野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第13号
○野原委員 私はこの紫雲丸の団体客として扱わなかったという点、この点について文部当局がまだ思いをいたしていないということをはなはだ遺憾に思うのです。これは早急に一つ調査を願いたい。というのはどういうことかと言うと、こういう団体の学童、生徒を一般客の中に入れておる。一般客と一緒にごじやごじやに入れておる。どんなに先生が日ごろから団体訓練をしておつても、いざという場合にこういうことではその措置がとれないのです。ところがこれは国鉄に言わせると…
第22回 衆議院 文教委員会 第13号
○野原委員 国立学校の設置法について重要な段階に来たように思いますので、一つお尋ねをしておきます。それは夜間大学でありますが、この前文部省から出されました「夜間授業の学科を置く短期大学一覧」これによりますと国立の数が十九、公立が十一、これに対して私立は六十八あるようであります。私は勤労青少年のために国の費用で夜学の大学を置くということが緊要なことではないかと思うのでございますが、そういう考え方の上に立ってみますと国立の夜間大学がきわめて…
第22回 衆議院 文教委員会 第13号
○野原委員 予算の問題でしんどいので、ちょっとうかうかと手出しができぬというような正直な御答弁でございますが、一体大臣は夜間大学が少いとはお考えになりませんか。国立の夜間大学が少い、これではいけない、こういうお考えはお持ちでございませんか。
第22回 衆議院 文教委員会 第13号
○野原委員 私は特に大きな都市、たとえば東京、大阪、あるいは五大都市というような大都市には夜間の大学の必要が非常にあると見ておる。御承知のように定時制の高等学校、夜学の高等学校を卒業する子供がたくさんおるのであります。今はっきりここに数を申し上げることはできませんが、ほとんどの公立の高等学校が夜学の高等学校を設置しておる。高等学校すら夜行く子供が、大学に昼行けるわけはない。こういう子供はどうしても大学も夜学を選ぶということになるのに、夜…
第22回 衆議院 文教委員会 第13号
○野原委員 夜学の大学設置は十分一つ考えていただきたいのです。以上要望いたしておきます。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○野原委員 委員長の提案に私は賛成いたします。この種と申しますけれども、この種のものは重要法案であるから、これはやはり理事会で決定通りやってもらいたい。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○野原委員 椎熊さんの発言を聞いておりますと、本会議で取り扱うことによって、何か委員会を軽視されるというようなお言葉でありましたが、私は、本会議で取り上げて扱えば扱うほど、委員会の審議は尊重されるという見解を持っておるのです。これは当然なんです。これは議会のあり方としては当然だと思うのです。そうして健康保険法の内容についてでございますが、もとより私は内容については詳細はわかりません。しかし健康保険の問題は、今日の社会保険の骨格をなす大き…
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原委員 まず質問の前に委員長にお尋ねしますが、きょうの委員会は予定としては何時までお続けになりますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原委員 実は午後一時までということであれば私の質問時間もきわめて制約されるわけです。そこで私は不足した部分につきましては次の委員会において質問を続けたいと思いますが、運輸大臣せっかく御出席でございますから、まず運輸大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 質問の内容は、過日頻発いたしました修学旅行の災禍についてであります。この問題は三木大臣並びに河野政務次官が、修学旅行で災難にあった気の毒な学童、生徒の補償については、当然これは十分に考…
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原委員 実は先週の文教委員会におきまして、国鉄の責任者に出席していただいて、私はこの点について質問をしたのであります。ところがその答弁は、大臣から率直に申されたそういう意向が今日の国鉄にはどうも十分反映せられてないのではないか、このように思われるような答弁であったわけであります。これは速記をごらんいただけばわかるのでございますが、たとえば学童生徒というものは仕事を持たない、だから国鉄には一定の規則があるのでございますから、その規則に…
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原委員 そこで重ねてお尋ねをいたしますが、今回の場合は、私はこれは特殊な事例ではないかと思いますので、学童生徒といえども一般のおとなと同額に措置するお考えはございませんか。
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原委員 おとなと差をつける、それから年齢を考慮しなければならない、それから就職、つまり一定の収入があるかどうかということも考えなければいけないというような基準で弔慰の額を算定することになれば、これは一体最高の弔慰額というものがどの辺に置かれるかは私どもにも明らかなんです。つまり従来の学童生徒の弔慰額にある何がしかのプラス・アルファをつける程度だ、そういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原委員 大臣に対してはこの質問はこの程度で終りたいと思いますが、私は今回の紫雲丸にいたしましても、その他最近起りました修学旅行の事故にいたしましても、国民全体が当局に対して非常な憤りを感じております。そういうことに対する配慮という点から考えてみましても、私はその貴重な生命を金銭に換算することはどうかと思いますけれども、国鉄は一つの営業でやっておるわけでございますから、当然最高、可能なる弔慰をしなければならない。そういう意味で、私の意…
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原委員 それでは文部当局に質問いたしますが、けさの朝日新聞を見てみますと、秋田県におきましては、六月十五日に支給される職員の期末手当について、八月五日まで延ばすことができるという条例を昨日可決をした、こういうことでございますが、このことは、地方公務員の給与の面における大きな制約ではないかと思うのでございますが、この辺の事情について文部当局の御説明を承わりたいと思うのであります。
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原委員 それでは政務次官にお伺いいたします。先週の金曜日に開かれた委員会において、国立大学に関する質問がなされた場合に、稲田局長はたまたま出席されていなかった、そのために文教委員会は質問を継続することができなかったのであります。しかも一週二回しかないこの文教委員会において——私は今給与の問題で質問をいたしておりますが、このような重要な、当然文教委員会で取り上げられることの明らかである一般行政に対する質問が行われておるときに、答弁する…
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原委員 私は何も緒方局長が出席されるまでの時間の穴埋めにあなたに質問しておるのではない。あなたの今の答弁は私は全く了解できない。何となれば、今文教委員会で行われている質疑は文部行政の一般行政についての質疑であります。これは明らかにそうなんです。理事会がどういうことをきめておるか私は存じませんけれども、たとえば私立大学に関することだ、こうなれば、これは質問の内容によっては国立大学に発展をして参ります。条例に対する質問ということであれば…
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原委員 一体あと何分すれば、秋田県の期末手当の条例についての私の質問に答弁のできるお方は御出席になりますか次官にお尋ねします。
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原委員 本日は大臣もお見えになっておりませんから、次官は大臣に対する質問についてかわって答弁をしなければならない責任のある方であろうと私は思う。同時にその他の局長が答弁できない面についても今ここに出席しておる最高の地位にある者は、文部当局としてはあなたですから、これはあなたが当然答弁の地位にあるものであると私は思いまするので、質問をいたしたいと思うのでございますが、秋田県の条例は、職員の期末手当が約二カ月ずらされることになるわけであ…
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原委員 それではすみやかに事情を御調査になった上で御答弁をお願いしたい。同時に文部当局の今後の対策についての所見も至急にこの委員会にお示し願いたいと思います。そこで私は次に質問をいたしたいと思うのでございますが、文教関係の法案は、この国会に一体どれだけ御用意になっておるのか。次から次と、きょうも何か二、三出ておるようであります。この国会には、一体どれだけの法案を御予定になっておるのか。法案の提出の期限、期日等についてもお示しを願いた…
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原委員 それ以外はもうございませんか。