野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○野原(覺)委員 そうすると二十七年の八月以前は全く野放し状態であった、文部当局は何らの報告も徴しようとは思わなかった、こう受け取ってよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○野原(覺)委員 指導助言をいたしてきたと存じますというようなあいまいな御答弁であるところをみると、これらの都道府県教育委員会が責任を持っておるところの修学旅行についての基準というものについては、遺憾ながら野放し状態である、あるいはそれに準ずるような全くの放任状態であった、こう解釈せざるを得ない。そうでないとすれば、そうでないというところをお示しになった上で私はただいまの私の考え方を是正したいと思います。そこで重ねて尋ねますが、昭和二十…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○野原(覺)委員 問題はその次官通牒を出したとか、一般的に都道府県教育委員会の代表者を集めて注意を喚起したということでは解決できないのです。私はこれは特殊的な具体的な問題だと思うのです。こういう場合にあなたの方が報告を求めて、その報告もしない都道府県教育委員会ができたのは二、三の教育委員会でございますから、それに対して三年間具体的に措置をしてきたのかどうか。それとも何回具体的に注意を喚起しても報告をしない。腕ずくで報告を取ることができな…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○野原(覺)委員 手引き書でやれということだけだということでございますが、それでは、私どうも頭が悪いせいか、あなたの御答弁に納得ができぬのです。くどいようですけれどもお尋ねいたしますが、何のためにこういう報告をお取りになりましたか。手引き書を作れといって出されてきたものがこれだと仮定いたしましても、都道府県教育委員会がこういう基準を設けるという必要をあなたはこの前の委員会でお認めになられたはずです。やはり何らかの基準を持たなければ教育委…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○野原(覺)委員 適正なものにしたいためには、適正なものとは一体どういう基準だという見解がなければ適正なものにすることはできない、これはお認めいただけることです。そこで私は北海道の二泊三日が適正でございますか、大阪の三十六時間が適正でございますか、こうお尋ねしたのです。蒸し返しますが、これに対する文部省の今日の定見というものはまだ樹立されていないのでございますか、それが今ここで言えないのか、できていないのか、いかがですか。
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○野原(覺)委員 こういう報告があったら報告について何らかの御指導をなさっておるでしょうね。たとえば大阪から三十六時間ときたら、大阪に対して、いただいたあなたの報告の三十六時間については一体こう思うんだがどうだろうかというくらいの注意の喚起、何らかの指導が都道府県教育委員会に具体的になされましたでしょうね、いかがでしょうか。
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○野原(覺)委員 もう私はこれ以上申し上げません。正体がはっきりいたしました。私のこれから言うことが間違いならばあなたの方から逆に私に質問していただきたい。はっきりしたことは、残念ながらあなたの方はこういう報告については全く受けっぱなしです。そうして都道府県教育委員会は文部省から報告をしろと言われて一生懸命に考えたことがあるか、また指導される文部省に対しては、自分の義務とまでは法的にいかなくても、報告すべきであると思ったから報告したけれ…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○野原(覺)委員 そこで今後の対策として運輸当局が修学旅行についてお考えになっておられることは、先ほど言われたようなパンフレットなんかの問題じゃないと私は思うのです。ただいま政務次官の御所信を承わりましてもわかるように、運輸当局としては非常な反省をなさっておる。この大きな反省の上に立って、これから先の修学旅行について、運輸当局としてはこう対処して参りたい、こうやっていきたいという具体的なものがあるはずだと思うのです。なかったらどうかして…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○野原(覺)委員 教育委員会なり文部当局なりの要請があれば話し合いに応ずる誠意がある、協力するに決してやぶさかであるどころか、むしろそういう意図を持っておるのだ、こういうお話のようでございまして、私はこの点はまことに同感で、そうなければならぬと思うのであります。そこで文部当局にお尋ねをいたしますが、たび重なる今回の遺憾なる災禍事件に関して、文部当局はこの事件が起ってから今日まで、運輸当局に対して注意を喚起し、それから今後の対策について話…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○野原(覺)委員 まだ対策については運輸当局と話し合いを持っていないという。しかしながらこれは早急に持つ必要があると思うのです。これは当然のことなんです。だからむしろその話し合いを持つ場合には、文部当局がイニシアチブをとって運輸当局に呼びかけ、その協力を要請しなければならぬかと思う。政務次官の方は、そういう話があればいつでも考えてみようではないか、こう言っておるのでございますから、あなたの方でもいろいろお忙しいでしょうけれども、これだけ…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○野原(覺)委員 そういうことになれば一体どれだけの金がいるのか。問題が起ると、尊い人命を失うばかりじゃなしに、物質的にも国鉄は大きな損害補償の問題が起きてくる。こういうことを考えますと、いろいろな資料を一つお集めになられて、私は文部当局にも要請をいたしますが、それらの一つ一つの具体的な隘路になっておる問題をやはり運輸の責任者である国鉄、運輸当局と至急に御相談をなさって、そうして修学旅行の教育的効果が十分に実現できるように、私はそういう…
