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日本社会党衆議院
総発言数
5,513 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/05/12

第19回 衆議院 文部委員会 第31号

○野原委員 私は合同審査のことを言つておるのじやないのですよ。政令を定めるときに、農林委員会及び水産委員会の意見は聴取されておる。委員長は御承知かどうか知りませんが、私はここにこの法律を持つておるのですけれども、局長が申されましたように、損失の補償としての第一条は、一項、二項、三項からできておつて、その一項の三号に、「その他政令で定める行為」とあるわけなんです。ところがこの法律施行令を見ると、政令で定める行為は単に学校教育法による学校教…

日本社会党(左)1954/05/12

第19回 衆議院 文部委員会 第31号

○野原委員 あなたは、こういう被害地の人々からの陳情をお聞きになられて、当時水産委員長に申入れをされたという事実があるように聞いておるのですが、そういうことはございませんでしたか。

日本社会党(左)1954/05/12

第19回 衆議院 文部委員会 第31号

○野原委員 農林省とそれから水産関係、特に農林省でございますが、農林、水産の関係の局長や政府機関の諸氏はそれぞれ当該委員会に協力を求めたわけなんです。ところが文部省としてはまつたく何もされていないから、実は、鉄筋コンクリートの建築の必要はできても、あるいはその他のいろいろの問題ができても、騒音防止だけだというような解釈に持つて行かれるようなことに納まつているので、この点については文部省側の責任であつて、私はきわめて遺憾に思います。これは…

日本社会党(左)1954/05/12

第19回 衆議院 文部委員会 第31号

○野原委員 私はやむなく承認し、それから質問をやつて来ておるわけでございますが、改進党におきましても、自由党におきましても、原田君が今出席しておりますが、実は前半においては一人もいない。このことはきわめて遺憾です。従つて次回の文部委員会からはこのような事態がもし起るとすればわれわれも考えなければならない。私も相当用件があつて、代議士会を延ばさせておる。きよう私の党においては代議士会にぜひわれわれは出なければならない責任があるわけです。そ…

日本社会党(左)1954/04/28

第19回 衆議院 文部委員会 第28号

○野原委員 中泉先生か美甘先生どちらでもけつこうですが、一つ二つお尋ねをいたしたいと思います。私は放射能についてはもちろんのこと、まつたく初めてお教えをいただいたという程度のものでございますので、まことにしろうとの質問で失笑を買うかもしれないのでございますが、放射能症という病気でございます。この放射能症というものは、今日世界のどこの国でも、これに対する予防対策というものはまだ完全に樹立されていないものかどうか。つまり放射能症に対する予防…

日本社会党(左)1954/04/28

第19回 衆議院 文部委員会 第28号

○野原委員 美甘先生に簡単にもう一点お教えいただきたいのですが、今日の医学で放射能症は全治するものでしようかどうでしようか。

日本社会党(左)1954/04/28

第19回 衆議院 文部委員会 第28号

○野原委員 きわめて大事な問題でありますので一点だけ西脇先生にお尋ねしたいと思います。実は私は大阪市ですけれども西脇先生とはまだ一度もお話をしたこともないわけでお尋ねするわけでございます。 今度のアメリカのビキニの水爆実験というものが非常な不安に私どもを陥れたことは事実であります。だれしも否定することができないこれらの問題につきまして、先生の奥様であられますジエーン夫人がアメリカの御出身だと承つておりますが、奥様がダレスに対してこれらの…

日本社会党(左)1954/04/20

第19回 衆議院 文部委員会 第26号

○野原委員 ビキニの灰についての小林委員の御質問に私は関連して二、三お尋ねをしたいと思うのですが、福井政務次官の御答弁を聞いておりますと、これらのいわゆる死の灰と呼ばれるものの研究ないしは調査に相当関心を持ち、努力もされているようでございますので、あえてここでお尋ねをいたすのでありますが、あのビキニの灰の問題がありましてから、全国各都道府県にビキニの雨と呼ばれるものがどこどこに降つたということを御調査になつておられますか。社会党右派の松…

日本社会党(左)1954/04/20

第19回 衆議院 文部委員会 第26号

○野原委員 実はビキニの灰とか雨についての学説を私はお尋ねしておるわけではございませんので、今日ビキニの雨が現実に降つておるわけです。しかもそのビキニの雨はこの前の日曜日に関西地方一帯に降つております。これは大阪市大の西脇教授がこの道の権威者でございますが、この方が先週の日曜日の雨を調査した結果、非常に驚くべき報告をされておるのです。その報告によりますと、まぐろの問題がずいぶん騒しくなつておりますけれども、この雨が野菜にかかりますと、そ…

日本社会党(左)1954/04/20

第19回 衆議院 文部委員会 第26号

○野原委員 福井さん、私の質問に率直にお答えいただきたい。私は政府は強力な具体策を立ててビキニ被爆の調査研究に当らなければいけないということを指摘しておるわけで、それに対するあなたの御答弁は、学術会議がやつておるからそこにまかしておるのだ、こういうようなことでございますが、そういたしますと、まつたくの無為無策、何らこの問題については手を下していないし、やつていない、こういうふうに受取つてよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1954/03/26

