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厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
891
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2001/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会76 件・76%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

891 20 を表示
厚生労働省年金局長2001/03/27

151参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(辻哲夫君) まず、この物価スライドの今の仕組みにつきまして御説明申し上げたいと思います。 基本的には、年金制度は長期的に負担と給付を均衡させる、また均衡することが成り立つ前提でございますので、原則五年ごとに行う財政再計算におきまして長期的な給付と負担の均衡を見通しまして、その段階で、五年に一回の段階で国民の生活水準あるいは賃金の変動、こういったものを総合的に勘案いたしまして、年金額の水準というものを確認し、見直すことにいた…

厚生労働省年金局長2001/03/27

151参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(辻哲夫君) スライド制につきましては、今御説明申しましたような仕組みであるわけでございます。 この厚生年金保険の障害手当金の性格でございますけれども、これは、障害の度合いといたしましてはいわゆる厚生年金の障害年金三級、これよりも軽いということでございまして、年金形態で持続的に支給する必要がないということで一時金で給付するという性格のものでございます。これにつきましては、ある一時点に支給されるのみであって、受給者の生活の日々…

厚生労働省年金局長2001/03/27

151参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(辻哲夫君) 検討状況を御報告いたします。 まず、この仕組みについて確認的に申しますと、二十歳前障害による障害基礎年金など無拠出制の年金につきましては、国民年金法三十六条などにおきまして、監獄などに拘禁された場合、その支給を停止するということとされております。 これは、無拠出制の年金につきましては、受給者本人は保険料の負担を行っていないと、二十歳前に起こったということでございますので、そしてその費用は他の加入者の保険料あるい…

厚生労働省年金局長2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(辻哲夫君) 御指摘の、仮に基礎年金、厚生年金額を平成六年度から十一年度にかけての可処分所得の伸び、これは六・九%でございますが、それで改定した場合に必要となる平成十二年度の給付額と平成十二年度の予算におけるものとを比較いたしますと、その差は基礎年金で五千億円程度、それから厚生年金、これは報酬比例部分でございますけれども、四千億円程度ということでございます。 なお、この額につきましては、基礎年金は、これまでも可処分所得の伸び…

厚生労働省年金局長2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(辻哲夫君) 平成六年の年金改正によりまして、厚生年金の定額部分の支給開始年齢の引き上げが本年四月から開始されることになっております。したがいまして、こうした引き上げがない場合と比べた年金支給額は平成十三年度予算ベースで約八百億円の減少となっております。

厚生労働省年金局長2001/03/16

151衆議院 厚生労働委員会 第5号

○辻政府参考人 この御説明に当たりまして、まず前提として、年金水準をどのようにセットしているかというところからの御説明を必要としますので、いたしたいと思います。 基本的には、年金は、五年に一回財政再計算を行いまして、給付の水準、それに伴う現在、将来への負担の水準を決めるということになっておりますが、その際には、例えば基礎年金につきましては、高齢者の消費者支出といったような支出実態を、消費者物価指数だけではなくて原点まで立ち戻りまして、そ…

厚生労働省年金局長2001/03/16

151衆議院 厚生労働委員会 第5号

○辻政府参考人 私ども、基本的には、高齢者の年金水準を考えますときに、一つは現役世代との水準の均衡ということも非常に大切な要素でございます。そのような観点から考えますと、現役世代の消費あるいは現役世代の賃金の水準との比較、そのようなことを含めた水準の補訂というものは、やはり五年に一回の再計算できちっと評価しておりますので、その間は、いわばその関係を維持するという意味で、全世代の消費者物価が適切というふうに考えております。

厚生労働省年金局長2001/03/01

151衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○辻政府参考人 国民年金の財政についてさまざまな不安があるということについてのお尋ねと思いますが、基本的に、国民年金の財政方式についてまず御説明を申し上げたいと思います。 結論から申しますと、国民年金は世代と世代で支え合う、いわば長い長い長期にわたりまして実質的な水準の年金を保障するためには、私的な年金では難しい、世代間扶養でなければできない、これが根本でございます。 このような考え方によって、世代とともに保険料は上がる仕組みになってお…

厚生労働省年金局長2001/03/01

151衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○辻政府参考人 幅の広い御質問でございまして、少し長くなりますけれども、一つ一つお答えしたいと思います。 まず、基本ポートフォリオが楽観的ではないかという一点目の御指摘でございますが、長期的に、このたびの審議会から御答申をいただいた基本ポートフォリオは四・五%という収益率でございます。これは実は、賃金上昇率二・五%を前提といたしておりまして、公的年金は賃金スライドで水準がコントロールされますので、すなわち賃金スライドを上回る二%をとれる…

厚生労働省年金局長2001/03/01

151衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○辻政府参考人 まず専門委員でございますけれども、「経済又は金融に関して高い識見を有する者その他の学識経験を有する者」ということで、人事はこれからでございますけれども、私が察しますに、いわば民間の生え抜きの投資の専門家、こういう方がこういうポストに入られるというふうに伺っております。 それから、評価基準でございますけれども、これは、私も実は二年間年金福祉事業団で資金運用事業部長で担当させていただきましたが、アメリカで評価のルールが相当確…

