野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第14号
○野原委員 あなたは故意かどうか知りませんが、私に言わせますとどうも答弁の焦点をはずされる疑いが多分にある。どういう点かというと、私は前夜祭、カーニバル、ゼミナールに大学が困る本質的な個所を聞いておるのです。どういう点でこれを許したら大学の経営上困るのか、その困る本質的な理由は一体どこにあるのかということを尋ねておるわけです。どうもこの個所についてそらそう、そらそうとされておる。しかも今御答弁になった中で、学外者が学内に入る場合は単なる…
第22回 衆議院 文教委員会 第14号
○野原委員 今委員長から御注意がありまして、大臣が先ほどお話のように出席なさらなければならぬそうでありますし、永山委員が大臣に対する質問を保留しておりますから、私はこの点を永山委員にお譲りしたいと思います。同時に私も、簡単でありますが、大臣に一、二お尋ねいたしたいと思いますので、このこともただいまから申し上げておきます。なお大臣に対する質疑が終りましたならば、田中参考人に対して私の質問を継続いたします。非常に重要な個所がぼやかされている…
第22回 衆議院 文教委員会 第14号
○野原委員 先ほどからこの問題に対する大臣の御答弁を通じて大臣のお考え方を承わったのでございますが、私は、今回京都大学が同学会の要望に対してとった措置が果して正当であったのかなかったのか、実はいまだに判断に迷っております。迷っておりますから、参考人にこの公開の席上でお尋ねをいたしておるのでございますが、大臣におかれましても——なるほど大学の責任者であります滝川総長は、今日この事件に関しては事件の当事者になって来ているのであります。従って…
第22回 衆議院 文教委員会 第14号
○野原委員 去年は去年限りであったのだから、あらためてことしお願いにきたのですというのが学生の言い分なのです。あなた方としては、去年限りなのだから、こういうような集会は一切だめだ、こう解釈されるかもしれませんけれども、同学会としては、去年は去年一年のことなのだから、それはそれだ、私どもはこれが必要なんだから、それでことしはまたお願いにきたんだ、こう言っておるのでしよう。そういうことを繰り返しますと、また時間を重ねますから申し上げません。…
第22回 衆議院 文教委員会 第14号
○野原委員 大きなものは、と言うところをみますと、感情的と申しますか、神経的にはいろいろなこまかな問題がかなりあったのではないかと私は憶測をいたします。つまり同学会の諸君はどうも滝川総長に対して感情的にも納得していなかった。滝川さんという人も、実は私も幾らか知っておりますが、最近の同学会というものに対してあまりに神経質的に、またあまりにも先鋭した無情をもって迎えておったのではないかと思うのでございますが、あなたは本日は参考人でございます…
第22回 衆議院 文教委員会 第14号
○野原委員 どうもあなたに対して次の質問はちょっと無理ではないかと考えておるのでございますが、今回の事件については、学生側にのみ責めらるべき責任があって、総長には何ら非の打ちどころがなかった、こういうように学生補導の責任者である田中さんとしてはお考えであるかどうかお尋ねします。
第22回 衆議院 文教委員会 第14号
○野原委員 私は宗教的なことを言うようでございますが、同じ京都において起った問題でございますが、かつて同志社大学における新島襄先生という方を考えてみてもわかるように、再度大学生が——一部の矯激なる分子であったかどうか私は知りませんけれども、押しかけてきたときに、総長がほんとうに自分は教育者であるという意識で、まあ入れ、実はこういうことじゃないか、君らはおれがこう言ってもわからぬのか、と涙を流して、ほんとうに誠意をこめて、ほんとうに学生を…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○野原委員 私ども、とやかく申し上げたくないのですが、きょうの両党総裁の会見、それに対する質疑ということになりますと、相当時間がかかるのじゃないかと思います。これは両派にとって重要な問題でしょう。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○野原委員 民主党としてもお考えを願いたいことは、椎熊委員からの御発言もありましたが、本会議としては法案を上げることを急ぐ必要がある。石炭鉱業の問題もあるしいたしますから、その総裁会見はともかくとして、各党の質疑は本会議を終ってからごゆっくり一晩じゅうでもやられたら得心もするだろうし……。
第22回 衆議院 文教委員会 第13号
○野原委員 私は大臣に御質問いたしたいと思いますが、質問をいたします前に、大臣に要望があるのでございます。大臣も御承知のように、この文教委員会は週にわずか五時間ないし六時間しか今日持たれていないのであります。しかるに大臣の御出席がきわめてよくない。これは、はっきりこの結果に出ておるのでございます。従って本日は、承わるところによりますと、大へん御多忙で、また早々としてお出かけになるやに聞いておるのでありますけれども、どうかめつたに御出席す…
