますが、その異議を申し出る前に委員長の所見を二、三ただしたい点があるのであります。 その第一点は、当文部委員会は、第十九国会が開かれましてから、教育二法案を初め幾多の政府提案を私どもは審議して参つたのでありますが、社会党の左右両派その他から議員立法として相当重要なる法案が出されておるのでございますが、これらの議員立法ははたして審議が十分になされ…
第19回 衆議院 文部委員会 第35号
○野原委員 委員会の初めの段階において、議員立法を形式的に議題に供したことは私も認めるのであります。私ども提案者側としては、常に提案者席にすわつて各党の質疑をお願いしたのでありますけれども、どういうものか頭からそれに対して質疑もされなかつたということもこれまた事実であります。従つて私どもは、この法案というものは十分に審議されていない。もし委員長が十二分に審議されておるという御見解であるならば、その十二分に審議されたという根拠をお示しいた…
第19回 衆議院 文部委員会 第35号
○野原委員 ただいま私が質問してから前田委員がお尋ねになつたわけでございますが、それに対する委員長の御答弁は、まつたくごまかしもはなはだしい。あなたは委員会を十二分に開いた、それから議員立法については審議の機会を与えたと申されますけれども、私が尋ねておるのは、それに対してあなたが今答えられておるような、ただお口の先だけの答弁ではない。私は根拠を言つてもらいたい。それでは一体、何時間この議員立法について審議をされたのか。あなたが審議をした…
第19回 衆議院 文部委員会 第35号
○野原委員 いやしくも答弁をなさるならば、質問の焦点に合わして御答弁があつてしかるべきであります。ところがあなたは何回答弁されても——私は正確な根拠を出してもらいたいと言つておる。よろしいか。教育二法案が上つたのは三月一十六日、それが上つてから今日に至るまで、どれだけの文部委員会が開かれて、どれだけの一体審議の機会があつたのか。一月から実は百五十日以上、この議員立法はたなざらしにされておる。何名の質問者があつたのか。私の記憶するところに…
第19回 衆議院 文部委員会 第33号
○野原委員 私は次の二点につきまして、緊急に文部当局に質問いたしたいと思うのであります。その第一点は、熊本市の癩病患者の未感染児童の保育所龍田寮というのがあるのでございますが、その未感染児童保育所の龍田寮児童の黒髪小学校という近所の学校への通学問題についての質問であります。 もう一点は、去る五月十三日に岐阜県の揖斐郡徳山村の本郷部落がほとんど全焼をいたしまして、役場、学校、郵便局その他村の主要な建物がことごとく焼失いたしておるのでありま…
第19回 衆議院 文部委員会 第33号
○野原委員 問題は、結局一名だけが切り離されて三名を登校させるということで五月七日に解決した。これは緒方局長が答弁された通りであろうと思うのですが、この一名だけを切り離したということは、これは当初熊本医大では四名とも健康児であるという主張をしておつたと思うのでございます。ところがどうしても開校しなければならない。反対派のPTAの動きというものが強烈であるために、これを感情的にも宥和せしめる必要があるというので、熊本市の教育委員会はこの反…
第19回 衆議院 文部委員会 第33号
○野原委員 政務次官は大臣のかわりとして出席をされているのですが、啓発されたというような、そういうふうな答弁では、この問題の私の質問に対する答弁にはならない。だれが考えたつて、自由党の諸君だつてそう思われると思うのです。あなたも知つているように、四月の八日からストライキが始まつて、そうして約一箇月間この問題は紛糾して来ているのですよ。それを、私の質問がしごくごもつともでございますから啓発をされました、われわれとしてもしかるべく調査をして…
第19回 衆議院 文部委員会 第33号
○野原委員 それでは、ただいまの答弁は、なおとれるだけのことはしたい、私の質問の趣旨もわかつたから、善処したい、その努力をする、こういうことでございますから、私はかすにその善処の期間を与えてもよろしゆうございます。従つてこの問題はこれから一体どのように文部当局がこれに善処されて人権擁護の問題を解決されるか、私は注目をいたしております。なおこの問題は重大でありまするから、大臣が近い文部委員会に出席されるときに、私はそのただいまの善処という…