赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○赤路委員 率直に私言いますが、予算を見てみてもあんまりついてないのです。だから、あなたの話を聞いておると、それは相当希望も持てるのだけれども、実際上の問題としては、これは予算の伴う話ですから、私はなかなかピッチが合わないんじゃないかと思うのです。要するに、現在の五十六隻に二十二隻ですから、全体で七十七か七十八になっていますね。まだ全部出ていません。しかしながら、それだけになるわけなんですから、これが操業するということになれば、相当なも…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○赤路委員 もうこの問題は、大体あれがわかりましたからこれ以上申しませんが、確かに従来と違いまして、深海操業が進んできておる。五百メートルから八百メートルというのが普通であって、一千メートルまでいくなんということを聞いているわけです。だから、深海操業ができてきたということは、従来の漁場がもう一ぺん生かされるということになる。それは一応私もそういうふうに考えます。ただ、ここで、いまほんとうにありのまま部長はおっしゃったが、いまの豪州とアフ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○赤路委員 いま課長から大体の考え方をお聞きしたわけですが、この中に、これは一つの例として出たわけなんですが、マグロはえなわのカツオへの転換、この場合考えなければならないことは、カツオに対する諸外国の需要の度合いといいますか、これは非常に問題になると思います。従来、カツオは、昔のままで依然としてふしをつくるというようなことでやってきておることが一点。それから現在では大体十六、七万トンから八万トンのところでずっとやってきておりますから、資…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○赤路委員 いま課長がおっしゃるように、こうしたことも当然検討の対象になって検討されておると思いますが、マグロに対しては、ソ連なり韓国なり台湾なりがかなり急速な進出を見せてきておる。これはやはりこれからの日本のマグロ漁業にとっては一つの大きな課題だと思います。これにどう対処していくのか、それはただ、やってくるんだから、こっちもやって競争するんだというような単純なことでは解決がつかない、こういうように私は思うわけなんです。これは何もカツオ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○赤路委員 次官に一点だけお尋ねいたします。 先般アジア経済閣僚会議が開かれ、ここでも問題になったのですけれども、その席上で農業開発会議が提唱された。これに対して日本側のほうも賛意を表したわけです。私は日を覚えていませんが、きのうでしたか、おとといでしたか、三木通産大臣もやはりこの問題を取り上げておったようです。そしてこの農業開発会議、東南アジアに対する援助等を積極的にやっていきたい、こういうことでした。そこで、農業技術を向こうへ指導す…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○赤路委員 これをお聞きしたのは、いずれにしても、東南アジアの開発に対して日本が協力をするという事態になりますれば、当然水産というものが表に出てくるので、たとえばセイロンにいたしましても、日本のほうからも行っておりますが、一応あそこでは何か失敗したような形のものも出ております。いずれにしても、東南アジアの水産開発というものは、いつかはやはり表面に出てこようかと思います。私は率直に申しますと、この東南アジアの水産開発に日本が大いに協力して…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○赤路委員 それでは国際漁業面はこれで終わりまして、これから沿岸と近海の漁業の面で、もう少し質問をさしていただきますが、中型機船底びきですか、沖合い底びきといわれる面ですが、これを統計で見てみますと、三十五年が漁労体数が千三百六十八、そして漁獲量が六十三万一千七百トンになっております。三十九年は約二百体数減って千百六十六、そして七十四万五千九百トン、こういうようになっておるわけです。これは航海日数も減っております。航海日数も減り、漁労体…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○赤路委員 それでは、底びき関係は、まずいまの状態でよほどの変化がない限りにおいてはやっていける、こういうふうに理解いたします。 それからまき網なんですが、これは確かに、急速にといいますか、かなり大きな漁獲量の増になっておるわけですね。三十五年から見ますと、三十九年は約十万トンほど大きくなっておる。特に遠洋まき網でアジ、サバがとれたということもあるかと思います。ただ私、まき網の場合こういうことをよく聞くわけなんですが、最近試験操業という…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○赤路委員 いまのまき網については、何か湯山議員からちょっと関連して質問をさせていただきますが、いま生産調整組合の話が出たので、この際聞いておきますが、サンマの解禁は従来八月の十二日、これが八月一日に変更した。その変更の理由は一体何ですか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○赤路委員 いま漁政部長の言われるような、ソ連がかなり時期的にも早く進出してくる、こういうような国際的な立場、そういうことだと思うのです。それからもう一つ、漁家の諸君が漁期を早目にというこの裏には、やはり前年のあれがあると思うのですね。