赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤路委員 この治山事業の民有林に対するものと国有林に対するもの、国有林のやつは十地域だ。そうすると、国有林の治山事業をやるということについては他のどこかで予算を計上しておる、あなたの答弁からいけばこういうふうに考えていいかと思う。大体どの程度になりますか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤路委員 そうすると、この治山の中で、もう一つちょっと関連するので聞いておきますが、あなたのほうで拡水工法をやっておられますね。その拡水工法の予算はどの程度ありますか。これはもう七、八年前からやっておるのですよ。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤路委員 場所は何カ所、どことどこと……。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤路委員 これで終わりますが、それで、希望しておきます。大体、林野庁の幹部が、これは非常に重要なんですが、大蔵省と相当折衝をしてやっておる。地下水をどうして増強するかということでやられておるのです。よく調べておいていただきたい、このことを申し上げておきます。 終わります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○赤路委員 ちょっと資料要求を一ついたします。 農林省から出ておる資料の中にないのです。果実の需要の長期見通しと生産目標、現状はどういう状態にあるかということ、それから、年次別の長期計画がおそらくあると思うのです。この前の果樹振興特別措置法、これは通っておるわけです。それに、果実振興の基本方針というのがちゃんと立って初めてこれがものをいうようになる、こういうことなんですね。いま出ておる法案はそれとの関連もあります。だから、年次別の植栽計…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○赤路委員 だから、現在の状態において出せる程度のものでいいと思います。ただ、非常に注意しなければならぬのは、いまの基本方針は出たわけですね。それに基づいて県が計画をするわけでしょう。そうして植栽の実際の面はそれぞれ各県の町村がやるわけですね。これがこう関連をしたもので初めて果樹生産の一つの目標というものができると思う。それがまだ上がってきていない。ただ、私があっと思ったのは、四十一年度のミカンですね。これは農林省のほうで発表したのかど…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤路委員 関連して二点だけ。畜産局長にちょっとこれは私のほうから注文をつけるわけなんですが、うちの柴田委員のニューカッスルに対する質問ですね、これはまだ私は終わっていないと思うのです。それから、あなたのほうの答弁を聞いておったら、だいぶもたついておるようなんだが、そういうことで、ニューカッスルが発生してから行政のほうも相当もたつきがあったんじゃないか。これが今日ニューカッスルをこういうふうに伝播させた一つの大きなもとだと思うのです。こ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤路委員 関連。いまの東海林君の質問に対する答弁は少しおかしいのですが、それじゃちょっと変わった角度で私は次官に聞きますが、従来審議会の委員に学識経験者というので国会議員が入っていましたね。ところが、これをオミットしちゃった。そのオミットした理由はわからぬが、国会の場があるから国会の場でおやりくださいというのでオミットしているわけです。そうじゃないですか。審議会か委員会か、畜産関係があるでしょう。それにいままでは国会議員が委員として学…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤路委員 あなた、ごちゃごちゃ長うやったが、結局結論は、国会議員は、行政庁の傘下というか、そういう審議会で発言するのでなしに、もっと高い国会という場で発言を大いにしていただきましょう、こういうことです。だから、ここでやるべきなんだが、いままでかなり専門的にそういう審議会で討議をしておったものをここで今度は十分やってもらおう、こういうことですね。だから、答弁は、そういう面から考えた場合、従来の経緯から考えた場合、やはりいいかげんな——い…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤路委員 ええ。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤路委員 関連して一つだけ局長に聞きますが、先ほどのあなたの答弁では、何か飼料を上げることが決定的なように思われるのです。そうすると、生乳の生産者価格が現状のままで据え置かれた場合、牛乳の生産量は増加すると思うか、減ると思うか、どっちか答弁願います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤路委員 その答弁はいかぬ。