野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原委員 その提出予定ですね。ただいま申しました法案の提出予定はすでに立っておるはずであります。
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原委員 この委員会に上程になるのは、一つ一ついつになりますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原委員 もう一点だけ。これは小さい問題のようで、実はそうでもないので、これも答弁できる人があるのかないのか、顔を見渡したところ、どうもあぶないようでございますが、お尋ねをいたします。 それは学校の小使、いわゆる使丁ですね。使丁、小使の問題なんです。この使丁、小使につきましては、法律上どういう名称に置かれておるのか、私は存じないのでございますが、東京都では、小使というような名前は非常に封建的でいけないというところから、これを用務員と呼…
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原委員 国立学校の作業員というのは、法的な名称でございますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原委員 法律では、国立学校はどうなっておりますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原委員 国立学校は作業員ということであるから、そのような名称が望ましいということでありますが、これは文部当局全体のお考えであるのかどうか。単に大学学術局長の個人的な見解では困りますので、文部当局としては、使丁、小使の名称について、こういう封建的なにおいのある名称でなしに、何らかもっと適当な名前のものを全国的に統一するお考えはないかどうか承わりたい。
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原委員 これは一つぜひ名称を変えていただきたい。なお文部次官も——これは田中次官でございますが、そのことの必要があるということを一部の者に漏らしたということも私は聞いておるのであります。作業員とするか、用務員とするか、校務員とするか、学校のいろいろな諸用件を足す人を遇するにふさわしい名前を、区々ばらばらでなしに、統一した名前を至急に文教当局によってきめてもらいたい、このことを要請いたして質問を終ります。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○野原委員 私は、山中君が御質問になるということはけっこうだと思います。賛成したいと思います。しかし、少くとも沖繩問題が重要であるという点で、先ほどの委員長の説明を聞きましても、井上委員の補足の説明を聞いても、八、十、十一の内容は同趣旨だと申されましたが、しかしながら題目は同じであっても、中身は違うとわれわれは見ておるのです。たとえば日ソ国交調整に関する緊急質問を各党に一名ずつ許しておるが、この大橋氏の質問内容と、わが党の森島君の質問内…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○野原委員 時間の関係がありますから、私もしつこいことは言わないのですが、命題が一つであり、対象が一つだから旧来の慣例がこうだというなら、これは私は困った慣例だと思う。椎熊さんは議運の権威者でもあり、ベテランですから、旧来の慣例をすぐ持ち出されるが、命題が同じであっても、内容が違えばやらせるべきだ。理事会でわが党の山本氏は消極的に賛成したかどうか知らないが、沖繩問題は重要であるし、猪俣浩三氏の質問内容は僕らも知っておりますが、山中君の質…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○野原委員 実は速記の関係もございますから申し上げておきたいのですが、猪俣浩三氏の質問は、命題をごらん下さればわかるように、その重点は人権問題にかかっておるわけです。沖繩における土地取上げと人権問題に関する緊急質問、この命題だけを見ましても、山中君のは土地紛争問題についての緊急質問で、明らかに命題だけからいっても違う。内容を見なくてもおよそ見当がつくわけです。この沖繩問題を理事会が取り上げて議論されたそうですが、私は、こういう重要な問題…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○野原委員 それでとは何ですか。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○野原委員 十一だけで、八、十は保留にもしないで、やらせないということですか。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○野原委員 理事会では、山本さんとも十分話をしておりませんが、満場一致承認されたとしても、自由党がこの沖繩の問題を強力に主張されて緊急質問を取り上げられたということはよくわかるのです。全く同感なんです。たとえば日ソの国交調整に対する同じ題目の問題でも、ついおとといは各党にやらしておるわけです。僕は、こういうように重要な問題はやらしたらいいと思う。議運が、せっかく出ておるものを押えるということになると、これは各党それぞれ議運というものに対…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○野原委員 ただいまの御意見で了解します。そのようにお願いします。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原(覺)委員 私は最初に調達庁、それから国鉄の当局、なお自治庁に対してもあとで質問がございます。調達庁は実は三日にわたっておいでを願っておりながら、質問を許してくれぬものですから、今日まで延びておったのであります。従ってまず調達庁にお尋ねいたしたいと思うのであります。 この前二十四日の文教委員会におきまして、高橋文化財保護委員長が私どもの質問に対して御答弁になりました。その答弁によりますと、富士山麓の原始林はアメリカのこのたびの演習…
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原(覺)委員 さらにお尋ねしますが、抗議をいたしました場合に、アメリカ側としては、今後はそのようなことはいたしませんからということだけで終るものでございましょうかどうか、お尋ねいたします。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原(覺)委員 調達庁次長のお話しを承わっておりますと、いささか私は了解できない面があるのであります。というのは、この前文化財保護委員長の御答弁によれば、明らかに米側の責任である。私どもの調査によりますると数十本の貴重な天然記念物、文化財が棄損せられておる。これは明らかに立木のじゅうりんはできないという協定違反であると、分化財保護委員長としては相当激烈な口調で答弁がなされて、その結果あなたの方を通じて米側に対して抗議を出されたはずであ…
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原(覺)委員 その場合に米軍側に責任があるということが明確になった場合、その責任に対する補償と申しますか、単に将来そのようなことはもういたしませんという一片の陳謝だけで終るものかどうか。ということは、富士山麓の演習は今後も起る可能性がある、それはやるでしょう、明らかに声明しておるわけであります。私は天然記念物の棄損は今回だけで終らないと見ておる。従って抗議をされるというと陳謝をする、それでまたやる、また終るというようなことで一体この…
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原(覺)委員 当然損害補償の要求をすべきではないか、私はこのように思うわけであります。 そこで問題を転じてなお調達庁に対してお尋ねをいたしますが、アメリカ軍の軍事基地の拡張が今回なされるということを私どもは聞いておる。五ヵ所でございますか六カ所でございますか、ジェット機の発着するに非常に狭隘を感じておるというので、アメリカ軍の日本にある軍事基地としての飛行場の拡張がなされるということになりますと——現在ありまする米軍の軍事基地が、今…
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原(覺)委員 現在は五カ所でございますけれども、さらにこれが六ヵ所になり十ヵ所になる、だんだん拡大する傾向にあると私は思うのでございますが、いかがでありますか。