野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○野原委員 関連して……。五十六条の二項、これは「議院の議決で委員会の審査を省略することができる。」委員会の審査を省略する場合には、やはり議院の議決が要るわけなんだ、五十六条の二項を読んでみると。だから発議者は……。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○野原委員 五十六条の三を適用しておるのですけれども、僕は、事務総長に、はっきり理由をつけて、審議無効について申し入れをしておるわけです。あなたは、この申し入れが、一体理由が成り立たぬというお考えなのか、あなたはこれに対してどういう所見を持っておるかということも、あわせてお尋ねしたい。私どもは筋道を立てて、こういう理由によって、こういう疑義があるじゃないかと言っておる。聞くところによれば、事務総長は、非公式ではありますけれども、なるほど…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○野原委員 いろいろな疑点があるだろうと思いますということですから、あなたが疑点と考えられた点はどういう点か、あわせてお伺いいたします。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○野原委員 そこで、両党の国会対策委員長の会談で、日比賠償の中間報告をさせようということがきまっておるように、私どもわが党の委員長から承わっておるのです。ところが、いまだに政府はなかなか中間報告をして参りません。そこで、これはすでに私ども質疑者も用意いたしておるのでございますが、やはり両党の対策委員長同士の話し合いでございますから、次回の本会議には、日比賠償の中間報告を政府からなさしめて、これに対して質疑をするように、一つ自民党の方でも…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○野原委員 皆さんの要望もあるから、時間制限という悪例だけはやめる意味で、私どもにおいても、議運でそういう時間制限をやめるという意味におきまして、二時間ということで、時間制限については、これは制限したのじゃないのだ、二時間ということで社会党側が積極的に協力する、そういうことでどうですか。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○野原委員 これは御承知の通りの状態に持ち込まれましたから、御無理は申し上げませんが、これから代議士会を開いて、私ども本日は代議士会に臨んでいない、国会対策で今までやってきておるしするので、井上さん、社会党はどのくらい時間があったらいいでしょうかね。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○野原委員 これは変えてきたから、理事会においては留保ということになっておるのです。きょう帰って相談して、次回の議運で決定するということになっておりますから……。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○野原委員 私どもは国会の承認を要するという見解をとっておりますが、政府代表にしろ、全権にしろ、国務大臣は院の許諾は要らないのだ、その法文上の根拠をお示し願いたい。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○野原委員 国会法第三十九条の解釈によってと申しますが、法文上の根拠は、第三十九条だけですか。あなた方が、院の許諾が要らないというのは、ほかにもうありませんか。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○野原委員 法制局長官にお尋ねをしますが、大蔵省の管財局に臨時貴金属処理部というものを設けるということは、これは行政機構の改革とあなたはお認めになるのか、いかがです。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○野原委員 行政機構の改革に間違いはない。僕もそう思っておる。あなたもそういう御答弁であります。そこで、行政機構の改革ということは、私どもの常識によると、国会においては設置法の一部改正をやらなければ、行政機構の改革はできないものだ、こう考えておりますが、この考えは間違いですか。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○野原委員 あなたは設置法の一部改正をやっておるのだと言うけれども、設置法の一部改正ということになれば、大蔵省の設置法の一部改正という法案をお出しになって、そこでこれが改正になれば、こちらの方で臨時貴金属処理部を置くという修正案が初めて可能になるのじゃないか、私はかように考えます。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○野原委員 あなたは私の質問をよく聞いて御答弁願いたい。あなたはさっきからこういうことを言っておる。行政機構改革をする場合には、設置法の一部改正をしなければならぬ。これはあなたも認めておる。ところが、このやり方も一つの方法だということを言っておる。われわれは原則として行政機構の改革に当る場合には、当然当該省の設置法の一部改正をすべきだと考えておりますが、この考えは間違いかどうかということを言っておるのです。間違いなら間違いと言って下さい…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○野原委員 これは間違いではないわけですね。簡単に言って下さい。私の言っておることは間違いではないね。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○野原委員 法制局長官の答弁は、この前の一事不再議の答弁でもそうだ。あなたは義務的な答弁で、始終核心に触れない。私どもは、この問題は行政機構の全体に通ずる大きな問題だと考えておるのです。そこで私は委員長に要請いたしますが、行政管理庁の長官の出席を要望いたします。行政機構の責任者は行政管理庁長官なんだから、一体こういうことで行政機構の改革ができるかどうか。設置法の一部を改正して、そこで臨時処理部を置くという上に立って修正案を出すべきなんだ…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○野原委員 とんでもない。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○野原委員 この前の決定は、ここにおられた諸君御承知のように、十五分程度であったんだ。(笑声)ところが、十五分以内というような、そういうかけ引きのある……。(「大したことはない」と呼ぶ者あり)大したことはないけれども、そういうことはいけない。委員長は、この前決定したことを確認するならば、その通りにやってもらいたい。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○野原委員 ちょっと確めておきます。それでは特定郵便局長の問題については、どの委員会に付託するということを決定しないで、ここでは留保して、次の機会に譲るということなのか。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○野原委員 そんなことをしたら議員が入れない……。 〔「十分くらいなんだい」と呼び、その他発言する者多し〕
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○野原委員 御議論は尽きたということですが、議論は尽きていないのです。私どもに議論させれば、まだたくさんあるわけです。そこで、今委員長は重要な発言をなさったのですが、私はこういうことは、この議運で採決というようなことは極力やはり避けるべきではないか。私どもは固執いたしません。納得すれば内閣委員会に回してもよろしいのであります。従って本日のところは留保して、もう少し理事会等において論議して、疑義が残らないようにしていただきたい。