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日本社会党衆議院
総発言数
5,513 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 大阪で聞いた話でございますけれども、伊丹の飛行場も拡張するというので、伊丹飛行場周辺の農民がかなり騒いでおります。それから九州の板付もこれは行く行くはまた滑走路の延長というような工事がなされるかもわからない。こういうことになってきますと、今日日本にあることごとくの米軍基地の飛行場が拡張されるというように私どもは思うのでございます。これは思い過しであるかどうか。これは相当大きな問題でもありますので、単に当面を糊塗する御答…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 そこで次長は先ほど単なる滑走路の延長であるということでしたが、このような飛行場の拡張というものが教育にだんだん影響を与えてくることは明らかなことなんですが、飛行場の滑走路が延長になれば、ジェット機の発着というものは今より一そう激しくなるわけですから、たとえば飛行機の音響のために飛行場周辺の学校においては授業ができないということも、今日まで非常に問題化しておりますから、調達庁ではそれらに対する措置を今日までとられてきてお…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 六、七十の要求の中からわずか十四しか実施していないということであれば、今日までにすでに問題があったわけであります。そこで本年度はたくさんの予算を獲得して考えて参りたい、こういうことでございますが、本年度は調達庁の見積りとしてはどの程度の学校に防音装置の実施を考えておるのか承わりたい。

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 しかし大体のことは予算として要求されるのでございますから、そのお見積りくらいは言えないことはなかろうと思う。その前に文部当局にお尋ねしたいのですが、調達庁に対して、飛行場周辺の学校に対する対策として防音装置の必要あるものとして、本年度どれだけ要求しておるか、質問します。

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 ただいまの御答弁に対して重ねて質問をいたします。調達庁相互間の問題だ、こういうことを言われておるのでございますけれども、しかし事いやしくも子供の教育に関するこういう大きな問題を、だからといって私の方は知らないのだということでは、私は通らないと思う。もしあなたの方が知らないとすれば、これは職務怠慢と言われてもいたし方がないことじゃないかと思うのですが、いかがですか。全く知らないこととして放置せられてきておるのかどうか。

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 このような予算の配分とか予算の決定というものが調達庁にあることは私は知っております。そういうことを尋ねておるのじゃない。あなたに私が尋ねましたのは、本年度防音装置を必要とする学校はどのくらいあるのか、そのくらいの数字はいやしくも管理局ともあろうものが把握していらっしゃらないはずはないと思う。本年度防音装置を必要とする小学校はこのくらい、中学校はこのくらいだということを私は尋ねております。どのくらいありますか。

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 その点については御答弁がただいまできないということであればきわめて遺憾ですが、私は次の委員会において局長から責任のある御答弁を願いたい。 そこで重ねてこの問題について私が一つ尋ねまするのは、御承知のように愛知県の小牧飛行場においては、飛行場の周辺でもってアメリカの飛行場が数回墜落しておる。そのために相当父兄が動揺いたしまして、こういう状態では安心して子供を学校にやることができぬじゃないかというので、校舎を何としても鉄筋…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 日米合同委員会で、この問題でアメリカ軍側に対して返還をするかどうか、こういうことを要求されたことがございましょうね。

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 京都の洛陽ホテル返還について、今回の堺キャンプでございますが、あれの撤退ということのために軍の編成がえということで解除、返還をするという予約があったけれども、どうも大阪市大に関しては六月末前後にその解決を考慮するということでありまするために、非常にあいまいなものが依然として残されている。しかしながら私の質問の趣旨をよく御了解下さいまして、次長が大体あなたの尋ねようとされているその趣旨に沿うものであると確信をする、これ以…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 頭が悪いせいか、どうもあなたの御答弁を把握するのに非常に困難を感じておりますが、計算をしたいと言いますけれども、一体何を基準にして計算をするのか、損害補償の予算総額というものでもあって、人数がこれだけだから、だからして、というような、そういう考え方で国鉄は今回の事故の補償をなさろうと思っておるのですか。

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 そういうような計算の仕方はまっこうから承服できませんが、その点は運輸委員会あるいはその他適当な場所で問題にすることにいたしまして、学童の補償は大体どのくらいになるか、あなたの方で見当がつくはずだと思うが、これはいかがでございますか。

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 そうなりますと、学童はおとなよりもその補償の額ははるかに下るのですか。学童の補償はおとなと比べますとどういうことになるのでございますか。

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 補償の問題については、あなたの方で、あの事故がありましてからずっと今日まで協議をされてきていると思うのございますが、その協議の中で、今回の学童の補償については収入の有無とか何とかということを言わないで、おとなと同額の措置をとるべきではないか、こういう意見は国鉄の中には出なかったものかどうか、お尋ねいたします。

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 一体いつになればこの補償は決定しますか。

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 学童の補償について、この委員会は、この前政務次官の河野君に来ていただいて私ども質問いたしました結果、学童がおとなよりはるかにこの額を下げられるとか、あるいは従来のような損害賠償のやり方で計算をされることは不満だ、こういう意見のついた質問に対して、運輸政務次官は十分考慮しなければならない、こういう答弁をしておるのであります。もとより運輸省と国鉄は別であると言えばそれまででございますが、私はただいま、国鉄のその協議の中にお…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 行方不明者につきましては死者と同様に扱うということは考慮しておりませんか。

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 先ほど申したように答弁いたしました河野政務次官並びに国鉄総裁の出席をこの次要求いたしまして、問題にいたしたいと思います。 そこで次に文部政務次官、自治庁の方にもお尋ねいたしますが、同僚議員の河野正君から地方財政再建促進特別措置法についてお尋ねをしたのでございます。これに対して先ほどの御答弁は私も承わっておりましたが、それによりますと、今回の地方財政再建促進特別措置法の文教政策に関係した問題点は、実は八条二項であるかのよ…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 そこで文部省としては自治庁に対して話合いをしておるという新聞報道を私ども見たのでありますが、これはまた話合いをしなければならぬと思う問題であるわけでありますが、どういう箇所について自治庁と今日話合いを進めておるのか、まずこの点をお伺いいたします。

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 私どもは正確な自治庁の原案を入手しておりませんから、いろいろあちこち出されております原案について質問をしておるのでございますが、単に第八条だけでなく、お説のように第九条あるいは第十条、あるいは第十一条、第二十四条等、今回の再建促進特別措置法の目的が地方財政の再建にありますために、教育委員会の行政といろいろな面で非常に交錯している。そういう点で教育行政の民主性と申しますか、独立性と申しますか、そういう面が八条二項だけでな…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 そこで自治庁は八条二項については、先ほど何とか文部省と話合いをして、予算送付権の停止というような結論が出るかのような御答弁があったのでございますが、その他の箇所においても、事教育委員会の独立、教育委員会の民主性という点については、決してこれを侵害することのない原案をあなたの方は出すお考えであるかどうかお尋ねいたします。