苦しくなるということじゃない。私の聞いておるのは、減ると思いますか、ふえると思いますか、この一点だけ。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○赤路委員 資料の御提出を願うのが一点。一点は、少し畜産のことで質問いたしたいと思います。 資料のほうは食糧庁。この前、総務部長あてに資料の提示をお願いしておいたのですが、まだ来ませんので、正式に委員会を通じて資料要求をいたします。それは、麻袋の購入経路についてがまず第一で、入手先、数量、金額、商社名、これは原料麻で入るはずで、たしか四社ですから、それの各社の購入の量、そうしたもの。それから、流通経路は、麻袋は農協から農民のほうへ回って…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○赤路委員 それではけっこうです。 次は畜産局長に。先ほどまた生乳の価格交渉について御説明を願ったのですが、この前よりはちょっと違っておるようでありますが、指導に大いに努力をする、早期妥結ということでやっておると言う。もっとも、早期妥結と言い出してから何カ月かかかっておるわけだが、それはともかくとして、きょうのこれは毎日新聞ですが、これをごらんになっておるでしょうね。秋田県の大曲で牛乳一万三千本分を放棄したという、こういう事件ですね。こ…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○赤路委員 いまの局長の御答弁、それでけっこうだと思います。ただ、私の言いたいことは、まあ、この問題が取り上げられてからまだ一年そこそこの間ですから、生産者のほうにもあるいはメーカー側のほうにも、いろいろと思惑なり何なりがあると思うのです。ただ、そういう際に、農林省は民主的におやりになることはけっこうだが、やはり指導性というものはぴしゃっと持って対処しませんと、民主的というのは、相手の言うことをうんうんと聞いてずるずるいつ解決つくかわか…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤路委員 関連。委員長に注文を申し上げます。 いま生乳の状況報告を聞いたわけなのですが、具体的に何も出ていないのですね。委員長もお聞きになったと思うのですが、北海道はおおむね了解、東北は北海道にならっている、関東は進んでいる点もあるが、おくれておる、北陸はおおむねついておるというところもあるが、若干おくれておる、東海はさらに狭まっている、近畿は了解がついて、全般的には妥結の方向にいきつつある、中国は話し合いがかなり進展してもう一歩、四…
第52回 衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○赤路小委員 関連してちょっとお尋ねしますが、先ほどの長官の答弁では、北海道のバレイショについて十月十一日に最終発表をする、それを待って総合判断した上できめたい、こういうことなんだが、これは十月十一日をもっと早めるということはありませんか。
第52回 衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○赤路小委員 いま兒玉君から質問をしました減反問題について、長官のほうから答弁があったのですが、農業人口の非常に減じておる地帯であるとか、あるいは主産地以外のところでは、野菜等に転換したとかいう減反の理由を述べられておったのだが、それだけではないと思うのです。たとえば主産地においても、減反していることは事実なんです。この減反の事実を、なぜ減反するのかということを農林省はやはり相当検討してもらわなければ困ると思う。これは価格決定の場合にお…
第52回 衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○赤路小委員 もう一点だけ。実はここへ、あなたの手元へも行っておると思うのだが、農協関係のほうの陳情書のようなもの、説明資料が出ていますね。これによると、四十一年度の需給見込みが出ているわけです。先ほどからの答弁でいくと、おそらくでん粉の需給についてはまだ結論は出ていない。押えていない。ただしかしながら、ほぼわかると思うのですが、この農協から出たのを見てみますと、需要のほうが百二十二万五千トンになっておる。カンでんとバでんが四十一年八十…
第52回 衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○赤路小委員 よくわかりましたが、先ほど来各委員からの質問がありましたが、それにはある程度希望意見も述べられておったし、それから各団体からの陳情もあってお聞きのことだと思います。ただいま当面片づければいい、あとはどうでもいいというものではないので、やはり来年のこと、再来年のこと、一応先を見通して、生産農民の立場等を十分考慮してやっていただきませんと、これはあとでたいへんな問題が出てくると思うのです。その点ひとつ考慮おきを願いたい、これは…