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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1956/05/15

24衆議院 議院運営委員会 第49号

○野原委員 一時十五分にしておいて、いつものようにその前に各党の都合を聞いていただきたい。

日本社会党1956/05/12

24衆議院 本会議 第48号

○野原覺君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする、本国会の会期を、十七日間、六月三日まで延長するの件に関しまして、絶対反対の討論を行わんとするものであります。(拍手) 御承知のように、本通常国会は昨年十二月二十日に召集になりまして、その会期は、国会法の定むるところによりまして、五ヶ月、百五十日間と決定されておるのであります。しかるに、政府は、昨日突如として会期延長を通告し来たったのでございますが、われわれは…

日本社会党1956/05/12

24衆議院 議院運営委員会 第48号

○野原委員 まことに恐縮ですが、実は私の方の国会対策委員会で、議運を入れて至急相談したいということで、五時には何としても開会できるように私ども努力いたしますから、本会議は五時開会、この点御了承願います。

日本社会党1956/05/11

24衆議院 議院運営委員会 第47号

○野原委員 官房長官の答弁をお聞きしまして、大事な点がみなぼけておる。だから、私はもう一度お尋ねしますが、選挙法の修正について、政府は、与党修正についてやはりあずかっておるのですね。これはイエスかノーかを言って下さればけっこうで、与党があの修正案を出すことについて、政府としては、あの修正案を出すことには、内容の検討その他についてもあずかっておると私ども思いますが、間違いですか。

日本社会党1956/05/11

24衆議院 議院運営委員会 第47号

○野原委員 政府がやはりあずかっておるといたしますと、政府が区画割を撤回したことは、政府みずから撤回する。与党が修正を出そうが、出すまいが、この区画割というものは、現在の国会で審議するには、はなはだ不十分な内容である。こういうことを政府はお認めになったと判断してよろしゅうございますか。

日本社会党1956/05/11

24衆議院 議院運営委員会 第47号

○野原委員 この問題は、なお問題がありますが、私がもう一点お聞きしたいことは、ただいま福永さんも言われたのですけれども、法案審議のおくれておることに対する政府の所見というものが、まだ述べられていない。私どもは、地方自治法の一部改正についてだけを言っておるのでない。すべての法案について、ごくわずかしか成立を見ていない。このことに対して政府はどう考えているか、お聞きしたい。もっと詳しく言うと、たとえばあなたの方の提案がおくれておるということ…

日本社会党1956/05/11

24衆議院 議院運営委員会 第47号

○野原委員 池田君の質問が残っておるから、その答弁を終ってから……。

日本社会党1956/05/11

24衆議院 議院運営委員会 第47号

○野原委員 それはあと回しにして下さい。

日本社会党1956/05/11

24衆議院 議院運営委員会 第47号

○野原委員 山本委員から発言がありましたように、官房長官のただいまの答弁は私ども不満ですけれども、あの答弁をもとにして、なお反対理由その他についても、あるいは答弁のいかんによっては、全面的に反対でない意見があるいは出てくるかもしれぬ。そういうようなことで、今ここで私どもは、会期延長についての結論をこの議運でただいま直ちに決定するということは、ちょっとお待ち願いたい。

日本社会党1956/05/11

24衆議院 議院運営委員会 第47号

○野原委員 議長が諮問したのだから、委員長としてはその諮問に対して答申しなければならぬと思います。従って、その答申はこのありのままを答申されたらいいと僕は思うのだ。そこで、やはり本会議でこの会期延長が決定するわけですけれども、議運として一体会期延長がどうきまったかというその結論は、これはお互い党の立場があることで、やはり皆さんだって、党に帰って相談するために、議運の途中で退席されたこともある。私は事を割ってお願いしておるわけです。対策委…

