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日本社会党衆議院
総発言数
5,513 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/05/13

第22回 衆議院 文教委員会 第7号

○野原(覺)委員 この問題は、きょうは大臣もおりませんから、一局長にこういう事務的な問題でやりとりしてもどうも話も進展いたしませんので、私どもはあらためてこの文部委員会等で——この問題については旧文部委員会の決議とはいいながら、これはやはり文部委員会の満場一致の意思決定でもあったことでございますから、態度を理事会等においても諮って、予算の修正とか何らかの措置をとるであろうということを申し上げて、この点に対する質問を終ります。

日本社会党(左)1955/05/13

第22回 衆議院 文教委員会 第7号

○野原(覺)委員 時間がありませんから一、二点だけ伺います。この修学旅行について基準を設けていない府県がございますか。

日本社会党(左)1955/05/13

第22回 衆議院 文教委員会 第7号

○野原(覺)委員 その若干の府県名は。

日本社会党(左)1955/05/13

第22回 衆議院 文教委員会 第7号

○野原(覺)委員 基準を設けることが望ましい。文部省は、基準すら設けていない、ほったらかしだ、一週間旅行しようと十日旅行しようとほったらかしだというような教育委員会が若干あるということが今になってわかったのではなかろうかと思う。一体今日まで教育委員会に対してどういう指導をやってきておりますか。

日本社会党(左)1955/05/13

第22回 衆議院 文教委員会 第7号

○野原(覺)委員 そこでこれは委員長にお願いをしておきます。委員長から文部当局に対して、次の委員会に次の資料を一つ御提示になるようにお願いしたい。その資料は、各都道府県の修学旅行に関する基準及びその基準を設けた期日、その基準をどろなわ式に作られて報告されたのでは私ども了解できませんから、その表を次の委員会に御提出なるよう委員長に要求しておきます。

日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○野原(覺)委員 そうなりますと、本会議が終ったら、そのことで直ちに議運を開かれるわけですね。

日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○野原(覺)委員 そこで先ほど来理事会で問題になったが、先刻の本会議で運輸大臣から御答弁がありましたけれども、罷免を要求するの決議案のわれわれの趣旨が、あの答弁では何ら生かされていない。私どもとしては絶対不満なんです。従って、どうしても本会議において国鉄総裁並びにその他責任者のここに出しております罷免要求の決議を上げていただきたい。このことを要求いたします。

日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○野原(覺)委員 先ほど椎熊さんのお話を承わったのですが、椎熊さんは、運輸大臣が罷免の意思を持って経営委員会に諮るであろう、こういうようにお聞き取りになっておられるようだが、私どもは、その点がはなはだ明確を欠いておると思う。従って山本委員から申されましたように、運輸大臣に来ていただいて、運輸大臣に重ねてなお私どもはお尋ねしたい件もあるわけですから、運輸大臣の出席を要求したいと思います。

日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○野原(覺)委員 あなたとしては、そういうふうに受げ取られておる。ところが運輸大臣は、どういう考えで経営委員会に諮るのか。経営委員会に諮るということ自体が、あなた方としては罷免の意思だと言われますけれども、必ずしもそうでない点があるようにも思う。非常に微妙な答弁をしておる。このことは一体どういうお考えなのか。私どもは罷免要求の決議を出しておるのだから、罷免に対する運輸大臣の明確な意向をやはり承わりたい。

日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○野原(覺)委員 議事運営に関しては権威者である椎熊さんの御意見ですが、私どもとしては、あるいはそうかもしれないと思いますけれども、あなたが先ほど言われたように、運輸大臣が経営委員会に諮ると言われたことは、辞表を受理して同意を求めることを諮るのやら、それとも運輸大臣として罷免すべきであるという意思でこれを諮るのやら、明確でない。今問題になっておるのは、この決議は罷免を要求する決議である。だから国会としては、あれだけの大きな問題を起したこ…

