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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1956/05/17

24衆議院 文教委員会 第40号

○野原委員 ますますもって了解ができない御答弁であります。私は検定基準と学習指導要領がイコールで結ばれるものであるかどうかは聞いていない。検定基準の中の必要なる条件に学習指導要領が入るのではないか。そうなりますと学習指導要領が必要条件というので、教科書の内容が規制されるのではないかと聞いておる。学習指導要領は教科書の内容を規制いたしませんか。それではお尋ねいたします。規制しませんか。

日本社会党1956/05/17

24衆議院 文教委員会 第40号

○野原委員 委員長、一つゆっくりやりましょう。教科書に影響するという言葉を今あなたは申された。一体影響と内容を規制するということはどれだけ違うのか。教科書の内容に直接制約を与えないけれども、間接に規制するとは何をさしておるのか。一体あなたは教科用図書検定基準というものをお読みになられておると思う。失礼でございますが……。その教科用図書検定基準は、御承知のように、絶対条件と必要条件というものがある。あなたの方から発行された教科用図書関係法…

日本社会党1956/05/17

24衆議院 文教委員会 第40号

○野原委員 私の尋ねておることをだんだんお認めになられつつあるのであります。初めは反駁するような御答弁でございましたが、あなたのおっしゃる通りというお言葉がだいぶたくさん出てきたように、私は失礼ですが思います。そこで、大臣がただいまも述べられましたように、学習指導要領は教科書の内容を規制する要素である。そこでその一つの要素とは重要なるものということであります。だから、教科書の内容を規制するその要素をあなたが決定される。もっと言葉をかえて…

日本社会党1956/05/17

24衆議院 文教委員会 第40号

○野原委員 委員長、関連でございますから、大事な点でありますけれども、私はここで失礼ですけれども、あなたには教科書について十分お尋ねしなければならぬたくさんのものを用意しておりますので申し上げておきますが、一体国定教科書という場合の国とは何かということであります。一体その国定教科書の国、その国の意思を代行するものは教科書の場合はどなたかということですね。これは国定教科書に自分は反対だという場合にぜひとも考えていかなければならぬ大事な点で…

日本社会党1956/05/16

24衆議院 議院運営委員会 第50号

○野原委員 自治庁長官にお尋ねしたいと思うのですが、さっき井上委員からも質問をしたことですけれども、実は、私どもが非常に重要と考えておるのは、地方自治法の一部改正と、選挙法が、同時に参議院にいく、もし参議院で地方自治法の一部改正が先議されないという事態が起った場合には、地方自治法の一部改正は成立しないこともあり得ると、あなたはお思いになりませんか。残りの会期等から考えて、どう考えますか。

日本社会党1956/05/16

24衆議院 議院運営委員会 第50号

○野原委員 あなたは政府を代表して、地方自治法の一部改正についての提案説明者であり、当面の責任者である。だからあなたとしては、何としても成立しなければならぬ、成立さすべきだ。ただいま申されたように、そういう非常に熱心な御希望を持っておられるわけですが、成立しない事態もあり得るのじゃないかと私どもは思う。この点についてもっと明確に、なるほど国会がきめることでありますけれども、そういうことも考えられぬでもないな、とお思いになりませんか。

日本社会党1956/05/16

24衆議院 議院運営委員会 第50号

○野原委員 その期待は、期待通りにはなかなかいかぬでしょうね。そこでもう一つお尋ねしたいのは、衆議院の地方行政委員会で、何回も申すことですけれども、与党の諸君によって二十日間審議がストップされた。修正案を出すといって、二十日間も審議をストップしたという、このことをどうお考えですか。

日本社会党1956/05/16

24衆議院 議院運営委員会 第50号

○野原委員 残念なことという抽象的な御答弁ですけれども、私どもは、全くこれは党略的な、しかも与党がこういう態度をとるということは、きわめて遺憾だと思う。これを党略的な審議だと明確に割り切ってお考えになりませんか。これは今後の国会の運営のためにも、あなたは与党に属される方かもしれませんが、単に残念でなしに、その残念とは、つまり党略的な審議をしたから遺憾に思うのだ、残念だと、こういうように受け取られておるわけですか。

日本社会党1956/05/16

24衆議院 議院運営委員会 第50号

○野原委員 結局、私の質問に対しても、また両君の質問に対しても、あなたは二十日の間、与党に対して早く上げてくれ、一体二十日間もそういう状態におかれたら困る、という何らの意思表示をしていないことが、ただいまあなたの答弁で明らかになった。もし、そうでなければ、そうでないということを言うていただきたいのだが、私はそう受け取っておる。結局何もしてない。何もしてないということになれば、地方自治法の一部改正は、提案はしておるけれども、これはこの国会…