あまりとれなかったというのですか、そういうものもあって、まあ八日間くらい早めることがいいだろう。ただ、ここで私は、生産調整組合の話が出たから、これに関連するわけなんですが、かつてとれ過ぎちゃって、魚価が大…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○赤路委員 もう一つこの点でお尋ねしたい。三十万トン程度になればそれでけっこうです。しかし、ずっと将来ともそうだということは言えないので、これはやはり周期的にやっていますから、この際、考えていただくことは、これを原料にしてどう加工するか。要するに、何ぼとれてもこれが完全に消化されれば、ダウンすることはないわけですから、だから、加工として消化することを相当ひとつ御検討を願いたい。それは業者みずからもやることでしょうけれども、当局のほうでは…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○赤路委員 それでは、もうあと一、二点で私も終わりますが、次に沿岸漁業構造改善事業でありますが、これが実施されている。ところが、すでに第一期の五府県分は終わって、あと何か補充事業ですか、補足事業か何かを希望しておるということを聞いておるわけなんですが、この実施した結果が一体どういうふうになっておるのか、それが全然わからないわけなんです。実は農業構造改善事業のほうでは、実情調査の結果概要というものが出ておるわけです。実に簡単なものですが、…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○赤路委員 いまの真珠の密殖の件ですね。これは密殖をするから、浜揚げが早くなるということがありましょうが、まず密殖を下げさせなければいけないと思うわけなんです。新しい漁場として三重県からずっと瀬戸内海へ入って、特に愛媛等は新しいほうの養殖県としては相当なものだったと思うわけなんですが、かなり密殖しておるのですね。だから、愛媛のほうは悪くなってきている。長崎が大きく伸びておるが、密殖の度合いというものをよく調べてみますと、これはやはり県の…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○赤路委員 この点私も握り切れない。いまの部長のお話でも、どうも数字はそう出ておっても、ちょっと握り切れない、こういうお話なんです。これは、淡水魚を一応目標にしますと、かなり重要な問題を含むと思いますので、ひとつぜひ研究をしていただきたい。私たちのほうでもできるだけ研究はさせていただきます。 最後に、もう一点だけお聞きして、これで終わらしていただきますが、最後は、先ほど来問題になっておりますところの四十二年度の許可の切りかえです。これは…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○赤路委員 もう一言だけ。これは答弁を求めません。希望です。 ただし、箱のすみをせせるようなこまかいことではいけません。といって、何かこうすべてを大目に見るというような考え方でやりますと、これまた所期の目的を達成できないと思いますので、そこらを柔軟な態度で、十分この漁業法の趣旨の線を押えておやり願いたい、このことを希望して、私の質問を終わります。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤路委員 関連して。政府のほうはどなたでもいいですが、いままで芳賀委員から、このてん菜の問題について質問があったわけであります。どうも皆さんの答弁を聞いておると、ちょっと納得いたしかねる線があるわけです。資料としてこういうものがきておりますが、政府のものではないので、政府のほうからこれに対する資料は出ていないのだが、きょうじゅうに何とか作業をやって、そして芳賀君の質問等十分御了承願えたことと思うのでありますが、あすの朝、資料を提出して…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤路委員 要求すれば無理してでもつくりますか。てん菜に対する資料、もういままでの話でわかっておるのだから……。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○赤路委員 いま、長官のおっしゃった程度でけっこうです。 それから統計調査のほうの問題、一応いままでの質問でわかるでしょう。あす十時半までにお出し願えますか。
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○赤路委員 関連して。――いままで大臣をはじめ政府当局の答弁を聞いておりまして、こういうふうにしてもらいたいと思うのですが、法律論でいけばこういうことになる、しかしながら、政治的判断によってこうしておるのだ、こういうようになると、法律論的な規定というものと、そうして政治的な配慮というものとが混同しないわけなんです。いままでの質問に対する御答弁を聞いておりますと、その点がどうも混同しておる。だからなかなか質問するほうでも納得のできない点が…
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○赤路委員 関連。――違う。それは大きな違いがある。それは藤崎さん、あなたが、日韓特別委員会で、十月二十九日に、民社の春日さんの答弁に答えておられますね。その答えは、「領海及び接続水域に関する条約、公海に関する条約でございます。公海に関する条約の第二十三条によりますと、お示しのとおり、領海で沿岸国の法令に違反した場合、それから、ある限定された場合に、接続水域内で法令違反があった場合に追跡権がある、これは公海にまでも及ぶ、」こういうふうに…