赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○赤路委員 そのときは、延滞に対する金利を取りますか。
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○赤路委員 総裁の言うことはわからぬじゃないんだがね。何と言ったって、日通なりその他の運送業者が荷物を集めてきてどんどん国鉄に持ってきてくれるから、国鉄もそれで経営が成り立つわけだからへその点はわかるわけです。ただ私が聞きたいのは、それは運賃が一カ月おきに確実に入っておればいい、もしこれが半分なら半分ちょろっと十五日おくれた、こうなったら、まあ十五日くらいはいいだろうというんで、そんなものが重なってきたらたいへんなことになるわけで、それ…
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○赤路委員 それでは今度は変わった角度でちょっとお尋ねしますが、日通は翌月支払いなんですね。
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○赤路委員 支払いは一カ月おきでしょう。そうすると、いまの日本交通公社を入れて七社になるわけです。これがお客さんを団体客であるとか何とかいうのを集めますね。これも相当金額にしてみると大きくなっている。よくやってもらっているわけです。そのかわりそれだけの手数料は払っていますね。大体私計算しますと、四十一年度の交通公社関係の手数料分はざっと五十億くらいになります。そうすると、これのほうの契約書、旅客営業に関する業務の一部を委託する契約書とい…
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○赤路委員 それじゃちょっとお尋ねいたしますが、国鉄関係の監査やられましたね。それで四十一年の検査報告に何か出ているわけなんですが、いま私が申し上げたような国鉄関係の運賃のそうした資金受け入れが、契約書に記載されたとおりに入っておるかどうか、調べましたか。
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○赤路委員 この検査報告にはない。そうすると、この日本交通公社関係は毎日納金しなければならぬということになりますか。いいですか、そうやっていますか。毎日納金していますか。それをあなたのほうで帳簿をお調べになっていますか。
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○赤路委員 これは私は常識だから、常識でものを言っているから、ひょっとしたらあんたの考えと違うかもしれぬ、合わぬかもしれないが、常識上考えて、たとえば四十一年の四月、日本交通公社は一カ月で八十一億二千三百万円、そうすると、ほかのを入れてみますと、一カ月九十八億八千七百万円、四十一年度は全部で千五十一億七千八百万円です。これを三十日に割ったらどうなるか。それを毎日納めなきゃ——毎日といったって二通りあるんだけれども、十日おき、一週間おきと…
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○赤路委員 日通の場合なんですが、農林省関係のお米の輸送、農林省のほうは毎月日通へ対して支払いをしておるわけです。月別に支払いをしておる。もし日通がこれだけに限れば、政府のほうから資金が流れてこないで立てかえて払わなければならぬということになりかねない。もし早ければですよ。いま幸いかどうか、総裁が言われるように一カ月おき、ちょうど政府の金の出方も一カ月、一カ月だからこれはそれで合う。合うが、そうするとこれは総裁に考えようがあるかと思うが…
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○赤路委員 これで国鉄の、ほかの問題はありますけれども、総裁のおる間に私が言いたいのは、それだけだったのです。 ここでもう一ぺん重ねて——これはもう答弁せぬことよ、答弁しなくていい、注文をつけるということです。その注文をつけることは、やはり厳格にやるべき点は厳格にすぱっとやる。恩情を持って見るのはその中で見るのでなしに、別に何らかの形において恩情を持って見てやる。約束したものは約束のとおりぴしっとやっていくという厳格さが私はほしい。その…
第58回 衆議院 決算委員会 第12号
○赤路委員 この前の決算委員会において少し質問をしかけたまま不明確な状態で、そのまま中断したわけですが、この四十一年度決算の中の厚生保険特別会計、その中で資金運用部へ預託しておりますのが厚生保険関係が一兆八千百九十八億何がしです。これだけが四十二年三月三十一日現在の預託金の金額であるわけです。そうすると、「年金勘定5箇年度間積立金増減明細書」というのがありますが、これでいきますと一兆四千四百十四億の資金運用部への預託金になっておる。それ…
第58回 衆議院 決算委員会 第12号
○赤路委員 そうするとこういうふうに理解していいですね。この積立金増減明細表にある四十一年度のものは昭和四十一年三月三十一日現在の金額であって、これから四十一年度の分として四十二年三月三十一日までの間の積み立て金——ここに「(注)1」というので「前年度の決算の結果、積立金として積み立てた額が三四一七七三二二四八五〇円ある。」こうなっているのですね。そうするとこの四十年度の「積立金」のところ「前年度決算の結果、」というこれを加えますと、ち…
