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日本社会党衆議院
総発言数
5,513 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 文教委員会 第16号

○野原委員 どうも解しがたい御答弁であります。文部当局に質問をいたしますが、書面審査であるからといってほうっておかれて数カ月の間、うっかりすると半年以上に延びておるかもわからないんですが、こういうような振興会の金の支出というものは一体妥当なのかどうか。文部当局はどうお考えですか。

日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 文教委員会 第16号

○野原委員 短期融資の四十五万円について高木さんにお尋ねいたします。あなたの御説明を聞きますと、職員の給与が年度末に不足をしておったということで短期融資をなされた、こういうことでございますが、委員長の先ほどの陳述を承わりますと、理事長はこの四十五万円を二松学舎法人に貸し付けたその利子に充当をしておる。これは非常に問題だと私は思う。この点について、高木さん、あなたは振興会から金を貸した以上、調査をされたに違いないと思うのでございますが、理…

日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 文教委員会 第16号

○野原委員 三島委員長にお尋ねしますが、この利子に充当したということは、あなたの方では何か根拠があるのでございますか。

日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 文教委員会 第16号

○野原委員 当委員会としては、二松学舎の教育内容その他について容啄することは、私個人としても行き過ぎであると思いますので、つっ込んでは実は遠慮して質問いたしておるのでございますが、しかし私学振興会から出される二百万円なり四十五万円、あるいは東京都から助成金が毎年出されておるはずです。こういうような金の使途については、当文部委員会はやはり徹底的に究明しなければならない責任が国民に対してあるわけでございます。従って、これは委員長にお願いしま…

日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 文教委員会 第16号

○野原委員 まことに驚き入った待遇状態であります。しかしながらこのことは、今日の私立学校が財政的な基礎が非常に薄弱で容易ならないところからであろうかと思いますから、私どもとしても私立学校に対してはやはり格段の配慮をして、教育の公共性の立場からも私学の充実をはからなければならぬ、このように私は考えておるのであります。 そこで理事長にお尋ねいたします。あなたから先ほど教員組合とだけ対決をしておるように受け取れる説明があったのでございますが、…

日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 文教委員会 第16号

○野原委員 委員長に尋ねます。三島先生にお尋ねしますが、あなたの方と、それから教授会と生徒だけが理事長に対決しておるのですか。それとも、同窓会なりPTAというものは、これに対してどういう態度をとっておるのか。これは反対じゃないという理事長の御答弁ですが、どういうことでございますか。

日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 文教委員会 第16号

○野原委員 文部当局にお尋ねをいたしますが、二松学舎の問題について、今日までどのような対策を講じてこられたか、お尋ねします。

日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 文教委員会 第16号

○野原委員 御承知のように、教育というものは公共的な性格を持っているのであります。いかに私立学校だからといって、所轄庁として文部省があるだけに、指導なり助言ということだけでなしに、ある程度の監督は今日の法令のもとにおいても許されていると私は思うのであります。たとえば、私立学校法の第六条を見ましても、「所轄庁は、私立学校に対して、教育の調査、統計その他に関し必要な報告書の提出を求めることができる。」ということも書いてある。これは、ストライ…

日本社会党(左)1955/06/09

第22回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○野原委員 それは了承できません。ただいまの椎熊君の御発言ですが、国会における戦いを、私どもは共闘でやっておることは事実です。しかし党がはっきり別々です。なお合同もされていないので、考え方もまた違うわけです。それぞれ国会対策委員会も別々に持っておる。そういうものに、あなた方が一つでやれということは、他党に対する干渉だと思う。

日本社会党(左)1955/06/09

第22回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○野原委員 それは少し言葉が過ぎておりますよ。

日本社会党(左)1955/06/09

第22回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○野原委員 関連して発言したいが、質問に対して、きょうは十分程度ですから、少し超過してもお認めいただけると思うが、かりに十五分なら十五分ときまるでしょう、長谷川君が針を見ておるのだな、一秒でも超過すると、飛び出していって質問者の前でやる、これはいけないと思う。

日本社会党(左)1955/06/09

第22回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○野原委員 だめです。反対だ。そういうことは議員が良識をもってやってもらいたい。何も私はどうこう論議してもらわなくてもいいけれども、与党においては、これは特に考えた上で行動してもらいたい。そういうことは、あなた方やはりマイナスになると僕は思うので、注意しておきたい。

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 文教委員会 第14号

○野原委員 京都大学事件に関しまして数名の方からるる質問がなされて、参考人の田中さんから御答弁があったわけでございますが、しかし私その質問を承わっておりましても、どうもピンとこないものがあるのでございます。従って二、三重複する点があるかもしれませんが、参考人の田中さんに次の点をお尋ねいたしてみたいと思います。 まず第一点といたしましては、創立記念祭に対する同学会の要求というものは、民主的に決定された要求であるのかないのか。一体補導部長と…

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 文教委員会 第14号

○野原委員 そういたしますと、同学会としては学生の自治と申しますか、同学会の運営上、いわゆる民主的な基礎に基いた要求を出されておる、そのように思いますと、その学生諸君が同学会が民主的に要求したことを、大学当局が受け入れる場合に、今回の創立記念祭に対する要求はどうしても受け入れることができなかったんだ、こう言われますが、一体その点が私は非常に微妙だと思うのです。どうしても同学会の今回の要求を受け入れますと、京都大学としてはどうにもならない…

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 文教委員会 第14号

○野原委員 そこで私あらためてお伺いいたしますが、創立記念祭に対する同学会の要求というものは、具体的にどういうことであったか、これは新聞その他では承わっておりますが、参考人のあなたからどういうような要求であったのか、これはそのことを私ども承わることによって、それが一体大学として許されることであるのか、ないのか、私どもが判断をしてみたいと思う。どういう要求であったのか、あらためて一つお聞かせいただきたい。

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 文教委員会 第14号

○野原委員 学生の要求は。

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 文教委員会 第14号

○野原委員 私はビラのことは聞いていないのですよ。あなたは今日は参考人でございますけれども、大学の学生の訓育に当る京都大学における責任者なんです。補導部長でございます。従って訓育の任に当る補導部長から、一体今回のこの京大事件に問題になった学生の要求について、どういう点、どういう点の要求が滝川総長になされたのだということを明確にお示しを願いたい。ビラなんかどうでもよろしい。

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 文教委員会 第14号

○野原委員 ビラであっても何であってもかまいませんが一体学生諸君がそのビラを総長に出したのですか。それとも要望書という形にして、これこれのものを要望いたしますと出したのですか。まずそれを承わりましょう。

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 文教委員会 第14号

○野原委員 その要望のどこが、あるいはその要望には書かれておりませんけれども、具体的に要求したといわれる点のどの点が京都大学の規則、いわゆる京都大学を運営していく上にどうしても了解することのできないという点であるのか、その点をお伺いいたします。

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 文教委員会 第14号

○野原委員 そういたしますと、前夜祭にしても、カーニバルにしても、それから学生のゼミナールにしても、これを受け入れるということになりますと、京都大学としてはどういう点で支障を来たすのでございますか。先ほどこの点には御答弁になった個所もあったかに思いますけれども、これは大事な点でありますから、重ねてお尋ねいたします。