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日本社会党衆議院
総発言数
5,513 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原(覺)委員 私は今さら教育二法律が悪法であるかどうかという議論をここでは蒸し返したくございませんが、このような法律というものは、権力者がひっかけようと思いますと、ひっかかるのです。悪意に材料を収集して悪意なる判断をいたしますと、これはひっかかるわけでございますから、どうか一つ文部大臣としては、何回もあなたが言われておりますように、好ましくない法律でございますから、しかも教育委員会というものは、法の微妙な運用の面においては、こう言っ…

日本社会党(左)1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原(覺)委員 秋田地方裁が執行停止の裁定を下したのは、記録によると三月二十二日と私は聞いておる。三月二十二日から今日まで約二カ月経過しております。従って私はこのような乱用がなされてはいけない、秋田県において起ったこの実例を示して、全国の教育委員会に対してこういう乱用をしてはいけないという通牒を出されたことと思うのでございます。あなた方は今日まで、たとえば官公労の佐久間事件に対しましても、あるいはその他いろいろな問題がございましたが、…

日本社会党(左)1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原(覺)委員 大臣はこういう乱用をしてはいけないということを言われた。その大臣の答弁について、同僚議員の島上氏が納得できないと言って質問したのは、いつもあなた方の答弁というものは、実は私に言わしめれば、口先だけなんだ。ほんとうにこういう乱用をしてはいけないという御意思があるならば、なぜ二カ月間もほつておくんですか。こういう事実があるんだから、こういうあやまちを繰り返してはいけないという通牒を当然文部省は出すべきじゃないかと私は思う。…

日本社会党(左)1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原(覺)委員 大臣にお尋ねしますが、このような乱用を厳に指導の立場にある文部省としては戒めなければならない。その場合にあなたは、これはどういう具体的な方法をもって今後乱用がなされないような御指導をなさるお考えですか。

日本社会党(左)1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原(覺)委員 ところが今日まで文部省から何か起りますと通牒が都道府県の教育委員会にしょっちゅう出されておるのです。たとえば自衛隊の募集に対して、学校の教員が、こういうことはわれわれの所管外だというので非協力の態度をとった。ところがこのことはきわめて遺憾なことであるといって通知を出されたことがないかどうか。それから何か、その他教育二法律とは私は申し上げませんけれども、たとえば選挙が始まったような場合に、教育委員会としては二法律もあるこ…

日本社会党(左)1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原(覺)委員 私はこれ以上押し問答いたしましてもどうかと思いますから、この問題はこれで終りたいと思いますが、最後に私はこの二つの法律の適用に当っては、どうか地方の教育委員会が不当なる実施をなされないように、乱用をしないように、今後とも厳重なる御注意方を大臣に要請いたしておきます。 そこでもう一点、これは大臣並びに調達庁当局に対して質問をいたしたいと思いますが、大阪市立大学の校舎返還についてでございます。実は大阪市内版の朝日新聞でござ…

日本社会党(左)1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原(覺)委員 そうなりますと調達庁当局としても、大阪市内の全面的な解除、米軍当局からの返還というものは六月末に実現する、このように承わってよろしゅうございますか。六月末には全面的に返還される、調達庁当局としてもそのように見ておる、こう承わってよろしゅうございますか。

日本社会党(左)1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原(覺)委員 そういたしますと六月末になれば全面的に解除してもらえるかどうかという事態が明らかになるという意味なんですか。それとも——これは大事な問題で、十年来米軍が学校の校舎を接収して、大阪市としても非常に困ってきた問題ですので、私しつこくお尋ねいたしますが、どういうことなんですか。事態が明らかになるということなのか、返還してもらえるということなのか、どっちなんです、はっきりと……。

日本社会党(左)1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原(覺)委員 どうもはっきりしないのです。実は山内さんはよく御承知のように、あの校舎はかつてアメリカ軍が病院に使用しておったのです。病院の使用が終ったらこれは返還するというようなにおいを実は出しておったのです。そのように学校は受け取っておりましたところ、マリーンが突如として入った。しかも日米の合同委員会にもかけないで海兵隊が入ってしまったというようなことで、今市大はどういう考えを、学生なり教員諸君が持っておるかと申しますと、冨士山麓…

