赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 これは議論をしたら水かけ論になりそうですから、私は議論をいたしませんが、そんな単純なものではありません。わかっていながらそういう答弁をせざるを得ないところに問題がある、私はそう思う。 それから、もちろん三九型の小さいのが、最近においてでもやはり依然として海難事故等を他のものよりも余分に起こしておるような状況でありますから、これが六十トンになり、七十トンになるということは決して悪いことではない。しかしながら、全体から、大所高所…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 もう一点お聞きいたしますが、FAOを中心にする国際マグロの保存委員会が設置されて討議に入るといっていますが、これはいまどういうふうになりましたか。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 いまの御答弁のとおり、いますぐ割り当てなんということになりますとこれはたいへんなことになろうと思います。しかしながら、世界的に生物科学者の諸君が寄り、もう割り当てにしなければいけないのじゃなかろうかというような、そういう線が出るほど資源的に問題がある、こういうことは事実のようです。それだけに国際漁業については非常に注意をしなければならぬのですが、南氷洋の捕鯨の二の舞いを繰り返さないように、ひとつ十分検討をして対処していただき…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 一隻だけ試験操業という形で行っておる。試験操業という内容もいろいろありましょうけれども、少なくとも学術的な面をも加味した試験操業——従来日本は北極洋で、いかなる魚をとったということは私は聞いていないわけですが、北極洋へまで出ていって、そして学術的なものをも含む試験操業をやる。もしこれがアメリカの言うようにいけないのだということになれば、一体新漁場の開発なんというものはできっこない。どうしてやれます。行くところ、行くところそれ…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 いま御説明願ったように、賃金体系が逐次固定給に変わっていっている、そのことは私も押えてあるわけなんですが、私がこれを持ち出したのは、一ぺん通達を出したらそれでオーケーというものではなく、常に、どうだ、やっておるかと言うことによってやはりこれが進んでいく。ほっておけば、進むのでなしに逆に後退する懸念もありますから、十分ひとつこの点は御配慮を願いたい、そういうことです。 それからその次は、一六九ページの保健衛生の面ですが、「中型…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 もう金額のことは申し上げませんけれども、この洋上診療ということは非常に重要なことと思います。だんだん操業日数が長くなって、そして海上にいる期間が長くなってきているということは、これは事実なんです。それだけに、やはり洋上診断ということは、これは欠かせないことだと思う。ところが、御承知のとおり陸上でもなかなか医者が手に入らないというので、無医町村ができてはたついておるんです。船はなかなかそれ以上に、やはり医師を見つけ出すというこ…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 もうこれで終わりますが、いまの漁災と漁業保険の問題は、できるだけいじりたくないというのが水産庁の考えです。率直に私は申し上げる。しかし、これはいまのままで放置してはいかぬ。対象は同じなんです。やはり対象は経営者なんです。いろいろといままでの経緯がありましょうから、だからそんなものは短時日の間にすぐひねり出せるというものではないと私は思うが、しかし、逃げちゃいかぬ。やはりまつ正面からこれに取り組んでいく、こういう態度を私は確立…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤路委員 議事進行。大臣は時間に制限があるわけです。だから大臣に質問をしているわけです。だから事務当局が説明するのではなしに、大臣がやっていただきたい。もし大臣に時間があるならけっこうですよ。問題はそこなんですから、その点ひとつ十分留意してやっていただきたいと思います。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤路委員 ちょっと関連して。答弁は求めません。一点だけ注文をつけておきます。 いろいろ川崎君の質問で御答弁を聞きましたが、これだけ言っておきたいと思います。昨年、原料基準価格は三十四円、ところが、現地における売買価格が大体四十二円から四十三円、これは御承知のとおり。本年三十六円、売買価格はおそらく四十五円から五十円にいくだろうことが考えられる。そうすると、政府の出した原料基準価格というものは、何も意味がないということになる。それだけ高…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤路委員長代理 芳賀委員にちょっと……。質疑者があと三人おりますので、できるだけ結論を急いでください。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤路委員長代理 倉成正君。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤路委員長代理 局長はおりませんが、参事官が来ております。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤路委員長代理 小澤太郎君。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○赤路委員 ちょっと関連して一点だけ……。 昨年のカンショの支持価格が三十四円、四十一年度のこの三十四円の支持価格のイモが、実際上の現地における取引は、今度鹿児島のほうを調べてみましたら、大体四十二円から四十三円、こういうところで現地取引が行なわれておる。そうすると、いま部長から話のあったようにコンスターチとの抱き合わせ、これが行なわれた結果によって大きな欠損はしていない。欠損したところを調べてみると、これは工場能力以下の原料イモしか入…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○赤路委員 いまの長官の答弁に、ちょっとひっかかるものがあるので関連して……。 国際海洋法の四十四条がもうすでに発効しておる。この事実は無視するわけにいかぬ。いまのような水産庁、外務省を含む政府当局の消極的な国際漁業に対するやり方では、こういう問題はあとを断たぬと思うのです。なお、後進国側が海洋に対して非常な関心を持ってきておる、この事実は無視するわけにいかぬ。したがって、国際海洋法というものが何といっても中心になってくる。そういうよう…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○赤路委員 もう一点お尋ねしますが、それは交渉の結果、演習するときは事前通報をする、こういうことですか。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○赤路委員 外務省が八月二十四日に発表したものによると、八月十八日から十二月二十三日まで毎金曜日行なう、こういうことを発表しておりますね。これは外務省発表です。そうすると、事前通報というのはこれは何ですか。毎金曜日にやるということをすでに外務省が発表しておる。そこらのところがちょっと食い違いがある。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○赤路委員 水産庁のほうへは、この件について別段——以西底びきが中心だと思いますが、以西底びきの業者からは何とも言ってきませんか。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○赤路委員 北緯三十五度ですか六度ですか、東経百二十四度から百二十五度といえば、共同規制水域の中でもかなり漁獲のあるところです。日韓会談でも相当問題になったところです。そういう経緯がありますから、その後あまりこういう問題が表に出ていないで伏せられているようでありますが、何さま韓国に駐留する米軍の演習なんでありますけれども、だからといってほっておくわけにいきません。外務省のほうでも、水産庁のほうでも、その点についてはやはり最善の手を打って…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤路委員 ちょっと関連をさしていただいて……。この予算書をちょっと拝見しますと、造林事業の拡充の項目がある。これで造林事業費が八億二千万円、昨年度よりふえておるわけです。そうして造林面積においては一万七千ヘクタール減少しておるわけです。おそらく、ここで書いておるように、それは補助単価を引き上げるということによるのだと思うが、こういうやり方で六十年度を目標にした全国造林計画というのが完成されるかどうか、これが一点。 もう一つ、治山事業の…