赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 決算委員会 第5号
○赤路委員 答弁は要りません。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 関連して。ただいままで兒玉君、斎藤君の質問と答弁を承った。質問はいたしません。ちょっと注文を一点つけておきたい。 けさNHKのニュースの中で、青森県と岐阜県の水田開拓の問題が出ておったのです。ことに青森では——全国的にそういう傾向があるらしいのだが、水田づくりがブームになっておる。それが平地でなしに山地の水田開拓です。十アール当たり大体二十万、それを請負でやっておるのがある。こういうことなんですが、なぜそういうことをするのか…
第57回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤路委員 関連して。いままで樋上君の質問を聞いておったのですが、ここでの一番の焦点は、いま長官がおっしゃられたように、漁民が漁業を安全にできるようにする、このことがまず第一だ。これは当然なんですね。小笠原が復帰すれば、それは当然の措置としてとらなきゃならぬ。しかし、それでなしに、焦点は、かつて内地で漁業権が補償された。二百八十億補償された。そういうような措置を、施政権が復帰した場合は補償できるような措置をとるということを、当時の水産庁…
第57回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤路委員 そのときに、一言だけ言っておきますが、すでにその当時は、もう小笠原はアメリカの施政権のもとにあった。だから、漁業権というものはないのです。それは小笠原の漁民が好んでやったことじゃないんだ。そうなったのは、敗戦という結果でそうなったのであって、何も漁民が好んでやったことじゃないんだ。その点をちょっと踏み違えますと、どうも筋が違ってくると思いますので、これはよく検討するようにしてもらいたい。それだけです。
第57回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤路委員 二点だけ関連して簡単にお伺いしますが、ちょっと変わったことをお尋ねするのですけれども、いま姫路の妻鹿に大きな埋め立て地ができて、出光興産が石油コンビナートをあそこにつくるというので、通産省のほうへ許可申請をしたわけです。それを見てみますと、埋め立てた陸岸から海上へ六千メートル、そこへ二十万トンのタンカーを停泊させて、そして油をタンクヘ上げるという。私は二十万トンのタンカーで、どのくらいの時間で油を上へ上げるか知りませんが、こ…
第57回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤路委員 海上保安庁の長官に申し上げておきますが、いまこれのために共同漁業権はすでに抹消しているのですね。おそらく具体的なものとしてこれはあらわれてくると思う。見てみますと、大阪のほうから飾磨港へ入るまともの航路になる。こんなものが許されて、漁船が何かちょろちょろするのはいかぬというのはちょっとおかしいことになるので、十分ひとつ御検討を願いたいと思います。 それから水産庁長官に一点だけ。先ほど佐々君から瀬戸内海の漁業上から見た重要性と…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 ちょっと関連して。いままで聞いておったのだが、どうも政府の答弁ははっきりぼくにはのみ込めない。今度のビート作に対しては、生産された農民に、何か四億あまり金を出したのじゃないか。それはどうですか。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 あまり詳しく言わないでいい。それで出したことは間違いない。その出した理由、どういう理由で出したか、それだけ聞きたい。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 関連だからやめるが、いまのあなたの答弁を聞いていると、政府がビート価格、基準価格をきめて告示した。そして農民はつくったが、それに対して会社が倒産してとらなくなったから、政府の責任でそれだけ出したのだろう。政府は責任を感じたから出した、そういうことでしょう。それでいい。それだけ聞きたかった。あとはまたこれから………。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 質問をいたしますが、できるだけ簡潔に私のほうも質問したいと思いますので、答弁のほうもあまり深い説明でなくして、簡潔に、わかりやすく御答弁を願いたいと思います。 まず、一番初めにお聞きしたいことは、四十一年度の漁業白書、これの第一の「漁業経済の概観」、ここのところで、世界の水産物の需要は増大している、だが漁業総生産の伸びは鈍化している、世界各国においてはこの実情を踏んまえて、資源維持のため漁業専管水域の設定がなされ、漁業への進…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 漁業経営者と申しましょうか、漁業をやる立場から考えると、おっしゃるとおりだと思います。ただ、この際考えなければならぬことは、分析にもあるように、国際的な諸条件というものがいままでとはかなり違ったものになりつつある。そういう段階で従来どおりの線を堅持していく、もっと率直に言うと、基本的な態度というものがないといいましようか、もっと言うと、相手によって違いが出てくる。たとえば、いまおっしゃっておるように、国際法だというのでわが国…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 私は、これはおそらくまだ相手国との交渉の段階になっていないのじゃないかと思います。サハラは、ちょうどカナリア群島の前の大陸であります。日本のほうは、カナリア群島のラスパルマスなんと申しましても、最近二百三、四十隻の船はあそこへ集結しておるはずである。それだけにかなり重要な影響を及ぼしてくると思いますが、サハラのほうの言い分は、一九五三年の一月一日から一九六二年十二月三十一日まで十年間、同水域において慣習的に操業をしておった国…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 それは政府各省関係全体の水質の保全に関するあれですか。農林省だけのものですか。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 水産庁だけだとすると、かなりこれは組んでおるということになるわけです。私の知る範囲内ではこうはないように思っておったもんですから、後ほどよく資料を調べた上で、御質問する点があればまたこの次にやりたいと思います。 それから次は「昭和四十二年度において沿岸漁業等について講じようとする施策」、これのページの(4)の一番最後のところに、「明治百年を記念して行なう水産資源保護事業についても援助を行なう。」こういうことが書かれております…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 これはなお調査の段階を脱していないので、具体的なものとしてはまだだ、こういうことに理解していいですか。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 同じく施策の十ページ、この中に「指定漁業の認可の一斉更新」という項目があるが、ここにこういうことが書かれていますね。「最近の指定漁業をめぐる内外の諸情勢を総合的に勘案し、指定漁業の今後の基本的方向にそった許可の一斉更新を行なうこととしている。」こういうことですね。それから最後の後段のところで、「一斉更新の時点で大幅な変更を行なうことはさけ、一斉更新後もひきつづきその合理化を検討する。」とあるが、これは率直に言うと逃げのことば…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 いまの御答弁では私はちょっとうなずきかねるんだが、水産庁が現業庁として漁業者の立場を十分考えてやる、そうしてあたたかい、愛情のある行政指導を行ない、そうしてこれを指導していく、これは当然だと思うし、そのこと自体はそういったふうになければならぬと思うわけなんです。しかし、その反面冷徹な面がないといけないんじゃなかろうか。あまりにも愛情に過ぎて、やってしまいさえすればあとで何とかなるさというような気分を漁業者に起こさすようであっ…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 そうすると、いままであったみなし許可とか、区域内のものと区域外のもの、これはそのまま残す、やはり依然として区域内で操業するものと区域外で操業するものとがある、こういうことになりますか。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 いや、そのまま残るのかということです。そうすると、七十トンまでにしたというんだが、七十トンのものになって、いまの北緯十度、東経百六十度または東経百八十度よりも外へ出られるのか出られないのか、こういうことです。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 そうすると、その区域の中で限定されて船が大きくなったということですが、この点は最初、中央審議会のカツオ・マグロの小委員会でしたか、三九型の小さいものでは事故も多発するし不安定であるから、できるだけすみやかに大型化するようにという答申がたしかあったと思う。そういう線をも加味したんだと思います。あるいはまた業者のほうの要望、いろいろな条件を考慮しておやりになったのだと思いますが、いまの資源状態から考えてみて、これは妥当ではなかっ…