赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 自動車損害賠償関係の方は見えておりますか。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 自動車損害賠償責任再保険特別会計、この特別会計の収支面をずっと見てまいりますと、保険料収入が、三十七年が約六十一億。それから四十一年が四百八十億。伸び率を見てみますと大体八倍程度に伸びておる。それから剰余金の関係を見てみますと、三十七年度の剰余金は十二億。それが四十一年には四百八十四億、約四十倍の伸びを示しておる。歳出のほうを見ますと、三十七年が四十一億。四十一年が二百三十四億、五・八倍、こういうふうになるわけであります。こ…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 いまのお話によりますと、現在のところではそういうように累積黒字がかなり出ておる。しかし、昨年八月に百五十万を三百万に、倍に上げた。これが何年かの間にはかなり、そういう面での給付金といいますか、支出のほうがふえていく、現在のところで累積黒字があるが、ここ何年間かをやっていくうちには、少なくとも、赤にならぬまでも累積黒字がずっと減って大体収支バランスがとれるようになる、こういうふうな見込みですか。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 それでは、変わった角度からもう一つ聞いておきます。 中曾根運輸大臣が岐阜へ行ってラッパを吹いています。三百万では少ないから五百万もしくは六百万にしたい、こういうことを言っておるわけなんです。現状保険料金の中でそういうふうにするのなら、これは相当意味があると思います。ところが、五百万にし六百万にするために保険料率をうんと上げるのだというのではちょっと問題なんですが、それに対して、これは単に大臣が岐阜で吹いただけであって、事務当…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 これは、補償額は多ければ多いほどいいわけです。それは間違いない。しかし、負担が非常に大きくかかるというふうなことでは、やはり一応考えものだと思います。先ほど御答弁にありましたように、初年度一六%のものが二年度には六〇%になる。そこで、ただ一つ三百万というのは昨年改正されて確定しておりますね。その三百万を押えて、ここ五年の間の推定収支バランスはどうなるかという資料は出していただけますか。これはもちろん事故発生は予測できませんの…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 これ以上無理なことは言いますまい。四十三年度でけっこうです。その上であらためてまた機会がございましたら、私なりにいろいろ意見を言わしていただきたいと思います。 それでは自動車のほうはこれで終わります。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 港湾局長にお尋ねいたします。 たまたま運輸省の港湾関係を取り上げたことになるのですが、国土総合開発事業費の調整費の問題です。四十一年度国土総合開発事業の調整費が一番多く出ておるのが建設省なんであって、運輸省はあまりございません。ただ、私、ほかのほうへはこの問題で聞かないつもりなんですが、たまたま当たったというところで、ひとつお考えを言っていただきたいのです。 国土総合開発の調整費というものは、それぞれ各省が仕事をやっておる。…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 大体そういうような御答弁になるだろうと思います。それはもうおそらくどこへ聞いても、前もって予定はしておりません——予定しておったら間違いですから、そういうことになると思いますが、この点十分、今後のこともあるので、配慮していただきたいと思います。 では四十一年度の——小名浜港だけを取り上げますが、四十一年度の当初予算と調整分はどういうふうになっておりますか、金額が。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 ちょっと数字がどうもはっきりせぬのでお尋ねしますが、この港湾整備特別会計、これは運輸省の所管内に入る、これは間違いありませんね。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 実は経済企画庁の総合開発局のほうから四十一年度の各省へ割り当てました配分表、これは事業調整費なんですが、これは運輸省が四千四百六十万円、それから調査調整費が六百三十万、こういうふうになっておるわけなんです。どなたか大蔵省主計局の決算説明を持っておられませんか。——それでは私から読み上げますが、三百十三ページに「支出済歳出額」というのがあります。この「支出済歳出額」の中に「国土総合開発事業調整に必要な経費」というのがあるわけで…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 港湾関係でもう一点お聞きしますが、やはりこれの三百十五ページに「特定港湾施設工事勘定」として、この歳出のほうの説明でちょっと気になることがあるのです。