赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○赤路委員 先ほど吉田委員のほうから古米問題が出ていましたが、ちょっとひっかかる点があるので、長官にお尋ねいたします。 この四十一年の決算説明、これの二五九ページに、四万五千トンの前年産米の買い入れがある。前年産米ですから古米なんですが、これは古米を買うておるということですね。予算面を見てみますと、四十年、四十一年、四十二年、その三カ年間、やはり予定数量があって、そのつど買い付けておるわけなんですが、これはどういうことですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○赤路委員 さいぜんからの説明で、そこのところが非常にあやふやというのですか、予算面からいけば四十二年度の米を買い入れる予算は、翌年の三月三十一日までは予算年度ですから、それを越してから買い付けるということになると、さいぜんからの話の内容からいきますと、これは古米ということに確かになるのですね。新米ではない。これは新米ですか、古米ですか、どっちですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○赤路委員 先ほどの話でいくと、四十二年度の産米は四十三年の十一月一日から消費者価格が変わってきますね。それは年度が変わるのですね。そうしてそこまではこれは新米になる。それを越すと前年米、そういうふうじゃないですか。だからここのところ、一体、いま長官が説明したとおり、前年米というのは四十二年の秋取り入れた米が翌年の予算の切りかえ時、三月三十一日まで、ここまでですね。そうすると、四十三年を越えて四十四年の三月三十一日になりますね。そこまで…
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○赤路委員 これは私ちょっとのみ込めないのだが、そうすると、いまの時点で言って、こういうふうに理解していいですか。四十二年の新米——いまもう四十二年度刈り取っていますね。四十三年度の刈り取っておる米は翌年四十四年の三月三十一日までは新米である。それを越した場合は古米。そうすると、たとえば、いま刈り取っておりますね、いま刈り取っておるものを来年の四月以降に買い付けるということがあれば、それは古米である、前年米そういうふうに理解していいわけ…
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○赤路委員 そうすると、米穀年度のものですべてを律していく、会計年度で越えてもそれは古米ではない、こういうふうに理解していいわけですね。
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○赤路委員 そこでちょっと気になるのですが、こういう買い付け方の中に何か法的なものがありますか。かりに四十一年のやつはいま古米として買うかどうか。
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○赤路委員 すると、そういう例がありとすると、たとえば翌年度あるいは翌々年度へ米を持ち越し得る農家というのはそう数ないと思うのです。そうすると、非常に大きな富農層になるのじゃないかと思う。こういう持ち越し得るような富農層の古米を買わなければならぬかどうかという問題が一つ出てくるわけなんです。その点は何かお考えがありますか。
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○赤路委員 先ほど来大臣のほうから話がありまして、食管制度に対して一応検討を要するだろうというのでいま問題になっていますが、そういう中でやはりこういう面も明確にしていく、こういうふうに理解しておきます。 次に、この二五九ページの「取扱数量」なんですが、この「取扱数量」のところで「国内産米の買入数量は、当初七百十四万九千トンと見込み、その後七百五十八万三千トンと改めたが、その実績は八百三万八千トンに増加した。」これで四十五万五千トン当初の…
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○赤路委員 調整勘定を見てみますと、予算は二千二十億ですね。だから当初のものよりはかなり上がっておるわけですね。私がここで言いたいのは、それがどうということではないのだが、非常に食管会計は大きいですから、そういう面ではつい大まかに予算編成を考える。だから大きければ大きいほど、ひとつ細心の注意をもって予算の編成をしていただかなければならないのじゃなかろうか、そういうことを感じたので、これは申し上げるわけです。私のここで言いたいことはその点…
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○赤路委員 上がったり下がったりしていることは事実です。しかしその幅は非常に小さい。だからいま長官の言われるように、いろいろな面もあることだし配慮しているのだと思います。 それじゃお尋ねしますが、輸入食糧ですね、特に小麦にいたしましてもあるいは米類にいたしましても、これはばらで入るのか、あるいは袋入りか、輸入経路というものはどういうようなことになっているのか、その点をちょっと聞かしていただきたい。
