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日本社会党衆議院
総発言数
5,513 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○野原委員 これは昨年の例に徴しても、違反する者があるのです。去年はたしか議運に出ていただいて事情を聴取することにしたんですが、今度はどういうことになりますか。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○野原委員 大臣に地方公務員である教職員の夏期手当についてお尋ねいたします。大臣も御承知のように、すでに閣議で、今回の夏季手当については〇・七五に対して超過勤務手当ないしは日宿直料の繰り上げということで〇・〇五をプラスするというように決定したということでございますが、この閣議の決定は当然地方公務員である教職員に対しても適用されなければならないと私どもは考えておるのでございますが、これに対して大臣はどのようなお考えでございますか、お尋ねい…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○野原委員 そこで、昨年の年末のことで、松村大臣がまだ文部大臣ではございませんでしたから、緒方局長から御答弁下さってけっこうでございますが、昨年の年末は日宿直料の繰り上げということで大体一千円程度のものをプラスするということでございましたが、しかしながら地方財政の赤字のために一千円プラス・アルファが出されておらない都道府県がかなりあったやに私は聞いておるのであります。一体何県くらい政府が決定した通りの年末手当を昨年の暮れ出していないか、…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○野原委員 それでは大臣にお尋ねいたしますが、国家公務員に対しては超勤もしくは日宿直の繰り上げということで大体〇・〇五が保障される。ところが国家公務員である教職員、つまり国立大学の教職員に対しては〇・〇五というものは確実に他の官公署の職員並みに保障されるものであるかどうか。その辺はどのようになっておりますか、お尋ねいたします。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○野原委員 一般的に言って、大学教授の中で特定の者がはずれるということでなしに、大学の教授は一体〇・〇五についてはどういうことになるのかということをお伺いしておるのであります。〇・七五だけでございますか。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○野原委員 そのことははなはだしく均衡を欠くと大臣はお考えになりませんか。そのことは、大学の教官といえども国の役人に準ずべきものでございますが、夏季手当が他は〇・〇五出されて、それが教官には全く考えられないということは、はなはだしく教官諸君に対して均衡を欠くものであると大臣はお考えではないか、お尋ねいたします。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○野原委員 予算のある省は十分の夏季手当が出されるけれども、予算のないところはまことにやむを得ないものだ、こういうことで簡単に片づけられることは私はいささか当を失したお考え方であり、やり方ではないかと思うのでございます。これは単に今回の夏季手当だけでなしに、今後政府が来るべき年末手当に対してもこのような措置がとられますと、予算がないからだめなんだ、こういうことで大臣が片づけられてしまうことは、私は、大学の教官諸君にしてははなはだしい不満…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○野原委員 そのような方向に大臣がなされるかどうかということは、今後の問題でございますから、私はとやかくは申し上げませんが、今回の措置に対して、明らかに大学の教官には差等をつけられておるというこのことは、何とかして責任の省であります文部当局で考えていただきたい。これは何としても考えていただきたい。今回の夏季手当に間に合うことができなければ、何らかの名目で、やはり他の官公署並みのことは国立大学の教官諸君にも——これは文部大臣の方でお考え下…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○野原委員 それに対する見通しはどうでございますか。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 文教委員会 第17号

○野原委員 この点は一つぜひとも大臣に御努力方をお願いいたしまして、私の夏季手当に対する質問を終ります。

日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 文教委員会 第16号

○野原委員 私はただいま陳述されました三名の参考人の方並びに文部当局に対して若干質問をいたしたいと思うのでございますが、その前に、当委員会としても、二松学舎がかって一代の漢学者として名の高かった三島中州先生の創立にかかるものであり、ことに明治以降の現代日本教育史の中で二松学舎くらいの大きな特異性を持ったページを占めるものはない、このように私は思っておるのであります。その二松学舎で、ここ数カ月前から学内にあのような事件が勃発いたして、まこ…

日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 文教委員会 第16号

○野原委員 ただいまの御答弁をお伺いいたしておりますと、松浦理事長としては、教育に対して非常な理想を持たれ、それから教育のためには献身的に努力しなければならない、こういうことのようでございます。そういうお考えを持っていらっしゃるのに、一体どういうわけで今回のような問題が起ってきたのか、私はますます混迷をいたしてきておりますので、なお遠慮のない御質問を二、三いたしたいと思うのでございます。 第一は、まず学校運営の根幹になりますところの「学…

日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 文教委員会 第16号

○野原委員 そういたしますと、理事は十名でありますか。

日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 文教委員会 第16号

○野原委員 そこで今日現実に理事は十名をもって構成されておりますか。

日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 文教委員会 第16号

○野原委員 そういたしますと十名のうちの七名の理事というのは、旧理事が選び出す、そうして残りの三名が評議員から選ばれるということになりますと、前の理事会が学校経営についていかがわしい問題が起っておると実ははっきりいたしておりましても、その旧理事会というものは、自分の罪をカバーするために、おのれに都合のよい理事を七名も出せるのでございますから、過半数以上——これははなはだどうも私立学校の寄付行為というものから考えた場合に、私はいかがなもの…

日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 文教委員会 第16号

○野原委員 寄付行為については、文部当局は私立学校がこの寄付行為を定めてきた場合に、寄付行為を当然審査をして認可をされるものと私は思うのでございますが、いかがですか、法的にはどうなっておりますか。

日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 文教委員会 第16号

○野原委員 その場合に、この二松学舎の寄付行為を検討いたしまして、まことにもってこれは不都合ではない、きわめて妥当な寄付行為だ、ただいま私はこの理事の選任だけ問題にしておるのでございますが、そういうように文部省当局は考えられて認可をされたのかどうか。

日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 文教委員会 第16号

○野原委員 それではなおお尋ねをいたしますが、理事は現実に十名おる。そのうちの七名は前の理事が選び出す。三名だけが評議員の中から互選されて出てくる。その中に校長もあるのかないのかはともかくとして、いずれにしてもこの旧理事が過半数以上も勝手に選び出すというような寄付行為は、これは旧理事の学校経営を問題にする場合に間違った点を指摘することもできない。一回誤まった運営を理事会がやりますと、これは何年経っても、その間違いであるということを問題に…

日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 文教委員会 第16号

○野原委員 「寄付行為」を見ますと、理事は五人以上十一人以内とある。だからこの「寄付行為」によって十名ということに現実はいたしておる。そのうち七名は旧理事が選び出すということになれば、この旧理事は、おのれの間違いを、実ははっきり言うとごまかすためにも、これは露骨に言えば、あるいはこれをいいかげんにして、いろいろ問題にされないためにも、自己の都合のよい者を七名ちゃんと選び出してきめてしまう、新しい理事に引き継ぐ場合に。七名がきまれば、幾ら…

日本社会党(左)1955/06/13

第22回 衆議院 文教委員会 第16号

○野原委員 一体理事会というものは、私立学校法人においては、一般的にいってどういう役目を持っておるのか局長に承わりたい。