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○野原(覺)委員 関連いたしまして私も質問いたしたいと思いますが、同時にただいまは国立学校設置法についての質疑であろうと思いますから、この点についても伺いたいと思います。まず第一に尋ねたいことは、文部省の所轄外の学校というものは一体どのくらいあるか。ただいま同僚の辻原君がお尋ねいたしております運輸省関係だけでも四つないし五つあるように私は思うのでございますが、これは文部当局に質問をいたします。学校というものは文部省が所轄しておるものだと…
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○野原(覺)委員 これは一体文部省のそういうことに関する所管を扱っておる局長は、稻田局長であるかどなたであるか知りませんけれども、何かものがなければ、こういうことで答弁ができないということでは私は困る。文部省の所轄外の学校は、運輸省においてはこれだけ、自治庁関係ではこれだけのものがあるという明確なる答弁を、このくらい簡単な質問に対しては答えていただきたいと思います。ところがそれがない。そこで私は重ねてお尋ねをいたしますが、日本電信電話公…
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○野原(覺)委員 厳密に私どもが学校という場合には、これは学校教育法に規定された学校であるということは私も承知いたしております。それは文部省の所轄である。ところが問題は、辻原君が質問いたしましたように、学校の類似のもので事実学校教育をやっておるのです。たとえば自治庁の自治大学にいたしましても、それからただいま問題になっております運輸省の海技専門学院にしても、海員学校にしても、航空大学校にしても、学校教育をやはりやっておる。ところがせっか…
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○野原(覺)委員 一般的に言って、各省が再教育をするところが各省所管の学校類似のものである、こうあなたは申されますけれども、農林省の水産講習所というのは再教育だけでなしに基礎教育をやっておるように私は承知するのでございます。そうなるとあなたの御答弁はちょっと変って参ると思いますが、いかがですか。
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○野原(覺)委員 農林省の水産講習所一つを突っついてみてもそういうように問題が出てきた。私はあなた方がおそらくきょう答弁をしないかもわからぬと思ったから調査をした。これをみな突っつきますと一時間や二時間はかかりまして、他の諸君に迷惑をかけてもいけませんからぼつぼつお尋ねいたしますが、学校とはこれだということで文部省がほんとうに一つの教育体系で統轄してやろうというときに、こういう学校類似のものというような逃げ方を各省に許しておいていいかど…
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○野原(覺)委員 この問題については数年前になさったと申しておりますけれども、私が一、二指摘した通り、あなたの答弁にも現われておる通りに、なお問題がたくさんございます。ほうっておけばおもしろいもので、おもしろいというのか、遺憾と申しまするか、各省というものはなわ張り根性を出してどんどんやる。たとえば保育所というものは厚生省の所管、幼稚園は文部省の所管、なるほど保育ということになると予算の関係もあって厚生省がやるかもしれませんけれども、事…
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○野原(覺)委員 意見の対立があるところもあると私も聞いております。ところが意見の対立のない府県もある。これはその府県がもうすべて了解をしておるところもあるということも聞いておる。そうなると意見の対立のない、しかも該当府県の教員の需給関係から見て、あるいはその歴史的な沿革の上から見て、そのことがその府県における教育政策の上からも都合がいい、あらゆる面で工合がいいんだ、こういう陳情をあなたのところに関係者が誠意を持ってなさっておると私は承…
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○野原(覺)委員 全体についての見通しが立つまではあなたは着手なさらない、そういうことですか。これは大へんな問題なんです。
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○野原(覺)委員 私はただいまの答弁を承わってまことに憤慨にたえないわけですが、私ども衆議院の文部委員会がこういう決議を上げておる。しかも満場一致上げておる。この上ったときか上る前からか知りませんが、もう局長は、あるいは文部当局はせせら笑っておるのじゃないか。上げるなら勝手に上げなさい、そういうことはできませんよ。そういうようなお考えであるとしたならばこれは大へんな問題です。一体どうなんですか。あなたの今の答弁を聞いておると、意見の対立…