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日本社会党衆議院
総発言数
5,513 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/05/10

第22回 衆議院 文教委員会 第6号

○野原(覺)委員 天然林の保護、これは言うまでもなく山梨県知事の責任ではございません。これは政府の責任であろうと私は思うのであります。そこで私はもう一度文部大臣にお尋ねをいたしますが、調達庁その他においては、棄損されないよう努力を払っておる。いろいろ対策も講じておる。こういうことでございますが、そのような努力を払っても、なおかつ米軍が強行してくる。その結果、天然林が棄損されるという事実が起った場合、文部大臣としては一体どう対処されるか、…

日本社会党(左)1955/05/10

第22回 衆議院 文教委員会 第6号

○野原(覺)委員 私は次の質問に重大な問題が二、三ございますから、質問を続けたいと思いますが、なお締めくくる意味からも、実はきのうの現地の富士山麓の演習に関する決起大会に出席をして激励をされたのは、与党の民主党の代議士であります。このことを大臣はとくと御銘記願いたい。そこで調達庁の責任者は労働大臣であろうと思いまするので、私はこの問題の成り行きいかんによっては、ただいま開かれておる予算委員会において、これは徹底的に及追する。単に現地民だ…

日本社会党(左)1955/05/10

第22回 衆議院 文教委員会 第6号

○野原(覺)委員 そこで改正の内容にございました教員定数の算定の基準が、従来までは御承知のように六分の七であった。それが十二分の十三ということに修正になって、十二分の一だけこれはマイナスになっているわけです。それから中学校におきましては、六分の九という定数比率が九分の十三ということになっておりまするから、九分の〇・五だけ教員の定数が三都府県に関してはマイナスになっている。一体こういう算定の基礎をお変えになられた理由、これは実は重大なので…

日本社会党(左)1955/05/10

第22回 衆議院 文教委員会 第6号

○野原(覺)委員 これは大臣にもお尋ねをしたい。実は大臣も御承知のように、各都道府県で教育予算を組むに当っては、前年度の実績ということを考えて組むわけです。ところで鳩山内閣は、暫定予算というものを四月分と五月分と出したわけです。従って、四月から新しい学年が発足するわけでございますが、この三都府県は政府の暫定予算の規模に基いて前年度通りの教員定数をもって、昭和三十年度の予算を立てるということが、これは当然のことだと思う。ところが今度政令百…

日本社会党(左)1955/05/10

第22回 衆議院 文教委員会 第6号

○野原(覺)委員 大臣の御答弁で、義務教育費国庫負担法のこういう最高限度の額を定めるような政令というようなものを実施しないで、何とかして教育財政確立の上からも、この負担法の精神そのままを生かしたい、こういうように受け取ってまことにうれしくてならぬのでございますが、しかし大臣はそうおっしゃられまするけれども、どうも文部当局の緒方局長の先ほどのものの考え方、御説明と焦点が合わないんです。だから私はくどいようですけれども、大事ですから重ねて尋…

日本社会党(左)1955/05/10

第22回 衆議院 文教委員会 第6号

○野原(覺)委員 私は、ただいまの局長の御答弁では了解できないのです。あなたは国立学校に準じて昇給予算を二%で押えた、こう言われますけれども、この政令該当県の昇給分は二%、これは明らかに実績を見ていないのです。それから私の質問に対する答えも十分でないと私は思う。この比率の問題、単価の問題、昇給予算の問題、従ってこの問題は当委員会に対してもおそらく三都府県の教育当局から今後強力に働きかけがあろうかと思いますが、これは、私は現実の問題解決と…

日本社会党(左)1955/05/06

第22回 衆議院 文教委員会 第5号

○野原(覺)委員 ただいま辻原委員から学校給食についての質疑があったわけですが、私は文部省がこの問題で予算を要求されておりますから、調査ができておると思うのでお尋ねをするのですが、今日貧困児童家庭が、貧困のために給食代をどうしても負担することができない。そういう子供が大都会において特に多いのです。そのために大阪市のある小学校のごときは、半数近い者が給食を受けることができない。こうなりますると、学校給食の施設そのものが実は大きな問題を投げ…

日本社会党(左)1955/05/06

第22回 衆議院 文教委員会 第5号

○野原(覺)委員 きわめて漠とした回答で、私が質問をするための資料になりません。六百万の学童のうちに、たとえば大都市、中都市、小都市、こういうように分けて、生活保護法の保護児童はどれだけで、それから準保護児童と目される者はどれだけで、そうして経済的負担に耐えることのできないために給食を受けてない子供はこういう数字になるというような、詳細な資料の提示を私は要求いたします。これはできるだけすみやかにこの委員会に御提示願いたい。その上でこの問…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 本会議 第10号

