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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党1966/09/10

52衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤路委員 関連して。答弁は求めません。注文だけをつけておきます。 いま児玉君から話がありましたが、九州と四国との農協の協議会ですか、そこで本年度のカンショの生産費について注文が出ております。この中に、三十八年、三十九年、四十年、こういうふうに生産費の明細が載っておりますが、今度統計調査部のほうで八月三十日公表しておるものとちょっと比較して四十年のこれを見てみますと、十アール当たり農協関係のほうでは最終的合計が二万七千百五十六円、こうい…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○赤路委員 それでは、これから水産問題について御質問を申し上げますが、本日は農林大臣の出席を求めておりません。それから水産庁長官は、捕鯨会議へ行かれる準備——二十日から七月の一日まで捕鯨委員会がある、それの代表として行かれるので、あえて出席は求めませんでした。しかし、生産部長と漁政部長がお見えになっておりますので、水産行政の実質的な責任者でもありますので、これから御質問申し上げる面について、ひとつ忌憚のない御見解を承りたいと思うわけであ…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○赤路委員 四十年度の漁獲、最終的な押えかどうかわかりませんが、一応過去の実績からすると、最高の漁獲高になっておる、そういうことがあるので、過剰投資はある程度あるとしても、それほど大きなものではない、こういうような見方だと思います。これはこのままひとつ預かっておいていただきまして、それでは、その次の問題を個個にひとつお尋ねしてみたいと思います。 まず第一、長官が今度おいでになります捕鯨委員会でありますが、水産庁としては、これは非常に重要…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○赤路委員 ちょうどこれから国際会議に臨むわけでありますから、あまりありのままのものをここでやるということはどうかと思う。だから、あなたのほうで都合が悪いようなことは、これから先の私の質問についても避けられても差しつかえありません。 そこで、私がこの問題で一番言いたいことは、たとえばこの国際的な捕鯨決定は、一万五千が一万になり、八千になり、四千五百になった。年々ダウンしてきている。そのダウンをするたびに、日本の漁業会社のほうでは外国の権…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○赤路委員 それではその問題はおきまして、次に、北洋漁業のうち、特にサケ・マスについて一応お尋ねいたします。 日ソ交渉も終わりまして、ちょうど現在操業中でありますが、九万六千トン、これがことしの決定でありますが、この日ソ交渉の経過をたどってみますと、これはいまイシコフ漁業相が来られておるので、あまり立ち入っては申しませんが、交渉それ自体、非常に友好ムードといいますか、そういうような中で話し合いが進められた。このことは、私は非常にけっこう…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○赤路委員 イシコフ氏が来られたときに、いろいろ日本側のほうから赤城試案というようなことで要請されておりますが、その中に、今度十年目に改定される日ソ漁業条約に対する事前協議というわけではないでしょうが、対処のしかたといいますか、これはイシコフ氏は、十年の実績といいますか、経緯といいますか、これを押えてやりたい、こう言っておるわけなんですね。だから、どういうものが出てくるかわかりません。しかしながら、過去十年間の日ソ漁業条約の中でなされて…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○赤路委員 要求すべきものは要求する、こちらのほうは尽くすべきものは尽くす、こういうふうにありたいと思います。 この漁業白書の年次報告の九八ページを見てみますと、サケ・マス人工ふ化放流なんですが、「一部河川において稚魚を給餌飼育後、放流し、」云々というのがあるのですね。これはすでにもう何年かやっていると思うわけです。ところが、ことしの予算を見てみたわけですが、そうすると、四十年度のサケ・マス人工ふ化放流については三億六百八十万七千円、四…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○赤路委員 もう一点、その点でお聞きしておきますが、そうすると、最近サケ・マスの遡上する川というものはほとんど限られてきておる。北海道でも日本海岸のほう、特に石狩あたりはかなり奥のほうが開発されて、上がってこない。そういうような実態があると思う。奥深い川のほうがほとんどだと思いますが、その川の流域で、たとえばサケ・マスの親魚の遡上を助けるというのですか、川を荒らさないために、保安林設定といいますか、保安林とは言わぬまでも、川を荒らさない…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○赤路委員 もうこの問題はこれでいいと思いますが、いま部長が言われました、十勝が昨年戦後最高、それから本土のほうでも津軽石川は従来より上がっている。全体的に従来より上がった。その主たる原因は、やはり水量がいつもより非常に多かったということが原因であるようです。水量が多い、したがって、海の中へ放流されたときにかなり長い距離沖まで行くということが、非常にサケが乗りやすくなった原因のようであります。そうなってまいりますと、川の流水量をある程度…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○赤路委員 いま部長のおっしゃるように、ことしは接岸が悪いそうなのですね。従来なら百五十キロ、せいぜい二百キロくらいのところでいいのに、どうにも接岸の状況が悪いものだから、沖へ行って、そうしてやられるというような結果らしいので、これはいまおっしゃるように、無理しなくとも接岸してとれる場合もあり得るのですが、何さま、これに年間所得の八〇%をかけておるような零細なはえなわ漁業でありますので、この点ひとつ十分、今後どうあらしめるかということを…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○赤路委員 いま生産部長はそういう答弁をされたのですが、私は、国際海洋法関係、これはもうそれぞれ全部批准がされて、一応全部発効を見ている。日本側のほうは批准はしておりません。そこで、やはりこの点が基本的なこれから一つの問題点になろうかと思うわけなんです。今度二十日、ついにアメリカの上院を専管水域十二海里が通ってしまって可決した、こういう事態が出てきておる。これはこれから十分論じなければならぬ点ではありますが、少なくとも日本が国連に加盟し…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○赤路委員 私何ぼ調べてみてもないのですが、その款項目は何というのですか。