第19回 衆議院 本会議 第27号

○野原覺君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま、義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する法律案並びに教育公務員特例法の一部を改正する法律案の二案に関し、辻文部委員長より文部委員会の審議の経過並びに結果についての報告を受けたのでございますが、この際、私は、左の若干の点につきまして、委員長に対し質問をいたしたいと思うのでございます。(拍手) まず第一は経過についてでございまするが、委員長の報告によりますると、連日にわた…

日本社会党(左)1954/03/26

第19回 衆議院 本会議 第27号

○野原覺君 ただいまの私の質問に対する辻文部委員長の答弁はまつたくのでたらめでございまするから、その点を指摘いたしまして再質問申し上げます。 私どもが理事会において話合いをいたしました質疑の方法というものは、総括質疑と逐条質疑にわけて行うということでございます。それを総括並びに逐条も含めての質疑であると言うことは、ただいま理事会に速記録がないための口実ではありましようが、まつたく了解できないのであります。 第二点に、昨晩の行動は社会党に…

日本社会党(左)1954/03/26

第19回 衆議院 文部委員会 第24号

○野原委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程せられておりまする教育公務員特例法の一部を改正する法律案並びに義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する法律案の修正案につき反対の討論を展開せんとするものであります。まず最初に総括的な討論を述べ、次に二法案のおのおのにつきましてその主要な問題点を指摘し、反対の理由を明らかにしたいと思うのであります。 教育基本法はその第八条におきまして、良識ある公民たるに必要な政治的教養…

日本社会党(左)1954/03/25

第19回 衆議院 文部委員会 第23号

○野原委員 この出されております特例法の一部改正法案ないしは中立確保の法案に関しまして、今回突如として出されて参りましたこの修正案によりますと、当分の間というような暫定法に両法ともなつておるわけであります。そこで提案者は暫定法に改めたゆえんのものは、輿論の動向を考慮してこのようにしたのであると述べれらたのでありますが、一体今日の日本の輿論というものは、この二つの法案に対してどういうような輿論であるのか。提案者はどういう把握のされ方をして…

日本社会党(左)1954/03/25

第19回 衆議院 文部委員会 第23号

○野原委員 私は率直に尋ねておるのです。輿論の動向はつの法案に対して一体賛成する方が多いのか、反対する方が多いのか。もとよりこれは賛成も反対もあるようでございますけれども、私どもが私どもの常識において輿論と言う場合には、これはおのずからはつきりしておるのです。そういう立場でこの法案については一体輿論は賛成か多いか、反対が多いか、率直に御答弁願いたい。

日本社会党(左)1954/03/25

第19回 衆議院 文部委員会 第23号

○野原委員 とんでもない御見解であります。これはまつたく言を左右にすると申しますか、おそらくここで傍聴されておるすべての人が、ただいまのあなたの答弁に対しては絶対に納得されないものと私は思う。あなたは輿論の動向を考慮して暫定法にしたと言いながら、輿論というものについては判別する法がないと、つつ込まれると答弁しておる。一体輿論について判別する法がないならば、暫定法にしたのは輿論の動向だという場合の輿論とは一体何なのか、この点について明確な…

日本社会党(左)1954/03/25

第19回 衆議院 文部委員会 第23号

○野原委員 厳格な意味で輿論というものがわからないというならば、あなたが提案の理由に述べられた暫定法にいたしました趣旨は、輿論の動向を考慮してということを取消してもらいたい。取消してもらいたい。

日本社会党(左)1954/03/25

第19回 衆議院 文部委員会 第23号

○野原委員 提案者にしてかくのごとしであります。政府が提案いたしましたこの二つの法律案と、今回暫定法その他部の修正を加えて出されて参りました修正案との間には、まつたく提案者の三党側で確信をもつて説明でき得るものは、これは一体何人おるか私はお尋ねしたいのであります。しかしながら時間もないから次に参りますが、今川中立確保の法律の修正におきまして、第三条の第二項が削除になつておるわけであります。提案説明を承りますと、第三条第二項を削除いたしま…

日本社会党(左)1954/03/25

第19回 衆議院 文部委員会 第23号

○野原委員 少くとも法律を提案したり、あるいは一度出された法案を削除したりする場合には、その法文というもの、法律というものが必要であるかいなかという尺度によつて私どもは削除すべきであろうと思う。ところが難解であるから削除した、こう申しますけれども、必要であるならばなぜ難解の箇所を平易に改めないのか、まつたくあなたの提案説明というものは私は納得できないのです。削除というのは、必要がないから削除したというならば私はわかるけれども、あなたは一…

日本社会党(左)1954/03/25

第19回 衆議院 文部委員会 第23号

○野原委員 それでは第三条第二項は必要ではない、こういうお考えですか。