厚生労働省年金局長2001/03/01

151衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○辻政府参考人 常勤、常駐でございまして、それで、この三名の方が、理事会、これは理事長及び二人の理事でございますけれども、理事会メンバーと一緒に、これは投資理事会と通称することといたしておりますけれども、そこで責任を持って常駐で作業を行う、そのボードが全責任を負う。そして、それについては厚生大臣が責任を持ち、関係審議会に、私どもがポイント、ポイントで御報告を行って、評価いただくというふうにしたいと思います。

厚生労働省年金局長2001/02/28

151衆議院 厚生労働委員会 第4号

○辻政府参考人 現在、基礎年金の仕組みでございますけれども、納付した期間に応じて額がふえる、そしてそれが六万七千円となるという仕組みになっております。 したがいまして、納付期間の短い方、それから納付する場合に所得が低い方については免除という制度がございまして、免除を受けますと、給付が、三分の一でございますけれども出ます。 そういうことから、通常、低い年金、皆様に納付いただくということを前提にしておりますので、低い年金は、所得が低く、免除…

厚生労働省年金局長2001/02/28

151衆議院 財務金融委員会 第5号

○辻政府参考人 この五つの選択肢の前提でございますけれども、公的年金制度の財政方式の考え方でございますけれども、これは、現役世代が納付する保険料が高齢者世代に回るという世代間扶養の仕組みを基本といたしまして、ただ、高齢化が進みますので、急速に将来世代の負担が上がっていってはいけないということで、相当な積立金を保有しながら段階的に保険料を引き上げる、こういう財政方式を前提にして成り立っております。 このような財政方式を前提に五つの選択肢で…

厚生労働省年金局長2001/02/28

151衆議院 財務金融委員会 第5号

○辻政府参考人 二〇%程度と申しましたが、仰せのとおり、正確には二一・六%でございます。基本的には、積立金を持っておりますので、積立金の利子収入とともに、そのような状態で横ばいになるという設計をしております。

厚生労働省年金局長2001/02/23

151参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○政府参考人(辻哲夫君) 座ったままで失礼いたします。 このいわゆる四分の三ルール、この通常の就労者のおおむね四分の三以上勤務していらっしゃるということが、年金の場合、厚生年金の適用の基準になっております。その点についての御指摘と存じますが、これを拡大することにつきましては、基本的には常用的な雇用者はなるべく厚生年金の被保険者とするという考え方で検討していってまいりたいと思いますが、一つには、厚生年金を適用いたしますと労使折半で保険料負…

厚生労働省年金局長2001/02/23

151参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○政府参考人(辻哲夫君) 今申しましたように、現実には、負担について合意が得られるか、新しい基準がどのようにできるかという課題がございますので、現時点で拡大の方向という方針がまだ決められているわけではございません。ただ、この問題については検討が必要であるということで、これから御議論いただきたいということでございます。

厚生労働省年金局長2001/02/19

151参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○政府参考人(辻哲夫君) 御指摘の昨年七月に設置されましたいわゆる女性と年金検討会についてでございますけれども、確かにこれまで三回、従来の審議会における審議の状況を紹介するといったところにとどまっておりまして、率直に申しまして、突っ込んだ議論にまだなっていないというふうに私どもも認識いたしております。 それで、今後の進め方でございますけれども、三月一日に次回開催をしていただきますけれども、進め方につきましても、むしろ委員御自身にレポート…

厚生大臣官房審議官2000/11/08

150参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(辻哲夫君) 厚生省サイドでの検討状況を御報告申し上げます。 自営業に従事されている女性、医療保険におきましては基本的には国民健康保険に加入されているということでございますけれども、議員御指摘の出産手当金につきましては、被用者保険では出産による休業期間中の賃金の喪失を補うという観点から法定給付として設けられておりますけれども、国民健康保険につきましては、さまざまな業態のもので構成されていること、あるいは加入者の半数近くを占め…

厚生大臣官房審議官2000/08/04

149衆議院 地方行政委員会 第1号

○辻政府参考人 医療法で医師等につきまして、御指摘のように備えるべき標準人員というものが決められておりますが、これを満たさないいわゆる標欠の保険医療機関につきましては、適正な医療サービスを十分に提供する体制にない、基本的にこういう認識に立っております。そしてまた、近年、病院の医療水準といいますか、病院の医療の水準の確保ということは非常に重要な課題になっております。 こういう中で、診療報酬サイドとしまして、その標準を割った場合に一定の減額…

厚生大臣官房審議官1999/11/18

146参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府参考人(辻哲夫君) 健康保険についてのお尋ねでございますが、健康保険は法律上、日本人、外国人、これは区別をいたしておりませんで、適法に就労される外国人につきましては日本人と同様に、当然適用事業所と常用的雇用関係にございますれば適用されるべきものでございます。 このことを前提に私ども、これまでも事業主の方々に対しまして、パンフレットをお配りし、適用すべき方については適用してください、そしてまた外国人の方には、数カ国語で制度の内容の説…