日本社会党1956/05/16

24衆議院 議院運営委員会 第50号

○野原委員 法案の経過を聞かれたかどうかを尋ねておるのではない。二十日間も審議が、野党によってならいざ知らず、与党によってストップになったら、常識からいって、与党にあなたが働きかけるべきだと僕らは思う。政府と与党の関係ですから……。あなたは経過は聞かれたけれども、与党の政調会なり、国会対策委員会に対して、具体的に御要請になったことはあるのですか。念のためにも一度お答え願いたい。

日本社会党1956/05/16

24衆議院 議院運営委員会 第50号

○野原委員 毎日注意を、与党の政調会、国会対策委員会にしておったんですか、部下じゃないですか。

日本社会党1956/05/16

24衆議院 議院運営委員会 第50号

○野原委員 官房長官にお尋ねしておきたいのです。政府の出された選挙法一部改正の原案は、あなたも御承知のように、区割りは完全に分離されて、大幅なる修正を受けたわけです。その政府の原案が、非常な混乱を来たした結果、大幅な修正を見たわけですが、これは与党の修正によって、何とか曲りなりにも委員会は上ったような状態ですけれども、あなた方が出された原案によってこの間非常な混乱をした。このことを一体政府はどう考えるか。

日本社会党1956/05/16

24衆議院 議院運営委員会 第50号

○野原委員 今の御答弁ではわからぬ。政府が混乱をさせたものではない、こう言いますけれども、政府の原案によってあの混乱が起ったことは、あなたも認められておる通りなんだ。そのことを一体どう考えるか。与党の修正によって曲りなりにも通ったのでしょう。あの原案を出されて、しかもゲリマンダーが完全にはずされてしまっておる。そういうような混乱を与えた責任を一体感じているのか、いないのか、ということを私はお尋ねしておる。長官どうですか。

日本社会党1956/05/16

24衆議院 議院運営委員会 第50号

○野原委員 ええ。

日本社会党1956/05/16

24衆議院 議院運営委員会 第50号

○野原委員 福永さん、あなたも御賢明な方ですが、選挙法というものは議院の構成に関するものだと言うけれども、先例集を見ても、選挙法規なんか議院の構成に関するものになっていない。議院の構成に関するものは、議長、副議長の選挙から始まって、両院協議会協議委員の選挙まで、明確になっておる選挙法まで議院の構成に関する件だなんて、とんでもない勘違いをされて発言されては迷惑いたします。選挙法などというものは、どこを探しても議院の構成に関することではない…

日本社会党1956/05/16

24衆議院 議院運営委員会 第50号

○野原委員 特殊事情と申されますけれども、議長はなるほど特殊事情というような立場で臨まれるかもしれませんが、議長の特殊事情とは、慎重に審議してもらいたいというのが特殊事情であって、決してこれを早く上げてしまえというようなことは、議長はいまだかって言われていないはずです。議長もここにいらっしゃる。従って私どもが主張するのは、議院の構成に関するもの、内閣総理大臣の指名その他、こういうはっきり先例に明記されておることであったならば、あなたの発…

日本社会党1956/05/16

24衆議院 議院運営委員会 第50号

○野原委員 われわれは、地方自治法、選挙法には反対だけれども、議運だから、反対であっても、取扱いの手続だけはここできめなければならぬ責任があるので、そう言っておるんです。福永さん、われわれは際限もなく論議しようと、決して申しておりません。あなたはそういうことを言われたけれども、われわれはきょう委員会を、やはり反対であったけれども、上げた。私どもは、本会議の上程に反対ではない。応じましょう。問題は先後の問題です。さっきあなたは、事務総長の…

日本社会党1956/05/16

24衆議院 議院運営委員会 第50号

○野原委員 議事進行について……。ただいま委員長が述べられたことは、私もごもっともだと思います。私どもできるだけ円満に解決をしたい。そこで私は議事進行の動議を出したいと思うが、大体自民党の皆さんの御主張もよくわかりました。私どもも、主張するだけはここで主張した。そこでこれは一つ、今晩か、けさか知りませんが、このままにしておいて、お互い相手の立場も考えて、正午から議運を開いて結論を出す、こういう動議を出します。

日本社会党1956/05/16

24衆議院 議院運営委員会 第50号

○野原委員 井堀繁雄君は撤回いたします。

日本社会党1956/05/15

24衆議院 議院運営委員会 第49号

○野原委員 一時半。