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○赤路委員 そうすると、ばらで来たものは食糧庁がそれを直接操作する。袋へ入れるとか、あるいは岸壁に着いたものをどこかへ保管しなければならぬ。それは食糧庁がやるのではなしに、商社がやるのですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○赤路委員 この麻袋なんですが、いま百五十二円、四円下がったのですね。四十一年は百五十六円なんだが、麻袋百五十六円で、これを売り渡すときの価格は五十五円なんですね。そうすると、麻袋一袋でもって欠損する額は百一円、こういうことになるわけですね。かなり大きいわけなんです。そこで、私の手元へちょうど四十一年のときに食糧庁のほうから十一月十一日現在のものをとっておるのですが、やはりざっと四千万袋、そうすると四千万袋で、かりに一袋百円ずつ損をする…
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○赤路委員 四十一年のもをのちょっと数字で調査したのをもらったのですが、A、B、C合わせて五千五百十二万九千袋、それで差額損が四十八億九千二百二十四万円、こういうふうになるわけですね。ざっと四十九億の欠損なんです。というように新しい麻袋に入った米を政府が購入する、そしてこれを売るときはいま言うように百五十六円が五十五円になる。今度それを回収業者が回収をして、修繕するものは修繕をして、またそれに米が入って次年度持ってくるときは、その古いも…
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○赤路委員 そこで問題はこの経路です。この経路を見てみますと、麻袋を取り扱う調達機関は全国で三社しかないのです。それは一体どういうことなんですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○赤路委員 その調達機関はいまどれだけあるのですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○赤路委員 いま長官は、私どもの知っておる範囲内でと言ったが、これは実はあなたのほうに今度資料要求をしたところが、自由流通商品であるので食糧庁としては知悉していない、こういうことなんです。わかります。わかるが、この問題は私がすでに先ほど言ったように、たしか十一月から十二月にかけてだと思うが、そういうことが問題になったからこれはいかぬ、これは完全なトンネル会社でしょう。本人自身が集めてどうしたということではない。いま私はここへ当時の新聞の…
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○赤路委員 それではこの問題はその程度にしておきましょう。いずれにしましても、この際もう一度この流通関係は検討をして、そうしてやはり冗費節約といいますかむだのないようにおやり願いたい。このことを希望申し上げておきます。食糧庁のほうはそれでけっこうです。何か言うことがあったら言っていただきます。
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○赤路委員 いまちょっとあったので、まあまあどうということはない。長官は腹の中へ入れておいてもらいたいのだが、この東京資材が設立したのが昭和二十五年十月で、昭和四十一年四月二十二日に倒産している。倒産して新東京資材が設立されたのが四十一年の六月二十一日、二カ月たって新東京資材が設立された。これでは誤解を受ける。元は東京資材ですから、新がついただけでは誤解を受けるというので、昭和四十一年八月九日に共和資材に名称変更をやっている。こういう経…
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○赤路委員 最近、たとえば農電研究所のほうで、放射能を使ってか何か知らぬが、稲作研究をやっておる。かなり成績をあげておるということを聞いておる。しかしながら農電研究のほうはこれは政府の機関ではないですね。社団法人になっておるのですが、それでやっておるので、だから政府のほうでもある程度やっておられると思いますが、こういう研究の何か具体的なものがあれば資料としてあとでいただいたらけっこうです。
第59回 衆議院 決算委員会 第4号
○赤路委員 それから五十ページのところに、これはまたたくさん書いてあるのです。「各試験研究機関運営費」どれだけ予算がとれておったか知らぬが、すばらしい数並んでおるわけです。もうこれについては説明を受けません。受けるつもりであったけれども、これだけ説明された日にはこっちのほうが参ってしまう。説明は受けません、むずかしいことは私はわからぬから。ただこれのおも立ったものを先ほどのアイソトープと同じように資料として、こういうふうにやっておるのだ…