P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○赤路委員 それじゃこの点いまおっしゃったように、たしか農地局のほうでわりあい長い期間、いろいろ研究をやったデータがあるはずなんです。あります。それが現在どの程度の予算を持ってどの程度のことをもってやっておるのか。それをちょっとまた後ほどでけっこうですから。いま御説明を受けるたってちょっと無理だと思うのです。私の言いたいことは、水の問題はこれからは簡単でないということですね。そうしますと工業用水にせよ、農業用水にせよ、十分これを確保する…

日本社会党1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○赤路委員 大体大まかにわかりましたが、これはなかなか専門的なものですから、できれば資料として後ほどでもいただければけっこうだと思いますが、河川流域の水の収支機構、これは端的に言うと地下水の関係等もこの中に入る。それからそれぞれの川の流量の調査ということが入ってきますね。非常に重要なものですが、私が特にこういうことを全体として取り上げて言うのは、これは農林省関係だけではありませんが、こういう面に対してどうにも弱い。何か一つできるとそれで…

日本社会党1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○赤路委員 もう時間も相当過ぎておりますから、これ以上申し上げませんが、たとえば注意しておいてもらいたいのですが、継続してずっと研究をやっていただく。それは非常にけっこうで、そうなければならぬのですが、科学技術庁あたりでは、せっかく研究したものがもうここに出てきたのだといって、実用にならぬというような面があるわけです。それでは何にもならぬわけです。どうして実用化していくか、実用化し得ないような研究はちょっと考えなければならぬ。そう言うと…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤路委員 ちょっと気になるので、関連で一点だけ聞いておきます。 落下地点における上下周辺に対する波長をどの程度に見ておるか、波長の範囲、これが一つ。それから、落下したことによって魚が逸散しますね。その散った魚が再集団して帰ってくるまでどの程度日時がかかるのか、この検討をしておりますか。どなたでもいい。——それではもういいです。これは演習地における従来からの重要な問題点です。魚は非常に敏感ですから。それがなされていないというところに、や…

日本社会党1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○赤路委員 関連して一言だけ言っておく。別段答弁は要求しません。 先ほど来、三月をめどに作業を進めておるというのでいろいろ御説明がありました。それを押えて、作業が三月までに急速に進んでいくと思いますから、ちょっと注文をつけておきたいのです。 まず第一に、でん粉の需要関係は、大体百二十七万トンから百三十万トンくらいで、百三十万トン前後というのはあまり大きくは動かない、こう見るわけなんです。やや上昇はしていっても減ることはない。これを一つ押…

日本社会党1968/08/09

59衆議院 決算委員会 第1号

○赤路委員 金属鉱物探鉱促進事業団があるわけなんですが、これをいろいろ読んでまいりました。非常に専門的なものですからどうも十分マスターできかねるのですが、この事業団の業務報告を読んでまいりますと、金属についての世界情勢といいますか、なまやさしいものではない、こういう感じを持つわけなんです。したがって、国内探鉱という面も急速に促進していかなければならぬ、こういうふうに業務報告を読みながら感じたのですが、一面四十一年度の業務報告を見てみます…

日本社会党1968/08/09

59衆議院 決算委員会 第1号

○赤路委員 いまのお話を承りますと、かなり積極的に取り組んで、事業団中心で一応内外両面にわたって推進していく、こういうようなことになる。いまの御説明を承った中で局長のおっしゃったのをちょっと計算してみますと、年間ざっと百三十億余りになりますね。事業団が計画しておる地区二十七地区、十年計画でもって千三百三十億、こういうのが出ておったようですが、それはそのまま踏襲してやっていく、それがここへあらわれてきておる、こういうふうに見ていいわけです…

日本社会党1968/08/09

59衆議院 決算委員会 第1号

○赤路委員 それから海外鉱物資源なんですが、これはマンガンであるとかタングステンであるとかいろいろありましょうが、何と言ったって鉱物で一番必要なものと言えば、いまの条件下では銅であるかもしれません。それとこれには石油関係が一番大きなウエートを持ってくる、そういうふうに理解できそうに思うのですが、そうでしょうか。

日本社会党1968/08/09

59衆議院 決算委員会 第1号

○赤路委員 よくわかりました。いま説明を受けただけでよくわかるわけはないのですが、一応この業務報告から受けた印象と、いまの御説明によるのとはかなり私のほうで認識を変えざるを得ないのじゃないかと思います。私はこの業務報告のようなやり方なら、かえって中途はんぱになるんだから、中途はんぱなことならやらぬほうがいい。それから探鉱補助金なども、もうへたなことをするんなら、それぞれの鉱業会社のほうへそのまま探鉱補助金を出して探鉱さす、こういう手も考…

日本社会党1968/08/09

59衆議院 決算委員会 第1号

○赤路委員 これでもうけっこうですが、ただ最後に一言だけ申し上げておきたいのですが、いまの海洋関係は技術的に非常におくれている。水面下三十メートル、まあ百メートルまでは無理じゃなかろうか。そうすると大陸だなは二百メートルです。しかも日本の国の沿岸では案外大陸だながないです。もうすぐ出ますと二百五十から三百というようなことになるわけです。ただ問題は、国際海洋法の中の大陸だな条約に関するものなんですが、これにはいろいろ疑義がございますので、…

