野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第36号
○野原委員 私はいずれあらためて質問をいたしますので、関連ですから簡単に終りたいと思いますが、なお私が次に質問いたしますときには、四十五名を予算に積算する以上は、社会科は何名国語科は何名という明確な基準をお立てになられた上の四十五名であろうかと思いますから、その点についての御答弁も私は要求しておきます。そこで問題は、辻原君の質問に対して、最後の決定というものは教科書検定審議会が行うのだ、このように大臣は申されたのでございまするが、そうい…
第24回 衆議院 文教委員会 第36号
○野原委員 そういたしますと、大臣にお尋ねをいたしますが、第八条は明らかに文部大臣が最後の決定をするということになっている、検定審議会の議を経て、それから最後の決定をするということは、ただいまのあなたの御答弁を承わりましても明瞭でありますように、教科書検定審議会がかりに合格という判断を下しても、文部大臣は不合格という決定をすることも、望ましいことではありませんけれども、法文の上ではあり得るわけです。そのことをお認めになりますか。
第24回 衆議院 文教委員会 第36号
○野原委員 法律の上でそうなっており、なおまたあなたのお考え方を承わっておっても、そういうことがやはりあり得る。ここに私どもは非常な危険性を感ずるわけであります。従って教科書の検定の最後の決定は審議会がするのではない。これは辻原君の質問に対するあなたの答弁にそのようなお言葉がございましたけれども、法文の上でも、また実際上もあり得るわけでございますから、教科書の最後の決定というものはあくまでも文部大臣にあるのだ、こういうように通さなければ…
第24回 衆議院 文教委員会 第36号
○野原委員 そこで各条文に「文部大臣は、」という言葉がありますけれども、この条文の上における文部大臣の実際上の仕事を担当する者は常勤の調査官ということになります。特に第七条においては明らかに一号も、二号も常勤の調査官がやるのだ、こういう御答弁でございまするから。一体どういうことに発展するかと申しますと、教科書の出版会社は常勤調査官の意向というものを非常に気にしてくるのであります。たとえば誤まった事実の記載が多いという判定も常勤調査官がや…
第24回 衆議院 文教委員会 第36号
○野原委員 あなたは二言目には大臣がやって、その大臣は文句があれば国会において糾弾されるんだから問題ないじゃないか。それからなおまた不満な者は裁判所に告訴の道があるんだからちゃんと権利行使の余裕を与えておるじゃないか、これがしょっちゅうあなたの論法に出てくるわけなんです。なるほどそれでいいかもしれません、大臣としては糾弾されたら問題ないかもしれない。しかし自由民主党の文部大臣であるあなたは、やはり自由民主党のものの考え方によって教科書の…
第24回 衆議院 文教委員会 第36号
○野原委員 最後に私はもう一言だけただして終りたいと思いますが、教科書の検定というものは、申し上げるまでもなく教科書の内容を検定することであります。そこで教科書内容検定は政党内閣の文部大臣がやるのだ、そういう考えでこの教科書法案を出したのだ、このように承わってよろしゅうございますか。あらためてまた質問いたしますから、イエスかノーかをここではっきりおっしゃって下さったらけっこうです。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○野原委員 売春防止法の提案遅延の責任に関する緊急質問は、これを撤回いたします。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○野原委員 それは手続として、委員部からきてなかったら、どうにもならぬじゃないですか。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○野原委員 日程第四の共済組合法案ですね。これは次会にはぜひとも上程していただきたい。全会一致ですから……。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○野原委員 福永さんは、議院の会議において即時討論採決するのか、せぬのか、これは失礼ですけれども、党の方針をどのようにお考えなのか、どうも御返事できかねるようであります。そこで私は委員長にお尋ねいたしますが、聞くところによれば、委員長は、党の幹部の意向をお聞きになって、中間報告の動議が本会議において採択され、中間報告がなされたならば、直ちに議院の会議において審議されるという方針を確認されておるのではないかと思われる節があるわけです。従っ…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○野原委員 ただいまそこで小さい声で井上君が申したように、私ども中間報告を出すということは、理事会でも僕が言ったように、決して望ましいことではない。私の調べたところ、衆議院でやったのは、敗戦以来、この前の教育二法案の中間報告を出すときと、今度出てきたのと、この二回くらいです。その前に一回あったようですが、しかし、あのときは、よほど客観的な事態というものもあって出されております。従って自民党としても、この第五十六条の三というものを実施する…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○野原委員 中間報告を聞いたその案件については、その後の取扱いは、抜き打ちは決して考えてない、こういう発言があったわけです。それは一体具体的にどういうことなのか、お伺いしたい。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○野原委員 中間報告については、あなたの一番最初の御意見は、中間報告を聞いてみた上で判断するのだ、こういうことなんです。僕は、中間報告を聞いて判断をした結果、直ちに討論採決ということも、この前の教育二法案の場合はあったわけだ。従ってああいうようなことをやられては、私ども、相談を受けようと思っても受ける時間的な余裕はない。全く抜き打ちの状態ということになろうかと思うのです。私は、だから、どういうことなのか、具体的に、せめてこの辺でも私ども…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○野原委員 抜き打ちをしないというところから、話はよほど進んできておる。だから、抜き打ちをしないということは、具体的にどういうことなのか、こういうことになってきたわけです。そこで私どもの見解では、抜き打ちをしないということは、やはりわれわれに余裕を与えるということなんだ。討論なり、採決なりについては、時間的余裕を与える。そこで、少くとも私どもがここで確認したいことは、議院運営委員会を開いて、議院運営委員会で、その取扱いについて協議するな…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○野原委員 あんたもう一ぺん……。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○野原委員 私ども緊急に質問したい件の前に、実は今井上、山本の両氏から、時間制限の動議についての質疑があって、自民党の方から、まだ明確な解明がなされていない。これはやはり重要だと私は考える。そこで時間制限……。(「違う」と呼ぶ者あり)だから、今山本委員から申された点について、はっきりしておきたいと思う。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○野原委員 そういう暴力はいかぬ。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○野原委員 山本君の言ったことを確認しなければいかぬ。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○野原委員 それは明確にしないといかぬ。ここできめたら議長はその通りやるんだから……。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○野原委員 何のために一体委員会を開いたんだ、あなたの判断とは何ですか。 〔発言する者多く、議場騒然〕