日本社会党1956/05/11

24衆議院 議院運営委員会 第47号

○野原委員 院内の警察及び秩序に関する小委員会が調査されることはけっこうですが、私は要望があります。その要望の一つは、実は今晩の読売新聞を見ますと、わが党の佐竹代議士が、右翼の男を会館の部屋に呼んだ。「右翼の男、佐竹代議士室に呼ぶ」とありまして、社会党の佐竹代議士は決算委員だが、佐竹君が右翼の男——というのは、この中にある護国団を意味しておるのじゃないかと思いますが、それと関連があるような報道をされて、実は佐竹君としては非常に憤慨してお…

日本社会党1956/05/11

24衆議院 議院運営委員会 第47号

○野原委員 とにかく招集だけしておいて下さい。

日本社会党1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○野原委員 竹尾政務次官の御答弁にいたしましても、それから丸山政府委員の御答弁にいたしましても、私は御答弁としては了承できますけれども、これは竹尾さんも御承知のように、今日まで国会が開かれて文教委員会の都度、基地周辺の学校の施設、環境その他のいろいろな教育上の諸問題等については、質問が出されておるのであります。今河野委員から質問されておりますことは、考える考えるという答弁一点ばりで今日まで政府は押し通してきておるのでございますけれども、…

日本社会党1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○野原委員 防音装置についてお尋ねしたいのですけれども、これは丸山政府委員が最も適当な御答弁の責任者であろうかと思いますが、一体あの基地周辺の学校で防音装置を要する学校は、今日幾らあるか。すでにある程度の数は実施されておることを私も知っておりますが、なお残されておる、まだ防音装置の要求がある学校で装置されていない学校がかなりあるようにも思うのでございますが、その辺の実情を御答弁願いたいと思います。

日本社会党1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○野原委員 そういたしますと、本年度の予算で残りの三十数校というものは完全に実施できるところの予算を計上しておりますかどうかお伺いいたします。

日本社会党1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○野原委員 これで質問を終りますが、そこで私は要望を申し上げておきたい。河野委員からるる質問なり意見が出されましたのは、基地周辺の学童のいろんな教育面における被害、特に心理的な面についての考慮を何とか具体的なものについてしてもらいたいということであったかと思います。どうかこの点については文部省、調達庁その他適当な官庁ですみやかに具体的な案を出してもらいたい。私がただいまの御答弁を承わってみましても、これから考えるということであります。休…

日本社会党1956/05/09

24衆議院 文教委員会 第36号

○野原委員 関連して大臣に御質問申したいと思いますが、まず私が御質問を申し上げる前に、ただいまのロボット問題ですが、大臣、これはあなたがどんなに勉強されても、専門の調査員には、失礼ですけれども及ばないのです。あなたは政治家でありますけれども、しかし教科書を専門に研究し、専門的なそういう学識を持っている調査員には及ばない。これは私はあなた以外のどなたが政党内閣のもとで大臣になられても、その通りだろうと思う。従って第七条の誤記、誤植または誤…

日本社会党1956/05/09

24衆議院 文教委員会 第36号

○野原委員 そこで文部省設置法の改正案がまだ私どものもとに出されておりませんが、一体常勤調査員はどういう職務を持つことになっておるのですか。単に第七条だけでございますか。常勤調査員の職務内容について御説明を願いたいのであります。

日本社会党1956/05/09

24衆議院 文教委員会 第36号

○野原委員 昭和三十一年度の予算を拝見してみますと、たしか一千九百万円の予算が常勤調査官の費用として計上されておったと思うのです。しかも教科書の法案が出されて、第七条の認定は、常勤調査官がやるのだ、こういうことになっております以上、政令、省令が出されていなくても、常勤調査官の職務内容というものは文部省当局では考えられておると私は思う。その点をお聞かせ願いたい。

日本社会党1956/05/09

24衆議院 文教委員会 第36号

○野原委員 人数はあなたの説明によると、四十五名と規定されております。何を根拠にして四十五名と常勤の調査官を規定されたのか御説明願いたい。