日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○野原(覺)委員 そうです。

日本社会党(左)1955/05/11

第22回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○野原(覺)委員 私は、椎熊さんの意見に賛成いたしますが、なるほど人身売買という点だけでは緊急質問にならぬと思う。これは椎熊さんのお説が正しいと思う。今度神近さんが緊急質問をなさる内容は、頻発というところにある。戦争中から人身売買は残念ながら日本の社会では行われてきた。この点だけを見るならば、緊急質問になりません。しかし最近は非常に悪質のものが、いろいろ地方の不況にからんで出てきておる。最近の社会の悪化しておるような実情等も考えて出され…

日本社会党(左)1955/05/11

第22回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○野原(覺)委員 それは単なる理屈であって、私どもは重大だから緊急質問をする。

日本社会党(左)1955/05/11

第22回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○野原(覺)委員 満場じゃない。反対です。

日本社会党(左)1955/05/10

第22回 衆議院 文教委員会 第6号

○野原(覺)委員 私は文教関係の一般行政につきまして、当面しておる大きな問題と思う点について、二、三大臣にお伺いをしたいのであります。 その第一は、大臣も御承知のように、富士山麓の実弾演習が数日前から問題になりまして、大きく新聞に報道をせられておるのでございまするが、その問題の一つとして、富士山麓の天然樹林の棄損ということがあげられておるのであります。きのうの新聞などによりますると、地元民が非常に憤激をして、二千名ないし三千名もの者たち…

日本社会党(左)1955/05/10

第22回 衆議院 文教委員会 第6号

○野原(覺)委員 大臣として、この天然林の棄損がなされないように注意を喚起してきておる。こういうことでございますが、私はあの新聞報道によってみてもおわかりいただけるように、単に文部大臣の、天然林棄損についてそういうことがないようにという注意の喚起だけで、天然林棄損はなされないというようななまやさしいものではないと思う。これは従ってほんとうに本腰を入れて、富士山麓の天然林はきわめて重大である。天然記念物に指定されておるから、どうしてもこれ…

日本社会党(左)1955/05/10

第22回 衆議院 文教委員会 第6号

○野原(覺)委員 そうなりますと、調達庁の方にお尋ねをいたしますが、今回の米軍のあの実弾射撃の演習は、昭和二十八年十月に協定をしたという使用条件を侵害するおそれがある、私はこのように判断をするのですが、その辺いかがですか。

日本社会党(左)1955/05/10

第22回 衆議院 文教委員会 第6号

○野原(覺)委員 現地で調整の上というにもかかわらず、あなたも御承知のように、山梨県の方は同意をしていないわけです。同意をされないままにこれが強行されようとしておる。そこに素朴な、純朴な地元村民の大きな憤激がある。調達庁としても、単にこれは現地で話し合うことになっておるから、現地の問題であるからといって、これを一体このままにほうっておくつもりなのか。あなたの答弁を聞いておると、これは現地での調整だから、われわれは関知しないのだというよう…

日本社会党(左)1955/05/10

第22回 衆議院 文教委員会 第6号

○野原(覺)委員 そうすると、調達庁とすると天然林が棄損されないところの最善の努力を払っておる。そのためにただいま調達庁としての対策を決定するための委員会を開いておるのだ、こう受け取ってよろしゅうございますか。間違いございませんか。

日本社会党(左)1955/05/10

第22回 衆議院 文教委員会 第6号

○野原(覺)委員 そこで、なおこの問題については関連質問もございまするから、あとで小林委員も質問されるかと思うのでございますが、私は重ねて文化財保護委員会の責任者の方にお尋ねをしたいと思います。あなたの御答弁を聞いておれば、天然林の保護ということには責任があるから、保護委員会としては最善の努力を払っておるのだ、こういうことなんですが、一体文化財保護委員会が、ただいま当面しておる山梨県のあの演習場の問題について、富士山麓の天然林の保護につ…