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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党1968/05/21

58衆議院 決算委員会 第17号

○赤路委員 そうすると、これはそれぞれ沿線住民の利用度であるとか、それから旅客や貨物の輸送に対する収入見込みであるとか、経営のための管理費であるとかというようなものは、ほぼ各線ごとに予算は立てておるわけでしょうね。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 決算委員会 第17号

○赤路委員 国鉄は、国鉄という名称のとおり、やはり公共事業として沿線住民に対するサービスといいますか、利用度、こういうものを重点に置きます。だから、経営不良をみすみすわかりながらやらなければならぬというつらいところがあると思う。この前私が特に大臣と総裁に立ち会ってもらって言ったのはその点なんです。まるまる欠損するのがわかっていながら国鉄が引き受けなければならぬ、こういうことなんですね。鉄建がつくる際は、これは鉄道建設審議会の議を経てつく…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 決算委員会 第17号

○赤路委員 これはまたあらためてひとつ大臣なり総裁なりに来ていただいてお話をいたしましょう。 それから最後に、この鉄建のほうから出ました資料なんですが、完成路線調べがあるわけですね。これによりますと、工事が始まってから完成まで八年、七年、五年、こういうふうにあるわけですね。これはあれですか、八年なり七年なりかかって一つの路線を完成する。完成しなければ全然運営しない、こういうことなんですか。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 決算委員会 第17号

○赤路委員 桜木町の線ならあれだが、いなかの神岡線、猪谷−神岡間二十キロ、三十四年四月から四十一年十月まで、だからこれは完成したわけだ。こういうようにこれから新線ができますね。たとえばこういうような事態が出たときに、これは七年も八年も工事する間全然動かさない、運営しない、こういうことではないんでしょうね。工事にじゃまにならない運営をし得るところまでは運営していく、こういうことになりますか。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 決算委員会 第17号

○赤路委員 いまの御答弁によりますと、利用度の状況なりその他いろいろな状況を勘案してそうした線はきめていく、そういうふうに理解していいわけですね。それじゃその点を終わります。 あと国鉄が日通に委託しておりまする運送業務ですね。これはいろいろあるわけなんですが、荷物関係は日通へ全部、大体従来は委託しておる。この委託の中に大型のコンテナ輸送のようなものも入るのですか。これは国鉄が直接需要者から引き受ける、こういうものになるわけですか。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 決算委員会 第17号

○赤路委員 たとえば小荷物のようなもの、これは自分で持っていって、それから窓口でとってもらって、その場合駅どめでなしに家まで運送してくれ、こういうことになりますと、当然国鉄は日通なり運送業者にそれを委託する。大体従来日通が受けているわけです。ところが大口のコンテナみたいなものになりますと、でかいやつでしょう。そうすると日通が利用者から委託されて、そして国鉄のほうへ持っていくのでなしに、直接国鉄が輸送委託を受けて、そしてそれを日通に代行さ…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 決算委員会 第17号

○赤路委員 向こうのほうから電話で申し入れてくるのはいいんですよ。いいと言ってはなんですが、こちらのほうから注文をとりにいくということはあるのですか、そこですよ。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 決算委員会 第17号

○赤路委員 少し変わったあれですし、そんなことをやっておるかやっておらぬか知らぬが、例の管理局がずっとありますね。それでいつか私ちょっと駅へ行ってみたら助役がみんな寄って、夕方だが、何か会議をやっているんだ。一体何をやっているのか、こう言うと、何かノルマがある。そうしてとにかく観光客をもう少し勧誘せぬとどうにもこうにもならないんだ、こういうことで助役連中がぱっと散って、そして勧誘をしておる。そういうところに一回私ぶち当たったことがある。…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 決算委員会 第17号

○赤路委員 なかなか世帯が大きいし、範囲が広いのですから、いろいろあるだろうと思いますが、委託は委託、国鉄から委託するものは委託するもの、日通が国鉄へ運送を委託する、このけじめだけははっきりついておると思うんだが、混同するとややこしいことになるから、その点今後ひとつ十分考えてやっていただきたいと思います。 それから最後に一点だけ資料の要求をするわけなんですが、それをいただけるかいただけぬか、国鉄が出資している会社法人が十幾つありますね。…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 決算委員会 第17号

