辻哲夫
会議録に記録された「辻哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 1999/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会76 件・76%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○辻説明員 お尋ねの出産手当金あるいは傷病手当金、今の業者婦人は国民健康保険制度の適用ということですので、これについてということでございます。 まず、この性格でございますけれども、被用者保険制度におきましては、出産、傷病によりまして休業期間中に労務に服さない、したがって賃金の支払いが行われない、こういう状況に対して支給する、こういう性格のものでございまして、自営業等といった形のものを対象とする国民健康保険制度につきましては、そういうケー…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○辻説明員 基本的に、この給付の性格でございますが、出産や傷病によって休業する、そしてそのために賃金が支払われない、それが支払われないということを補てんするという性格のものでございまして、業者婦人の方々に、出産とか、そういったときの大変な状況というものについての配慮ということについて、さまざまな判断が必要かと存じます。給付の性格上から見ましても、そしてまた、そういう任意給付ということで位置づけられているということから見ましても、今申しま…
第145回 衆議院 労働委員会 第12号
○辻説明員 登録型の派遣労働者に関しましての御議論かと存じます。医療保険を例にとりまして適用の関係を申し上げます。 登録型の派遣労働者の場合、就労期間中、つまり派遣期間中でございますけれども、これはあくまでも被用者ということでございますので健康保険の被保険者となる。その方が待機中、つまり登録期間中ということでございますけれども、これは被用者の形態ではございませんので、年間収入に応じまして、具体的には、百三十万円を超える年間収入がございま…
第145回 衆議院 労働委員会 第12号
○辻説明員 ただいまは、医療保険すなわち雇用形態にある被用者保険と、それからそうでない方、自営業の方なんかが典型でございますけれども、国民健康保険といった、大きな体系上の違う制度があります。就労の形態によってはその間を行ったり来たりという形にならざるを得ない、そのことに伴って適用が必ずしもその趣旨どおりになっていないという問題があるということを申し上げたわけです。 その場合に、特に通常は家庭の奥様といった形態で被用者の被扶養者といったよ…
第145回 衆議院 労働委員会 第12号
○辻説明員 具体的な要望書とかいった形でその二カ月の問題、現在のところ私ども承知しておりませんが、察しますに、契約雇用期間が二カ月を超える場合は一般の健康保険の適用、二カ月を超えない短期の雇用契約期間のときは日雇い健康保険ということになる。日雇い健康保険というのは、日々の適用、日々の徴収でございますので、そこのところは御本人の手続の御負担も大変あろうかと存じます。 そのことではないかと拝察いたしますけれども、ただ、これにつきましては、今…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○説明員(辻哲夫君) 御指摘の少子化対策あるいは少子化問題についてでございますけれども、厚生省に人口問題審議会という人口問題について審議する審議会がございまして、ここで具体的に審議をされまして、昨年十月に報告書が取りまとめられております。 内容は広範にわたりまして、そもそも今申されましたような少子化が進みました場合に我が国社会がどういう影響を受けるか、これは結論から申しますとマイナスの影響が大変大きいというふうに出ております。そして、そ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○説明員(辻哲夫君) 社会保障の経済効果ということで近年幾つかの研究が出ております。時系列的に申しますと、平成七年三月に三菱総合研究所がまとめた調査研究で、公的介護の充実がどのような経済効果を及ぼすかというものがありましたり、それから、それを踏まえまして長寿社会開発センターの企画振頭部長が「介護の社会化は日本経済を救う」というような題で論文を書かれましたり、それから平成八年には医療経済研究機構というところで「福祉充実の経済的効果について…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○説明員(辻哲夫君) 基本的に最近幾つかそういうものも出ております。 まず、大きな流れとしましては、少子・高齢化ということで、急速ないわば社会保障の拡大ということで社会保障の占める経済の位置づけというものが大きく変わっておりますが、御指摘がありましたように、昭和三十年代から、あるいは最近、厚生白書では一貫してセーフティーネットとしての国民生活を支える役割、これは言えば安心して働ける、あるいは安心して日々過ごせるという安心機能という機能と…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○説明員(辻哲夫君) 保健、医療または福祉という概念についてでございますけれども、保健、医療または福祉というような法令上の用語をちょっとよすがに考えてみますと、保健、医療または福祉サービスといったような法令上の用語が厚生省所管法でございます。 そういったことから推しはかってまいりますと、保健と申しますのは疾病の予防あるいは健康づくりといった概念、それから医療というのは傷病の治療、それから福祉と申しますのはいわゆる社会福祉というような意味…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○説明員(辻哲夫君) 私、少し説明が不十分だったと存じますが、医療というのは傷病の治療というふうに御説明を申し上げましたが、その中にはそのために用いる医薬品という概念が入っておると思いますので、今御指摘の点につきましては医療という概念の中に含まれるものと考えております。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○説明員(辻哲夫君) 私ども保健、医療、福祉と申しますときの福祉というのは、恐らく中心は社会福祉という概念ではないかと説明申し上げましたが、福祉という言葉、あえてここに社会福祉と書いておりませんので、もう少し広く読めば高齢者や障害者、さまざまな援助といいますか援護と申しますか、こういうものの必要な方々に対する生活支援という概念で、これは私どもあくまでも所管ではございませんので勝手なことは申せませんけれども、福祉という場合に援護という概念…