第22回 衆議院 文教委員会 第13号
○野原委員 閣議に属することは申し上げにくいというお言葉ではありますけれども、しかし当文教委員会は、事教育の問題については、単に法律が出てから云々するというだけのロボット委員会ではないのであります。大臣御承知の通りであります。従って私はこの問題についてもう二、三お尋ねをいたしたいのでございますが、大臣の、定年制実施ということは当面行うべきではないという御見解はわかったのでありますけれども、一体それに関連して、地方公務員に対する権限を持っ…
第22回 衆議院 文教委員会 第13号
○野原委員 そこでお尋ねをいたしますが、地方公務員の定年制実施という原案を、自治庁としてはこの国会に出したい、こういうような積極的な意図が示されておるのかどうか、お尋ねいたします。
第22回 衆議院 文教委員会 第13号
○野原委員 どうもただいまの答弁では、はっきりしないのでございますが、私の知る限りでは、教員をも含めた地方公務員に定年制を実施したいというのが、自治庁の主張であつて、教員だけは除外してもらいたいというのが文部当局の見解である。そういうことで実は意見の対立を見ておるんだと聞いておるのであります。そこでお尋ねをいたしますが、自治庁は一体どういう形態の法律でもって、この地方公務員の定年制を実施しようという考えできておるのか。地方公務員法による…
第22回 衆議院 文教委員会 第13号
○野原委員 大臣を決して信用しないわけではございませんが、大臣に重ねてお伺いします。教員の定年制はそれでは実施はされない。教員の定年制実施を除外した法案が出るのであつて、教員に関しては定年制は実施はされないんだ、このように私ども安心して受け取つて差しつかえございませんか。
第22回 衆議院 文教委員会 第13号
○野原委員 私が、このようなことをくどく申し上げますのは、一応文部当局は筋を通していつでも反対するんです。よろしゅうございますか――私は過去のことをここではくどくは申しませんが、一応は反対をなさるけれども、地方行政、地方財政に関する限り、いつでも自治庁から押しまくられておる。だから大臣としては、おれは反対なんだ、閣議で主張したけれどもだめになってしまつたのだ。こういうようなことでこの定年制の問題が持ち出されては、私どもは納得できない。そ…
第22回 衆議院 文教委員会 第13号
○野原委員 直ちに全面的に三本建を元に返すという意思は持たないけれども、しかし何らかの形で再検討をして義務制の教育に大きな影響を与えておるということが事実であるとするならば、これは当然再検討しなければならぬ問題でございます。だからそういう御意思が大臣におありである、このように受け取つてよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第13号
○野原委員 私はただいまの答弁にはなお不満を覚えます。一般職の職員の給与に関する法律というのが御承知のようにございます。その法律によれば、教員の給与の場合にも、たとえば職務が複雑か簡単か、困難であるかどうか、それから責任の度合いはどうか、勤労の程度はどうか、あるいは勤務時間その他各般の勤務条件を考慮して給与というものが規定されるということが法律の精神であります。そうなりますと、学歴は同じ、それから勤務年数も一緒である、こう考えたときに果…
第22回 衆議院 文教委員会 第13号
○野原委員 家庭貧困のために修学旅行に参加することのできない子供が現実にたくさんおるのであります。修学旅行は物見遊山ではない、これは学習活動の一環であるという大臣からの御答弁もあったわけで、私どもは敬意を表しておりまするが、その重要な学習活動の一環としての修学旅行に、家庭が貧困であるために参加することもできない、こういう子供が各学校にたくさんおります。一体こういう子供についての対策、措置というものもこの協議会はお取り上げになられるおつも…
第22回 衆議院 文教委員会 第13号
○野原委員 協議会が生まれたのは紫雲丸事件が動機であった。そしてその紫雲丸事件に火がついて、当委員会は極力文部当局に具体的ではなかったけれども要請をいたしまして、あなた方としても何とかしなければならぬということでできたはずなんです。そこで私は、委員の人々から雑然とそういう意見が出てきたならばというようなただいまの御答弁では承服いたしかねます。こういう問題は何も協議会の民主性を踏みにじるものでも何でもないのでございますから、大臣の諮問機関…
第22回 衆議院 文教委員会 第13号
○野原委員 どうも文部当局と国鉄との間がいろんな点でうまくいってないのです。たとえば教科書の値段が高いという場合にも、重要な子供の本代の中の運賃がエロ本よりも高い運賃をつけられている。これは御承知でしよう。エロ本は第三種なんです。教科書の場合はその運賃が高い。そういうことで事教育に関する問題は、同じ政府部内のことでもございまするから、ただいま大臣から率直にお話がございましたように、修学旅行の交通税等についても一つ早急に検討を加えていただ…