日本社会党(左)1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原(覺)委員 それは六月末には配備計画も完了するから、解除になるかもしれないというあなた方の主観的な憶測なのか。それとも、何か合同委員会でこの話し合いをした結果、米軍側がそういったような、言質とまではいかなくとも、内容の言葉を漏らしたことがないのかどうか、質問いたします。

日本社会党(左)1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原(覺)委員 そうすると、合同委員会では米軍は、正式な日本側に対する返事としてはどれだけのことを申しておりますか。

日本社会党(左)1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原(覺)委員 そうすると、米軍としては六月末までには考慮をするという返事を得ているわけですね。いかがですか。

日本社会党(左)1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原(覺)委員 それは最近の合同委員会でございますか。いつですか。

日本社会党(左)1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原(覺)委員 私はこれで質問を終りたいと思いますが、私は本会議で御承知のようにこの問題を西田労働大臣に質問をいたしております。今速記を調べてみますと、「現在までの交渉の結果によりますと、本年の十月一日までには解決について米軍側で考慮をするという正式な御返事を得ております。」これはこの国会の劈頭でございましたから、それから日がたっておって、きのうの合同委員会としては、十月一日というのが六月末まで前進をしてきている。だから六月末までには…

日本社会党(左)1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原(覺)委員 いや、「十月一日までには解決について」——解除でありません。「解決について米軍側で考慮をするという正式な御返事を得ております。」これは速記です。今年の十月一日までには市大の校舎問題の解決について米軍側としては考慮をするという正式な御返事を得ている。これは緊急質問に対する答弁なんです。あなたの今の答弁を聞きますと、きのうの合同委員会では、実はその正式な返事としては考慮するということなんだ。それが六月の末なんだと申しますか…

日本社会党(左)1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原(覺)委員 これで質問を終りますが、六月末までには考慮をするというところまでアメリカ軍は出ておるようでありますから、なお合同委員会等におきましては調達庁当局各位の御努力をお願いして私の質問を終ります。

日本社会党(左)1955/05/17

第22回 衆議院 文教委員会 第8号

○野原(覺)委員 修学旅行の問題についてでありますが、私この前の委員会で文部当局に都道府県教育委員会の修学旅行についての基準についての要求を出しました。直ちにその要求がいれられて、小学校と中学校だけが出されておるのでございますが、高等学校はいかようになりましたか、お尋ねいたします。

日本社会党(左)1955/05/17

第22回 衆議院 文教委員会 第8号

○野原(覺)委員 そこで都道府県教育委員会の修学旅行の基準を拝見してみますと、小学校におきましては、四つの形に分れております。一つは二泊三日、もう一つは一泊二日、第三番目は日帰りで、四番目はなし、つまり設定基準がない、この四つに分れております。中学校の基準を見ますと四泊五日、これが一つ、その次には三泊四日、第三番目には二泊三日、それから一泊二日、それからなし。小学校においては四つ、中学校においてはこの五つの形が出されておるのでありますが…

日本社会党(左)1955/05/17

第22回 衆議院 文教委員会 第8号

○野原(覺)委員 失礼ですが、私はあとの答弁はまことに気にくわない。前の答弁は了解できます。全国的な抽象的な妥当の基準があり得るはずがないのです。だからあなたがそういうものはないと思うという、このことは了解できまするが、しかし今これから考えようと思っておるのだということになりますと、これは全くお役人さんのやられる仕事で、これは教育委員会法を設けた趣旨にそむくことはなはだしいと思う。 そこで考えてみますと、文部当局は少くとも各都道府県の教…

日本社会党(左)1955/05/17

第22回 衆議院 文教委員会 第8号

○野原(覺)委員 一体こういう報告をいつからお求めになられましたか。修学旅行についての基準のこういう報告を求めなければならないという必要を、文部当局がお考えになったのはいつでございますか。