第140回 参議院 労働委員会 第14号
○説明員(辻哲夫君) まず、出生率の低下の原因、背景の方から御説明をさせていただきます。 出生率は、どれだけの女性が結婚されるか、逆に申しますと、未婚率がどの程度か、どれだけの方が結婚されないかという要素と、それから結婚されたときにお子様を何人産まれるかと、この二つの要素で出生率は決まるわけでございますが、結婚した場合の産まれるお子様の数はこの二十年間で二・二人ということで、ほとんど変化しておりません。したがいまして、近年の出生率の低下…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(辻哲夫君) お答えいたします。 厚生省の行政は日常生活に大変密着した業務が多うございます。そういう観点から、厚生省といたしましては地方分権推進委員会の考え方に沿いまして、現行機関委任事務の中から、例えば薬局の開設許可あるいは旅館業の営業許可、飲食店営業の営業許可、一連の多くの衛生関係の許可がございますけれども、この許可業務とか栄養士の免許等さまざまな資格付与の事務、あるいは民生委員の推薦事務といったように、できるだけ幅広い観点…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○辻説明員 阪神・淡路大震災の被災者に係ります一部負担の免除措置についてでございますけれども、この趣旨は、大災害の際に多くの方が避難所に移られまして、避難所では非常に不自由な日常生活を強いられるということで、疾病にもかかりやすいということで緊急医療の確保、これが免除措置の趣旨でございます。 そういうことで特別に立法をお願いいたしまして、したがいまして対象者も、お住まいが全半壊するというようなことで避難所に行かざるを得ないというような方々…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○辻説明員 災害がやんだ、やんでいないという前提でございますけれども、この措置というのは、今申しましたように、極めて異例な、本当に医療を理屈抜きに確保してさしあげなければ困る、こういう状態に着目して措置をとるというのが趣旨でございますので、災害がやむ、やまないというのは、実質的にそういう避難所で住まわざるを得ないといった大混乱の中にあるというのは基本かどうか、こういう意味でございます。 そういう意味で、雲仙の場合、何といいますか、いつま…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○辻説明員 今申しましたように、本来そういう緊急医療の確保、理屈抜きに、どの医療機関でもともかく飛び込まなくてはいけない、そのときに負担というものが障害になってはいけない、そういった趣旨のものでございますので、五月末までが本来でございまして、その中でも低所得者の方を例外的に一年にしたという意味で、本来三カ月とかそういう措置を五カ月にし、かつ、それを一年に延ばしたという意味で十二月まででございます。 そういう中で、ちょっと今千三十円と申し…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(辻哲夫君) この軽減措置でございますが、国民健康保険それから健康保険共通でこの一部負担金の免除措置を行っております。 局長の説明を重ねて申すことになりますけれども、家屋が全半壊等いたしまして避難所で非常に苦しい不自由な生活を余儀なくされる、その中で病気にかかりやすいと、そういうことに着目しまして、そのときに医療が確保できるようにという、基本的にその緊急の医療の確保と、こういうことがこの趣旨でございますので、その後一年間たちまし…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(辻哲夫君) 私どもも、今御指摘のように、この免除を受けていらっしゃる方々の数字は把握しておりまして、仰せのような方々が免除を受けでいらっしゃるという認識を持っております。 ただこの場合に、この方々の医療につきましては、医療保険制度という枠組みで、基本的には保険料をいただき、そして受診時に、受診する方と受診しない方との公平、あるいはコスト意識を適正に持っていただくというような観点から一部負担をお願いしておると、そういう中で医療保…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(辻哲夫君) さまざまな理由により医療が必要であり、またそれによって治療が行われているという現実はあろうかと存じますが、災害ということに着目いたしました場合、これまでさまざまな、規模の差こそあれ大きな災害がございました。近くは北海道の奥尻町の津波を含む災害もそうでございましたけれども、それらの措置につきましても三カ月ということで一部負担金を免除しでまいりました。 しかしながら、このたびの震災はまことに甚大なものであることから、一…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(辻哲夫君) 第一点、現地との関係でございますが、現地より一部負担金免除の措置を延長できないかという要望をいただいておりまして、その際にさまざまな現地よりの説明を受けております。また、私どもも災害全体につきましでも現地の情報は今までその都度聞いておりますので、それは現地よりのきめ細かな情報をいただくことによって現地の情報は把握できるものと考えております。 それから、期限が切れるということについてでございますけれども、国保法にはあ…