○赤路委員 それでは終わります。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤路委員 ちょっと一点だけ関連してお聞きいたしますが、国土総合開発との関連はどういうふうに考えておりますか。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤路委員 おっしゃるようにこの秋できるらしい。二、三日前のNHKテレビニュースでかなり詳細に説明されている。だから、私の言いたかったことは、国土総合開発がまだできていない。要するに、この秋ごろまでに何かまとめてしまいたいというようなことらしい。これがやはり国土開発の一つの中心的なものになるだろう。そうすると、こちらのほうだけが先に走っちゃって、それとの関連がうまくいかないと、あとでまた訂正だ、いや何だというような繰り返しがなされては困…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 決算委員会 第14号

○赤路委員 大臣、委員会があるのに非常に御無理を申し上げまして、簡単に一点だけお聞きしたかったわけです。 いままでも論議になりましたが、国鉄ではいま経営を安定するということが一つの大きな課題になっております。そのために、運賃の値上げをし、あるいは合理化ということで五万人の職員整理の発表をやった、こういうことで合理化をいま進めておられる、こういうふうに理解します。 大臣は覚えておられるかどうか、三月十五日にNHKの朝六時のニュースに、大臣…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 決算委員会 第14号

○赤路委員 大臣からありのままの御意見を承ったわけです。私たちも、現在すでに敷設されて運行しているのを赤字だからすぐとめるなんということはとてもできるものじゃない。少なくとも大臣が言われるように、今後新線建設の場合はよほど慎重にやってもらいたいということが一つだ。その地方の住民の立場ということはわかりますが、それのために国鉄経営がやっていけない。その無理が職員なりあるいは国民の頭にかかってくるということであれば、これは当然考えてもらわな…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 決算委員会 第14号

○赤路委員 総裁のおられるところで、まあ総裁はあまりこまかいことはお知りにならぬので、ほかの方から答弁をいただいてけっこうです。 減価償却ですが、四十一年度は、予算額が九百七十九億ですね。それに対して約一千億の減価償却、ざっと二十億くらいの超過になっておる。四十年度を見ますと、これは減価償却予算が八百三十億、これに対して千三百六十一億。だから当初予算に比べますと、五百三十一億円も減価償却が大きくふくれ上がっておるわけです。三十九年の予算…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 決算委員会 第14号

○赤路委員 何か説教を聞いているようなあんばいになってしまったのですが、だから私も減価償却がふえることを悪いとは言わないのです。それは減価償却が早く償却されればそれだけ内容がよくなるわけですから、それはいいんです。それはいいんですけれども、そういうふうに減価償却、これはいま総裁の言うようにわかるわけです。説明も何もありませんからね。だから、あまり急激にふえ過ぎるのではないか、こういうことを私は申し上げたので、いま言うように、新幹線のもの…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 決算委員会 第14号

○赤路委員 鉄建はどなたか来ていますか。——鉄建は来ていませんな。それではいいです。 それでは、ちょっと変わった面で、少しこまかいことになるかもしれませんが、お尋ねします。 国鉄のほうでは日通から委託されて荷物を輸送しますね。日通との間に何か、輸送賃ですね、何も毎日毎日払うわけじゃないでしょうから、その輸送賃の支払い日であるとかなんとか、そういう面についての日通と国鉄との間の契約というものはありますか。概略でいいですよ。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 決算委員会 第14号

○赤路委員 一カ月……。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 決算委員会 第14号

○赤路委員 そうすると、この月のものは来月支払う、こういうふうに一カ月おきに支払っていく……。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 決算委員会 第14号

○赤路委員 そういうことになりますね、ずっと。そうすると一カ月おきに支払うわけなんだが、総裁、そんなことはおわかりにならぬだろうが、どなたか……。それは入っていますね。もし延滞した場合はどうなりますか。