日本社会党1968/08/09

59衆議院 決算委員会 第1号

○赤路委員 いまおっしゃるようにYS11だけをやっておる分では、たしかいま四十四年まで第一次計画が百二十機、それにできるなれば第二次計画を三十機、百五十機、こういうことなんですね。第二次計画がどうなるか別にしまして、かなり外国のほうからは、これは高いか低いかは別にして、評価されておることだけは事実です。それがやはり輸出がこれだけ出ておる理由だと思います。ただ、言いたいのは、これからずっと五年先も六年先もYS11だけやっているというんでは…

日本社会党1968/08/09

59衆議院 決算委員会 第1号

○赤路委員 さいぜんから私そこでずっと聞いているんだが、通産省の方々の答弁はどうもみないい御意見を聞きまして云々と言っておるが、言うているだけじゃ話にならないのだ。率直に言わしていただけば、もっとやはりぐっと踏み切ってやるように、もうそこではその程度に言っておいたら事は済むわ、こういう考え方では私はだめだと思います。さいぜんの丹羽君の話じゃないが、この次、あまりけちなことをしておったらもうおやめなさいと言わざるを得なくなる。まあひとつが…

日本社会党1968/08/09

59衆議院 決算委員会 第1号

○赤路委員 次に中小企業高度化資金融通特別会計なんですが、先ほど丹羽君が質問をして大体お聞きしたのでわかるわけです。とにかく事業団へかわったわけです。だからいままでのこれはなくして事業団へかわった、こういうことなんです。ただ私の言いたかったことは、四十一年度のこれを見てみますと、中小企業高度化資金融通特別会計で、四十一年度は四十五億七千万円の貸し出しをやっています。そうして不用額が三十五億六千万円ある。それから不用額の出た説明があるわけ…

日本社会党1968/08/09

59衆議院 決算委員会 第1号

○赤路委員 それで問題なのは、いまの御答弁にあるとおり、工場から排水のあるのを——いま水質基準をきめてあるのは二十河川ですね、その水質基準をきめた川への工場排水というものは、当然基準内のものでなければいけない。そういうことを監督をするのでしょう。だから、水をとって分析する、あるいは出かけていく。そうすると、二十河川の中にある工場というものはすばらしい数です。東京だけをとってみたって、これはすばらしいですよ。そこで私がお尋ねいたしたいのは…

日本社会党1968/08/09

59衆議院 決算委員会 第1号

○赤路委員 いま部長から御答弁あったようなことでしょう。しかし、だれが聞いてもいま部長はもっともらしい答弁をされるがね。四十一年度の工場排水等規制の事務委託費が二百六十万八千円でしょう。それを補正して、ふえたのではなしに百十九万八千円に減っているんだね。そしてなお不用額が十三万九千百円出ている。ふえるんじゃない、補正で減っている。しかも全国へ渡っているものなんです。全国へ渡っている、これがわずか百十九万だとは、えらいこまかいことを言うよ…

日本社会党1968/08/09

59衆議院 決算委員会 第1号

○赤路委員 それでわかりました。ちょっと捕捉しがたいと思って、この程度ではないかと思って調べてみたのですが、当初予算では、これは新規工業地帯公害防止総合事前調査費が四千六百五十七万一千円ですね。それからばい煙のほうは五百四十六万七千円、こういうふうになっておるわけなんですが、これも何ですか、補正で少なくなったということなんですね。どうも補正というのは私はふやすものだと思っておったら、減るほうもある、公害関係はみんな減っておるということに…

日本社会党1968/07/19

58衆議院 農林水産委員会 第25号

○赤路委員 宮澤さんにちょっと、時間の都合があるそうですから一問だけひとつお答えを願いたい。ごちゃごちゃ要らぬことは言っていただかなくてもけっこうです。ずばりお答えを願いたいのです。 先ほどのお話を聞いておりますと、国内米は余っておる、しかしながら日本経済といいますか、国民経済発展のためには外米輸入もしなければならぬ、そういうふうに私は聞いたんだが、そういうふうに確認していいですか。

日本社会党1968/07/19

58衆議院 農林水産委員会 第25号

○赤路委員 ちょっと私の尋ねておるのと違うのです。いま問題になっておるのは、先ほど来から言っておりますように、二百六十万トン古米が滞貨してくる、こういうことですね。米はあり余る、こういう状態ですね。そういう状態の中で外米輸入がある。それは国民経済発展のためにやむを得ないんだ。たくさん米が余っておるのに、何のために外米輸入をする、それは国民経済を発展さすためにはやむを得ない。それでなかったら理由はないでしょう。そこだけなんです。

日本社会党1968/07/19

58衆議院 農林水産委員会 第25号

○赤路委員 あんた私の言うのを誤解していませんか。私が言っておるのは、国内米はあり余っておる。そうでしょう。先ほどからの論議の中で出てくるのは、古米が二百六十万トンとかあり余っておる。そうした中で外米輸入をするんでしょう。いま長官が言われたように、中国から取ろうとどこから取ろうと、外米輸入をすることは間違いない。あり余っておるのに外米を輸入するということは、これは米としての問題でなく、むしろ日本の経済を発展さす一つの方向としてやむを得な…

日本社会党1968/07/19

58衆議院 農林水産委員会 第25号

○赤路委員 それでは、あとなんぼ答弁を求めても同じことになりますから、もう答弁を求めませんが、私はいままでのあなたの説明を聞いて、経済企画庁長官として、日本の経済の発展全体をお考えになっておる、中国から十万トンの米を入れるということ、そのことも日本経済の発展のためにやむを得ない、こういうことでしょう。米はあり余っておっても入れるということは、日本経済を発展さすためにはやむを得ない処置だ、このことを私は確認したのです。あなたごちゃごちゃ言…