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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○赤路委員 それでは、もう一ぺんその問題を変わった角度から質問をしてみます。 これは実は気象庁のほうで調査してもらったもので、全国十六地域の各ブロック別に降雨量を調べてもらっております。これは一番古いところでは明治八年から出ておるわけです。これによりますと、昭和三十三年から四十二年までの十ヵ年間の平均降雨量は一七一〇・六ミリなんです。それから三十年余りさかのぼって、昭和六年から十五年までの十ヵ年間の平均は一五九一・一ミリになっておる。そ…

日本社会党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○赤路委員 そういうふうな答弁をされますと、もうこれはものが言えなくなってしまうのですが、それでは一方的な私の言い分になるかもしれませんが、ひとつお聞き願っておいて、十分ひとつ御対処願いたいと思います。 大体普通いわれておりますのは、従来までは、降雨量の平均は大体千六百ミリ、そうして、それを水量に直しますと六千億トン。そのうち蒸発散するものが二千四百億トン、それから、川を通じ、あるいは地下を通じ海へ流れ込むものが千六百億トン、結局二千億…

日本社会党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○赤路委員 この問題は何か非常に広範にわたっていろいろ関係してまいりますので、またの機会にしましょう。 一応一つだけ。これはおそらく皆さんのほうも御承知のことと思いますが、「岩手県の林業試験場の報告99号」によりますと一時間の山地の水の浸透能、これが出ておるわけなんです。山地の水の問題についてはいま全国でここだけが非常に進んでやっておられるようです。それによりますと、広葉樹林地では一時間の水の浸透能は二百七十二ミリ、それから針葉樹林地で…

日本社会党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○赤路委員 だいぶ遠慮した答弁のしかたをされておるようですが、たとえば、私が率直に言ったのですが、四十年の下水道事業、補助費は百三億、それから四十三年が二百七十一億、そうしますと倍以上になっておる。だから率として伸びは四十年、四十一年、四十二年、四十三年の四年間に倍以上に伸びておる。だから非常にけっこうなことなんだ、その率でいけば。ところがもともと基本数字が小さいんだから、率だけじゃものを言えぬことになってしまう。特にこの下水がおくれて…

日本社会党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○赤路委員 その五十四億というのは四十二年度の終末処理でしょう。四十三年度はゼロでしょう。

日本社会党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○赤路委員 そうすると、四十三年度からは下水道工事と終末処理とは一本の形で出している、こういうことですか。

日本社会党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○赤路委員 大体いままでは終末処理だけが厚生省所管だった。それで地方は非常に不便を感じたわけですね。それで今度一本化して全部終末処理まで建設省。建設省のほうは終末処理の分も普通下水道工事の事業費の中に入れている、こういうことですね。そのことは末端のほうでもずっと地方はわかっているのですか。

日本社会党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○赤路委員 それでは四十一年度の下水の予算総額、これが一つ。 それからそれに対応する排水面積、これはどれだけか。 それから排水人口はどれだけか。 そのほかに地方起債の分があるのですね。だから政府の下水道予算のほかに地方起債がついているはずですが、その地方起債はどれだけあるのか。 それをちょっと知らしていただきたい。

日本社会党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○赤路委員 排水面積が八百八十六万平方キロメートル、それは間違いないですか。

日本社会党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○赤路委員 立方キロですか。

日本社会党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○赤路委員 そうしますと、非常に下水道工事は水道工事等と比べてみると極端におくれております。おくれておることがいろんな問題を起こしておるわけなんですね。いまのような予算のつけ方でいくのでは、いつになったらまともなものになるかという心配がある。公害関係、特に東京周辺のような中小企業といいますか、零細企業が多いところでは廃液処理というのが非常にむずかしい。実際上、言うことはやすいが、廃液処理というのはむずかしい。昭和三十三年に水質保全に関す…

日本社会党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○赤路委員 これでもうきょうは終わりますが、いま次官がおっしゃるとおり、ただ財源に限度があるわけです。けさからの、私を含めて各委員の意見を聞いておると、なぜもっと予算を取らぬかということなんですね。そこでお願いしておきたいことは、順位というと変ですが、重要度はおのずからあるわけです。で、やはり重要なものからやっていただく。産業開発も必要でありますけれども、もうこの際はひとつ人間尊重という面を重要視していただいて、集中的にぜひお願いをした…