第58回 衆議院 決算委員会 第12号
○赤路委員 それからこれはこの前にもちょっとお尋ねしたのですが、健康勘定のほうの諸支出金が三十九年から比べますと急速にふえまして、三十九年度が六千二百三十二万であったものが四十一年度は四十九億というふうに非常に伸びておるわけです。三十九年までは借り入れ金が全然ない。四十年度からぐっと大きく上がっておるのです。この諸支出金というのはほとんど金利ですか。その他に何かありますか。
第58回 衆議院 決算委員会 第12号
○赤路委員 ちょっと健保勘定を調べてみますと、三十六年から四十一年までの段階における保険料の収入と給付との差なんですが、三十六年では保険料収入が給付のほうよりも四十億ほど多くなっておる。だから健保勘定だけで余裕金が出ておる。三十七年は大体とんとんなんですね。それから三十八年は収入よりも給付のほうが七十億ほど多い、それだけ赤字になるわけです。それから三十九年が百五十億、四十年が四百五十五億、四十一年が四百三十億と、もう急ピッチに赤字がふえ…
第58回 衆議院 決算委員会 第12号
○赤路委員 そのとおりなんですけれども、何かそういうふうになる原因というのですか、医療を受ける国民が非常に多くなった。そうなってくると、何か体質がみな悪くなってきたような感じにもなるわけなんです。 日雇いのほうをちょっと調べてみますと、これはうんと支出のほうが多いのですが、三十七年が八十七億、三十八年が八十九億、三十九年が百七十三億、四十年が二百三十七億、四十一年が二百五十九億と、ずっと給付のほうが多い。だから、健康保険関係は政管健保の…
第58回 衆議院 決算委員会 第12号
○赤路委員 それではこの次でもそれをお聞きすることにして、そのほうはおきましょう。 それから三十六年から三十九年までの年金勘定を見ていきますと、収入のほうは大体三百億程度ずっと毎年ふえておるようですね。それから支出のほうは二十億円程度ふえておる。こういう状態で、数字的には三十六年から三十九年までの間に大体三百億ずつ収入関係がふえて、二十億ずつ支出のほうがふえて、それがずっと累積していっておる、こういう勘定になるわけです。ところが、四十年…
第58回 衆議院 決算委員会 第12号
○赤路委員 そこで、いまお話のあったように、ひょっとしたらこれからが本格的になってバランスが大体合ってくるということかもしれません。ただ四十一年度を見ておりますと、四十一年度の年金収入のほうは、ざっと四千七百五十六億、そうして支出のほうが五百七十六億になるのですね。いまの大蔵省の決算の説明書の二四三ページなんですが、歳出関係が五百七十六億八千百七十四万九千円、それから歳入関係が四千七百五十六万一千三百五十九万八千円、こういうことになるわ…
第58回 衆議院 決算委員会 第12号
○赤路委員 おっしゃるように、この年金勘定の貸借対照表を見てみますと、貸借対照表の現金預金が一兆八千五百九十三億七千三百九十四万円ですが、ここに注がついておって、繰り越し利益一兆四千何がし、それから本年度利益四千百八十二億の金額は、厚生年金保険法に規定する老齢年金等の給付財源として保留すべきである、こういうふうにうたわれておるわけで、おっしゃるように、いまの段階ではまだ給付のほうが非常に少ない。しかしながらそれがだんだん縮まってくるだろ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○赤路委員 関連して一言だけ。ちょっと誤解があると困るので申し上げておきますが、柴田君がいままで原子力発電の問題を取り上げてきましたが、これははっきり申しておきますが、原子力の平和開発について反対をしておるものではない、この点ははっきりしておきます。それから、慎重を欠きますと取り返しがつかぬということ。私は、こう言っては科学技術庁の方々におこられるかもしれないが、原子力の開発ということについては、日本よりもアメリカのほうが進んでおる、こ…
第58回 衆議院 決算委員会 第11号
○赤路委員 実は、厚生大臣に質問をするべき筋ではなさそうなんで、官房長官に出席を求めましたが、出られないということで、ひとつ厚生大臣に私のほうからお願いをする、こういう形になるかと思います。 先ほど大臣のほうから決算に関する説明をお聞きいたしましたが、この説明の中の第四、原爆障害対策費、これがあります。これは当時内地爆撃でやられた、特に原爆の障害者に対する対策費である。また第五は恩給関係費のうちの遺族及び留守家族等援護費でありまして、こ…
第58回 衆議院 決算委員会 第11号
○赤路委員 先ほど華山委員のほうからも会計検査院のこの報告の、補助金について質問がございました。この面での答弁があったわけなんですが、どうもこの会計検査院の報告を見てみますと、これでいいのかという感じがちょっとするわけなんです。補助金の適正化法をちょっとけさ読んでみたのですが、第三条に「補助金等に係る予算の執行に当っては、補助金等が国民から徴収された税金その他の貴重な財源でまかなわれるものであることに特に留意し、」云々とこう書いてある。…