日本社会党1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○赤路委員 予算書を持ってきておればよかったのですが、そうすると、とにかく四十一年度千百五十六万、これだけあるわけなんですね。これは水産庁は御存じですか。

日本社会党1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○赤路委員 これは一九六五年四月一日、海洋資料センターは発足しておるわけです。だいぶ前に発足しておるのに知らぬというのではちょっとおかしいと思うのです。海上保安庁のほうにお願いしたいのですが、この「海洋資料センターの果す役割」という資料の中の「資料の検査および評価」「収集された資料について検査し、処理の種別を決定し、また、資料の精度を評価して級別に分類する。」ということが書かれている。その他これをずっと読ませていただきましたが、非常にけ…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○赤路委員 いまあなたの言った、たとえば国際海洋法上の幾つかある条約、それは批准をして双方が協定を結ぶ、そして初めて発効するという考え方、それはそうでしょう。ところが、それではそれだけで何をやってもいいかといえば、そうじゃない。これは非常にむずかしい問題になるし、法的な見解になると何とも言えないのだが、いわば領海というものは国際的に決定してないのですね。ただ日本が三海里と言っているだけ、ソ連は十二海里と言っているだけだ。だから理屈で言え…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○赤路委員 もう十二時も回ったから、一応ここらであれさせてもらいますが、いまのお話は少し私は見方が甘いように思います。これは先のことですから、いまがいまの問題ではないので……。ただ最近、ここちょうど一年内ですが、輸入のふえておるのは魚類で、とにかく一応四千百六十五トン、これだけ輸入が増加しておる。それからノリのほうがご承知のとおりかなり、ノリは私はおそらく五億へくるのは何でもないと思う。かなり早い機会にそういう事態になるだろう、こういう…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○赤路委員 次に、以西底びきについてお尋ねいたします。 日中民間漁業協定が締結され、中間で長崎の中国国旗問題を契機にしてこれが一応御破算になって、また再度条約が結ばれた。非常に困難な過程を経て今日に至っております。一応問題が表に出てまいりませんので、安定しておるような姿には見えるわけでありますが、先般、政府のほうでもこの以西底びきの遠トロへの転換措置をとった。一部でありますが、そういうような転換措置をとったということは、必ずしも以西底び…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○赤路委員 いまの生産部長の説明からいきますと、率直に言って、いまの資源の状態、それからいまの操業のあり方、こういうようなものからいくなれば、そう大きな急激な変化はないであろう、したがって、今後これに対しては、できれば内部的にひとつ調整をはかって、安定操業の線を堅持していきたい、こういうことだと思う。そこで、そのいま生産部長がおっしゃったようなことを業者に徹底しなければいかぬ、こういうように思うわけなんです。これはいま私のほうへ入った情…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○赤路委員 消極的な立場ですか。

日本社会党1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○赤路委員 以西底びきは、いまの日本の国際漁業の中では、シナ海は三大漁場の一つでもあるし、先ほど言いましたように、まずまず安定しておる漁場であり、安定させ得る漁場なんですから、十分ひとつ、今後対中国との関係もあり、あるいは対韓国との関係もありますから、注意をしながらその指導をしてもらいたいと思います。 次に、遠トロについてお尋ねしておきたいと思います。これは先の国会におきましても、私は問題にしたわけなんですが、この二十二隻の新規許可は、…