この中に「不用額は事業計画の変更等により姫路港整備費を要することが少なかりたこと等により生じたものである。」だから、姫路港の整備費が少なくなった。ほかにもあるのでしょうが、これがおそらく主体だと思いますが、不用額が大体五億七千八百万円になる。これは、特に姫路港の場合、何か事業計…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 じゃ港湾関係はけっこうでございます。 次に、海上保安庁関係で少し質問をさしていただきます。 四十二年三月三十一日現在の巡視船のこの表をいただいたわけなんですが、これをずっと見てまいりますと、大蔵省で減価償却の場合等かなり厳格にやっております耐用年数を調べてみますと、その耐用年数に達したものが全体として首荘十七隻の中で七十隻あるわけです。五一%占めている。耐用年数を過ぎてしまっているんだから、極端な言い方をすると老朽船というこ…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 それでは私は少し変わった角度でお尋ねいたしますが、今度行政管理庁が漁業についての勧告をしているわけですね、運輸省、労働省、農林省に。これは従来かつてないことなんです。この漁業に対する行政管理庁の勧告を見てみますと、実によく問題点を押えておると思います。その中に一番最後のところであったと思いますが、「漁船の海難防止について」というのがある。たぶんお読みになったことと思いますが、ひとつこれに対する御感想をお聞きしたいのですがね。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 この中で特に問題になっています無線装置ですね。専門屋でないから私はわからぬが、何か漁船に備えつけておる無線では巡視船のほうはそれは受けられない。それで漁船が一応陸上のほうへ無線をやって陸上のほうから巡視船無線を発する、こういうことになるわけです。この点が指摘されておるわけです。 〔委員長退席、小山(省〉委員長代理着席〕 これはその後巡視船にもそれぞれ整備しつつある、こういうふうに聞くわけなんですが、せっかくの無線装置がものに…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 そうしますと、一応この無線の関係については、四十四年度までに海上保安庁関係のものは、巡視船、巡視艇をも入れてですが完了する、それでいいわけですね。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 いまのお話しによると、巡視船のほうが完備し次第陸上のほうへ移る。そうすると、巡視船が完了するのは四十四年ですね。それ以降になる。それじゃ陸上の大体百カ所、これはどの程度かかりますか、総額にしまして。
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 三億から五億ですか。その程度でできる……。ここ四十一年まで五カ年間に海運業に対する利子補給、これを計算してみますと、三百七十一億になっておる。海運会社のきょうの株式欄を見てごらんなさい。ほとんど全部六分配当しておる。無配当のところは乾それから飯野、関西汽船、こういうところであって、あとはみんな六分ですね、きょうの株式欄を見てみると。そういうところへ三百七十一億も利子補給をするんでしょう。あんた、三億や五億ほど何ですか。次官ど…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 いまここで四十四年に各船への整備ができてくるという二となんですが、このあれに、よりますと、そうだろうと思います。一キロワットで六十キロメートル、それから十キロワットで石二十キロメートル、その程度しかあれがないわけですね。だからおっしゃるように距離が制限されているというのですか、短いのですから、できるだけ遠距離の場合でも十分反応のあるように早くしてもらわないと、そんなのんきなことではどうも困るわけだ。こう言っては失礼な言い方で…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 この点は別途また気象庁のほうへお尋ねしましょう そうしますと、海上保安庁関係のところで最後のところなんですが、救難経費の問題です。これは次官もおられるのであれですが、従来この救難経費はそれぞれ自己負担といいますか、海上保安庁が出ていただくものは別にいたしまして、周辺で操業をしておる船がかけつけて救助に入る。そういうときはほとんど全部これは自己負担になるわけです。事故を起こした漁船のほうで費用を見ていく、こういうようなことなん…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○赤路委員 その点について希望だけ申し上げておきますが、もちろん自分たちのことでもありますから、業者自身が積極的にそういうような方向づけをしていくということは、それはそれなりにいいと思います。同時に、いま長官のほうからありましたように、政府のほうでも十分そうした面に対して考慮をしてもらう。どうも一般的に海上における事故、遭難ということは、ああまたやったかというような、ごく単純なことで済まされておる。何か海で仕事をしている、ああそれは一つ…