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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/12/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党1968/12/27

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第1号

○赤路委員長 ただいまの葉梨議員の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1968/12/27

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第1号

○赤路委員長 御異議なしと認めます。委員長は理事に 天野 公義君 田村 良平君 橋本龍太郎君 藤波 孝生君 古川 丈吉君 河上 民雄君 島本 虎三君 本島百合子君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十六分散会

日本社会党1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○赤路委員 ちょっと大蔵省のほうへ御注文をつけるというかっこうになろうかと思いますが、四十一年度の決算の説明、これはいつも出るわけなんですが、年度における施策の数字的な説明と申しますか、この程度で年度内の具体的な行政されたもの、施策面を説明するのですから、非常にむずかしいことと思います。ただ、注文したいのは、重要なポイントだけは、説明にあたって何とかやはり考慮してもらいたい。 それで一つその実例を申し上げるわけなんですが、四十一年だけで…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○赤路委員 そうすると、純剰余金は四十二年度の一般会計の中で出ておりまする前年度の剰余金受け入れ二十一億三千万円、これだけが純剰余金、こういうことですね。

日本社会党1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○赤路委員 そうですか。四十年度に発生した剰余金が二十一億円。そうすると、四十一年度の剰余金も二十一億、そういうことになりますか。たまたま数字がそう見合ってきたというだけですか。

日本社会党1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○赤路委員 そうすると、純剰余金が出た場合――二分の一ですか国債償却は。国債償却はやっておりますか。何ぼですか。

日本社会党1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○赤路委員 そうすると、その次にお聞きしたいのですが、それは貴金属特別会計の二一九ページ。貴金属地金売払代歳入の予算が二億八千万余りですね。それから歳入済み金額が二十六億四千百万ざっとありますが、非常に大きくふくらんでおるわけです。約九倍余りですか。これはなぜこんなに大きくふくらかったのか、その点を……。

日本社会党1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○赤路委員 そうすると、最初の予定以上に払い下げがあった、それでふくらまった、こういうことですね。

日本社会党1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○赤路委員 今度は国税庁関係に、交際費の税収入、これを少し……。これからの課題なんですが、これは非常に政治的な面になりますから、次官のほうで御答弁していただきたいのです。 三十九年度の交際費が五千三百六十四億五千百万円、それから四十年度が五千七百四十八億五千八百万円、四十一年度が五千九百二十五億九千七百万円、四十二年度が約六千億円、こういうふうにいわれておるわけなんですが、一年一年交際費の額というものが大きくふくれ上がってきておるわけで…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○赤路委員 いままで六千億近い交際費を使っておるものを、これはなくなるといったってすぐなくなるものではないと私も思う。ただ最近いろいろいわれておる中に、諸外国から来た人たち、特に経済人たちは、日本の交際費を使用することに対するかなりの批判を持っておる。だから社用族というのですか、日本の会社はありがたいものだ、皮肉な言い方ですがこう言うものがある。いま次官のおっしゃるように考えておられる。おそらく考えておられると思いますが、私はずばりこう…

日本社会党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○赤路委員 住宅問題で、けさほど各委員のほうから住宅問題のポイントについてはすでに質問があって、御答弁をお聞きいたしましたが、二、三の点でお聞きしてみたいと思います。 四十一年度の住宅対策費を見てみますと、四百七十七億二千四百万円、こういうふうになっております。さかのぼって過去三十七年二百二十億五千万、三十八年が二百三十六億七千三百万、三十九年が二百八十九億六千七百万、それから四十年が三百七十七億七千五百万、こういうふうになっておるわけ…

日本社会党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○赤路委員 そこで、先ほど丹羽君の質問に対して、住宅建設五ヵ年計画の将来を見通して大体やるつもりだ、こうおっしゃっておるのですけれども、どうもこの伸びを見てみますと、そう簡単には行きそうに思わない。新しい五ヵ年計画、四十一年から四十五年まで、これの建設省所管の住宅が百九十五五戸、これが計画になっております。それに対して四十一年の実績が二十九万八千、それから四十二年の実績が三十四万七千、こういうふうになるわけなんです。百九十五万戸のこの五…

日本社会党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○赤路委員 大体わかります。ただ重ねて要望をしておきますが、住宅建設は当面の社会資本投資の一つの大きなポイントだと思うのです。それだけに真剣に取っ組んでいただきたい。いままでの数字から推しますと、いま次官がおっしゃるように、これは並みたいていのことではないと思う。だからよほどがんばってやっていただきませんとこれはできないのではないか、こういうふうに思います。 それじゃそれはひとつそういうふうにお願いして、もう一ぺん変わった角度からお尋ね…

日本社会党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○赤路委員 その二千七百万戸は、それは建設省の所管住宅だけになるのか、それとも民間の自立建設の住宅が入っておるのか。

日本社会党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○赤路委員 この数字からいきますと、昭和六十年を押えて建設省所管、これはもちろん住宅金融公庫それから住宅公団、公営住宅等を入れてでありますが、千八十万戸、そして民間のほうが千六百二十万戸、比率からいきますと現在の比率よりもやや建設省関係は上昇する、こういうふうに思います。これでおそらく足るのだと思いますが、私のほうでちょっと数字を調べてみますと、四十年の人口が九千八百二十七万余り、六十年が一億二千万という、大体一億二千万を押えてそうして…

日本社会党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○赤路委員 これで住宅関係はやめておきますが、特に言いたかったことは、この新五ヵ年計画を見て率直に感じたことは、計画のとおりに進まないということ。けさ方からの御答弁では、非常にむずかしいだろうが、うんとひとつがんばってやっていく、これは単にここでおっしゃるだけでは意味がない。あるいは計画書に書いておるだけでは何にも意味がないわけなのであって、それをどうして実行してもらうかということにかかるわけであります。非常にしつこいようでございますけ…

日本社会党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○赤路委員 それではどなたかおいでになりますか。——それではいいです。 〔委員長退席、鍛冶委員長代理着席〕 この説明書の三四二ページにこういうのがあるのです。「河川汚濁対策事業(継続事業においては東京、大阪、名古屋地区、新規事業においては福岡地区)を施行した。」覚えておられますか。——答えがなければまたあとでいただきますが、ただ知っておいていただきたいことは、これは東京、大阪、名古屋、福岡でしょう。三百六十万五千円で一体何をやったのかと…

日本社会党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○赤路委員 そうすると、各工場が排出をする廃液の調査は、通産省がやっていますね。

日本社会党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○赤路委員 それではもう一点お聞きしますが、この説明にある、東京、大阪、名古屋、新規に福岡へこれを施行した。それぞれのところへどの程度の金額を——東京へ幾ら、名古屋に幾ら、大阪に幾ら、福岡に幾ら、そうしてその水路の検査をした結果、どれだけの汚濁条件が出てきたのか。これをかりに、四十三年度三百七十万でしょう。これは四十一年度の決算なんですが、四十一年度のこの四ヵ所を三百五十万円でやる。四で割ると一ヵ所九十万円。それで一年間やるのですからね…

日本社会党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○赤路委員 いま局長から説明があったように、新五ヵ年計画というのは国土総合開発の六十年を押えた長期なものだ、それの一環として建設省のほうで長期需給計画だとか、あるいは広域水域、こういうものをおやりになった。従来、水の問題については案外大きな関心を呼ばなかったきらいがあるように思うわけです。 〔鍛冶委員長代理退席、華山委員長代理着席〕 日本の地勢その他から考えてみますと、案外水というものは豊富にあった。ところが、最近のように都市にどんどん…