日本社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○赤路委員 大体いままで十六号台風の対策については各議員から個条的にいろいろ質問があり、それぞれ答弁があったわけであります。私はもう言うところはないが、ただ四、五点詰めておきたい、こう思うのであります。 まず第一点、先ほどの池田議員の質問に対して答弁がありましたが、農業共済保険をできるだけ早期に支払いしたい、概算払いということをおっしゃっておったが、もうすでに出したところがあるのかないのか。概算払いしたところがありますか。報告が来ており…

日本社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○赤路委員 できるだけ早く――率直にいって、だれかも言っておったが、従来の資金の流し方といいますか、こういうような共済関係にしてもその他の資金にしましても、どうもおくれがちなんです。だから被災者としては、できるだけ早く、そのことがまた立ち上がる意欲を農民自身が燃やすことになる。できれば、十月七日といったらおとといですな、もう一ぺんまた追っかけて追い打ちをかけてください。これが注文です。 第二点、農業近代化資金なんですが、これに対する参事…

日本社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○赤路委員 おっしゃることはわかるのです。とにかく年度初めに予算を組んだ、それをそれぞれの県の使用状況を見てやりくりしていきたい、こういうことだと思うのですが、それは平常のときであって、異常事態が出ておるのです。だからこの際、特別にワクをとってこれをやってほしい。それでないとどうも意味がない。思い切ってそれをやる、特別ワクをとる、こういうふうにいきませんか。 〔委員長退席、川村委員長代理着席〕

日本社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○赤路委員 その点はひとつ十分考えていただきたい。平常と違うということですね。 それから第三点。これは自作農維持資金なんですが、被害実態に応じて、天災法と並行して相談しながらやっていきたい、こういうような答弁であったように思います。これもこの際やはり思い切って特ワクをつけて、そうして何か立ち上がる道をすみやかにつくってやる、こういうふうにいきませんか。

日本社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○赤路委員 いまの御答弁によると、数字がわかった上でこれと勘案してやりたい。そうすると数字が少なければ――少なければと言うとちょっと語弊があるかもしれないが、この自作農創設のワクをふやすことも考える、こういうふうに理解いたしておきます。 それからその次は、今度の災害、十六号台風で、特に南のほうは特異な条件が出ているのですね。鹿児島県だけのものを見てみましても、百二十九億の損害の中で百五億が農作物、施設はその残りなんですね。だから塩害によ…

日本社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○赤路委員 大体参事官のおっしゃることはよくわかります。技術的には県のほうにもそれぞれ技術屋がおるし、試験場もあるわけですから、それぞれやっておることと思いますけれども、できるだけやはりそういう実態を把握して、それはもういけなければ取ってしまってすぐ植えかえなければならぬ、こういうことにもなろうかと思います。そこで初めて融資の問題との関連というものが出てきますから、報告ができ上がるのを待てというような手ぬるいことじゃなしに、――どうも朝…

日本社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○赤路委員 聞くところによるとあまりかんばしくないですね。だから大いに話し合ってくれることはけっこう。国会議員さんと話し合う、与党と話し合う、それはけっこうだ。けっこうだけれども、変なことはせぬようにしてくださいよ。踊り場をつくるなんというのは、火事場ではあるまいし、そういうことはよくない。これだけ一つ注文をつけておきまして私の質問を終わります。

日本社会党1968/10/08

59衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○赤路委員 ただいままで当局のほうの答弁を聞いてまいりましたが、私は注文だけつけます。答弁は非常に御丁寧でけっこうですけれども、少しくどいようですから、時間がかかりますので……。 まず、先ほど来の御意見等の中で、特に局長のほうから、イモ作しかできないような地域があるということ、この点ははっきりおっしゃっておられるのですが、このイモ作地域の地域指定、これをまず第一考えてもらいたい。それは、いまイモ以外につくれないような地域がかなりあります…