赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 また古いことを持ち出してまことに申しわけないのですが、二、三年前ですか、マリアナ海域で漁船遭難がありましたが、これはかなり大きな遭難で、二百何十名かの人命を失ったわけでありますが、このときはどうも気象庁のほうで確実に気象の状況が握れなかったといいますか、アメリカ側のほうの情報を中心にしておやりになったんじゃないかと思うのですが、とにかくいずれにいたしましても、あのときの台風の進路の予報と台風が実際に通ったのとは違うわけであっ…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 これは非常に専門的なことになりますので、私たちはわからないわけなんですが、昭和二十二年に始めて、たしか二十八年、その近辺でしたか、二十八年か二十九年にあそこで氷に閉ざされて手がつけられないで二、三隻漁船を失って人命をなくしたことがあったわけですが、北方における気象変化というのは実に激しいんですね。それでことしもサケ・マス漁船が出ましたが、いつも毎年何かの形であそこでは事故が起こっておるわけですね。それだけに私は、実際の観測の…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 そうすると、気象庁では気象庁の独自の観測船を持っていますか。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 気象庁の気象通報、そうしたものが非常に重要な要素であることだけは間違いない。先ほどお話しのように、人工衛星からいろいろなものをやってくるということになると、これはまことにけっこうなことなんだが、どのくらいの経費が要りますか、ずばり……。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 いまばたばたやっているのですが、十勝沖の地震ですね。あれが一つの問題。その前にえびのがやられておるわけです。運輸大臣が十九日に岐阜で、年間十億程度十年間、これを地震予知のためにやっていきたい、こういうことを言っているわけですね。この十年間で百億というのはこれは昭和三十六年に学者の人たちが寄って、地震予知計画グループというのですか、そこで年間十億、十年間で百億あれば地震を大体予知するところまで行けるだろう、こういうことがあった…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 いずれにしましても、どうもそういうように今度大臣が年間十億、十年で百億、これを言っておることは、何か地震予知のいろいろな計器類というのですか、どういうものが要るかわかりません。私は知りませんが、そういう面に確かに欠陥があるということ、こういうことは言えませんか。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 それじゃずばり聞きますが、地震観測五カ年計画というのはありますか。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 四十三年ですか。四十年じゃないですか。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 私がちょっと調べたのでは、四十三年からが五カ年計画、そうすると、四十年度一億八千万、四十一年度二億八千万、それから四十二年度三億、そうして、四十三年度、あらためて新五カ年計画ということになるのですかな。まあその点はそれでおきましょう。 ちょうど今度の十勝沖地震が発生したあと、東大の海洋研究所の観測船が何か地震の前駆症状をキャッチした。それがどこまで正確なものかそれはわかりません。しかしながら、前駆症状を一応キャッチした、そう…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 もうこういう抽象論はやめておきましょう。 ただ、ここで気象庁当局に申し上げたいこと、それから次官がおられるので次官に言いたいことは、財政硬直による予算の削限、これは責任を持つ政府としてはあることだと思います。ただしかし、国民全体あるいは国土の保全に非常に大きな影響を及ぼすようなことは、過去においてこれだけやったらこれだけ削られたからだめだなんという、そんな弱いことではいかぬと思うのです。もっと強い態度で、自分たちがこうした観…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 けっこうです。これはあとやめておきましょう。特に、今度建設省関係をやりますと治水計画が出ていますから、そのときあらためてもう一応ひょっとしたら来ていただくかもしれません。ただ私が申し上げたいのは、建設省のほうでは水を非常に重要なものとして、従来の五カ年計画を中間でやめて新五カ年計画を立てておるわけです。しかもそれは治水二十カ年計画を押えてやっているわけです。それほど重要なんです。確かに重要なんです。ところが一面、経済企画庁で…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 どうもなかなかややこしいのですが、四十年度がばかに償却が多くて、あとは大体二十億あるいは十億、三十億というように年々償却の予算よりの増加があるわけです。しかし、何百億というような大きなものではない。この四十年度の場合だけがあまり大き過ぎるものだから、それは一体何だ、わからないはずはないんだから、こういうふうに考えたのです。いまおっしゃるように線路であるとかまくら木であるとか、そういうようなものは固定資産になるのかどうか、仮勘…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 もう一つ聞きますが、先ほどおっしゃったように、耐用年数が短縮されることは、早く償却するのですから、それだけ経営内容がよくなるということはけっこうなんですが、しかし、かってにと言っては変だが、国鉄がかってにやるのですか、大蔵省と相談してやるのですか。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 そうすると、耐用年数の短縮ということは、大蔵省は関係ないですね。運輸大臣と話し合って——運輸省が大蔵省と相談するかどうかは別として、国鉄としては運輸省と相談して短縮していきますか、耐用年数の短縮は。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 私がこれで不審に思ったのは、率直に言っておきますが、八百億余りの予算を組んでおりて、五百三十億もそれにプラスになって、千三百六十何億の償却ということになりますと、あまりにも付加されたものが大きい。四十年の収支決算を見てみますと、百八十八億余り、百八十九億ほどの赤になっているのですね。そうすると、その五百三十億というものは一体どこから出てきたのかということになる。それは別段借り入れ金でもあるまいし、そうすると、百八十何億という…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 この十四線は全部工事が済んでしまっているわけですか。そうですな。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 ここにC線として丸森線がありますが、これは有償借り受けですか。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 有償借り受けというのは、借り賃は払うわけですな、あれに。それは基準はあるわけですか、借り賃の基準というものは何か……。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 そうしますと、鉄建がある線をつくる、A線をつくる。それを有償貸し付けという形で国鉄へ渡す。国鉄はそれを引き取ったら、あとは減価償却分を支払っていく、それから建設費にかかった借り入れ金の利子、そういうものを払う、そういうことですか。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 そうすると結局は、いま建設する資金は要らない、いま建設する資金は要らないが、これをいよいよ引き取って運営をしていく過程で、ずっと——何年かかるかわからぬが、過程で減価償却をしていく、借金も払ってしまう、こういうことですね、端的にぽっといえば。そういうことになりますか。