○野原覺君 私は、日本社会党を代表いたしまして、在日米軍の使用する大阪市立大学杉本町学舎の接収解除に関し、政府の関係各大臣に対しまして緊急の質問をいたさんとするものであります。 大阪市立大学の杉本町学舎のアメリカ占領軍による接収は、大学並びに大阪市の猛烈なる反対にもかかわりませず、昭和二十年十月、在日米軍の軍事施設として、四十八時間以内の立ちのき命令という強行手段によってなされたのであります。ために、大学は、今日まで十カ年の長きにわたり…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○野原(覺)委員 文部大臣に対しまして若干の問題についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。第一点は教育の二法律についてでございます。教育の二法律というような法律が文化国家を標榜する日本に適用せられておるということはきわめて遺憾なことであると思うのでございますが、大臣は基本的にお考えになられて、あの法律は教育の基本的人権を侵害するものであり、世界どこの文化国家を見てもない法律で悪法である、こういうように言われております点から申しまして…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○野原(覺)委員 二法律というようなものは本来望ましくないという御見解のようでございますが、しかしそういうお考えをおとりになっておられながら、なお今日直ちにこれを撤廃する意思がないと仰せられることは、やはり今日の日本には制定の必要があるということであろうかと思うのであります。そこでどういう理由に立って制定の必要があるとお考えになっておられるのか、今日教育の中立性がどう一体侵害せられておると大臣はお考えなのか、私は松村文政に期待するところ…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○野原(覺)委員 まだ問題があるんだから、しばらくは経過を見なければならぬ、こういうことのようでございますが、実は大臣も御承知のように、あの二法律をお出しになられた責任者の大達前文部大臣は、あれを出されたときにこういうことを言われたのであります。教育の中立性が教員諸君 によって侵害せられておるから、この二法律を出すのだ。そこで侵害せられておる具体的なものは何か、それを示してもらわなければ困ると私どもが質問いたしますと、その侵害せられてお…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○野原(覺)委員 今直ちにどうこうということはできないので、適当な機会に、しかもその適当な機会とは、すみやかな機会に、教育の中立性が侵害せられておるかどうかということを再検討いたしましてこの二法律には対処したい、こう受け取ってよろしゅうございますか。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○野原(覺)委員 いつということでなしに、こういう法律は望ましくないと大臣も仰せられておるのであるが、どこに一体問題点があるのかという点について、私の質問に明確に御答弁がないわけです。従って一体ばく然と教育の中立性が侵されておるのかどうか、今日この二法律を適用した結果、今日の教育界だけでなしに、国民全体に一体どういう影響を与えておるかということを大臣としてはすみやかに再検討をして二法律に対処すべきではないか、私はそういうように先ほどから…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○野原(覺)委員 私は直ちに改廃せよと要望しておるのではございません。改廃すべきであるかどうかについて再検討をすみやかにすべきじゃないかということを言っておるのです。この点が御了解できませんか。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○野原(覺)委員 委員長がはなはだ時間を制限しておるので、委員長に対して私は不満にたえぬのでありますが、しかし進行の都合もございますから、できるだけ協力したいと思います。 文教予算の重点が今事務当局からプリントで出されておるのであります。義務教育の振興として三、施設費、公立文教施設として、新制中学、老朽校舎、戦災復旧、不正常授業の解消等、それぞれの数字をお出しになって——これはまだ説明を聞いておりませんから、私の質問があるいは的はずれに…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○野原(覺)委員 できるだけ協力をしたいと思いますけれども、しかしこの予算の点について私はただ単に質問しているのではなしに、実は施設費に関してはこれは重要な文教行政の大きな内容でございますから、尋ねているわけなんです。今日校舎が建たないために、しかも地方財政が非常な危機に見舞われておりますために、これが大きく問題になっていることは、文部当局が御承知の通りなんです。そこで老朽校舎については四年計画として本年は二十億、その他については御答弁…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○野原(覺)委員 それでは予算に関しましては、大臣の御都合もあるようでございますから、後ほど事務当局の説明を承わった上で質問いたしたいと思います。 そこで私は実は大事な点についてお尋ねいたしたいと思うのでございます。それは、選挙のときに民主党が教科書の無償配給について公約をされておったようであります。一年生の算数、国語に関しては本年度からこれをただで出したい、こういうことでございましたが、いろいろあちらで大臣が御答弁になられて、そうして…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○野原(覺)委員 前の安藤大臣は盛んに御宣伝をなさっておるのに、大臣がかわったらこれが実現できないというところから、国民は、今日の松村文相は教科書の無償配給に反対だからこれが出されていないんたろう、こういう受け取り方をしておるのであります。従って私はこういう問題は、同じ政党内閣の大臣でございますから、前の大臣があれくらい強力な御主張をなさっておった問題が、一本どういうわけで全額削除になって、暫定予算にも本予算にも要求せられないことになっ…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○野原(覺)委員 その審議会の委員の任命は、どういうような基準によって、どなたが任命することになっておりますか。