赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○赤路委員 これは少し議論になりますが、私はやはり関連ですからあまりそう深くはいたしません。 それではあなたにお尋ねしなければならぬが、財政上とは一体何か。接続水域の第二十四条ですか、あれにある財政上というのは、これは一体何なのか。そうすると財政上というのは海の上のことです。海の上のこと、あるいは海面か、あるいは海中か、このところの財政上ということになれば、かなりいろいろなものが入ると思うのですよ。あなたはどういうふうにこれを理解されて…
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○赤路委員 そうすると、いま接続水域の中におる魚をとって沿岸国に損失を与えるというような場合はどうなりますか。財政上にならぬですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○赤路委員 これはまあ見解の相違だと思うわけなのです。あなたは内閣委員会のときから大体それをたてにとっておられるわけです。あなたは石橋質問に答えておられる。できれば私は見せていただきたいと思うのだが、国際法の教科書によって云々ということをおっしゃっている。だからあなたの国際法の教科書というものがあるだろうと思うが、できれば私は見せてほしいと思うのですが、どうですか。だから私の言いたいのはこういうことなのですよ。今度の場合、私たちがどう言…
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○赤路委員 ちょっと関連して。先ほどから答弁を聞いておりますと、条約局長のほうも、水産庁長官のほうも、ことばを少し注意して答弁をしていただきたいと思います。専管水域の中に入っていかぬということはない。操業はできません。だから、入っていかぬということになると、問題が出てくる。この問題は、国際法的な法律上の解釈と実際の条約のあり方との問題がありますから、よほどことばを注意していただきませんと困ると思います。それだけ注意しておきます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○赤路委員 大臣は時間の都合があるようでありますので、できるだけ私は重要な点だけを摘出いたしまして、御質問を申し上げたいと思うわけであります。 こういうような事態は、起こるべくして起こった事態である、こういうふうに私は解釈しております。この条約を締結いたしますときに、法律的な規定と政治的取引とを混同したところに問題がある。私は筋道だけを明確にこの際しておきたいと思うのですが、まず第一点の質問は、領海における沿岸国の権利について、どなたで…
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○赤路委員 それでは、韓国の領海は何マイルですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○赤路委員 そういう程度でこの重要な条約をおやりになった、ここに問題があると思う。かりにもこういうような条約を結ぶのに、相手国の領海がわからないままで結ぶというところに大きな間違いがある。これが一切の問題の起点だと私は思う。それでは、いまおっしゃったように、三海里以内だと思う、日本側はそう思ってこの条約をおやりになったのかどうか、これを明確にしていただきたい。
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○赤路委員 なかなか微妙な答弁、三海里であるべきであるという御答弁であります。しかしながら、国際法上、この領海は何ら明確になっていない。千八百何十年ですか、ヘーグ会議をやって以降、各国がそれぞれ領海宣言はしておりますが、国際法上正式に何海里ということをきめたケースはない。ただ三海里説が多かったというので、三海里を一つの慣習として持ってきましたが、法律的にはないはずなんです。ありますか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○赤路委員 そこで、もう一度お尋ねいたします。もうごちゃごちゃ言わないで、日本政府は韓国の領海を何マイルと見たか、それだけ……。
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○赤路委員 そこで、私は先ほど来御答弁をお聞きいたしておりましたが、この専管水域の中における排他的管轄権、これは、先ほど来の御答弁によりますと、国際的な原則が明らかになっておる、こういうようなことであったと思う。そうしますと、この原則なるものの根拠は、一体どこにあるか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○赤路委員 いまの御答弁にありますように、今度の条約は漁業上の条約である。日韓条約というのは漁業上の条約であって、そしてその条約の中で専管水域を設定して、その専管水域の中では日本側は操業をしない、こういう約束が条約上できておるわけです。その専管水域十二海里の中では、漁業に関しては排他的管轄権がある、こういうことなんです。そこに一点問題があるわけです。これは専管水域の中に入って日本の船は操業をいたしませんという、こういう約束はあります。こ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○赤路委員 私が冒頭に言いましたように、そこが問題なんです。法律的な見解と申しますか、法律上の規定と政治的な配慮を一緒にしているから、問題が混乱してくるわけです。これは公海である以上は、公海における刑事裁判権は、明らかに旗国にあるわけです。 それから、先ほどの欧州条約をあなたはまだ発効していない、こうおっしゃった。そのとおり、発効しておりません。十二カ国のうちで署名しておるのは二カ国です。発効はしていない。したがって、日本が新たに専管水…
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○赤路委員 大臣、あなたは従来それ一本で押してこられたわけです。とにかく日本のほうは十二海里の中に入って操業をしない、こう約束しているのだから入らないのだ、このことはわかるんですよ。約束したことは守りましょう、たとえそれがどらあろうとも。約束したことは守るが、事国際法上の法律的見解ということになると、違うんですよ。今度のこの前なされた日韓条約は、韓国側のほうの国会における答弁の中から見てみましても、国際海洋法のこの領海及び接続水域に関す…
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○赤路委員 何か答弁を聞いておりますと、何とかこの場のがれというと変ですけれども、実際言ってそういう感じがする。私は、あなたたちが日韓のあの条約のときにやられたことを頭から無視してやっておるのじゃない。私はわかった質問をしているつもりですよ。ただ、日韓条約だけでなしに将来及ぶであろうことを、なぜ考えないか。それを考えるというと、との点については十分慎重な態度をとらなければいけない。現にニュージーランドはどうです。この間どなたかおいでにな…
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○赤路委員 それでは、これは公海に関する条約、一九六二年九月三十日に発効をしていますね。これの二十三条、「外国船の追跡は、沿岸国の権限のある当局が自国の法令に外国船舶が違反したと信ずる十分の理由があるときに、行なうことができる。このような追跡は、外国船舶又はその端艇が追跡国の内水、領海又は接続水域にある時に開始しなければならず、また、中断されない限り、領海又は接続水域の限界をこえて継続することができる。領海又は接続水域にある外国船舶が停…
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○赤路委員 それは変わった説ですね。そうすると、接続水域とは何ですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○赤路委員 条約局長、あなたなかなかうまいことを言っている。接続水域と専管水域とは違うということです。確かに文字は違う。そうでしょう。あなたがそれほど法律的なものに固執されるなら、なぜもっと明確にしないのか、私はそう言いたい。領海及び接続水域に関する条約、これが中心になっておる。ただ、専管水域といい、この接続水域の場合でも、これを見てごらんなさい、二十四条。「接続水域は、領海の幅員を定めるための基線から十二海里をこえて拡張することはでき…
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○赤路委員 そうすると、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。漁業専管水域というのは、国際法的には何ら根拠のないものである、こういうふうに理解していいですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○赤路委員 そうすると、もう一度私はここではっきりしておきましょう。漁業専管水域というのは、国際的な制度として根拠のないものである、そういうことですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○赤路委員 先ほどからだいぶんことばを慎重に使っておられるので、それでいいでしょう。これは、何ぼここであなたと私とやってみたところで平行線、そういうことになろうかと思います。今後こうした問題がやはり表へ出てくる事態というものがあらわれてくる。またその際はその際として話し合ってまいりましょう。 今度の場合は、特に共同規制水域の中でこういうようなことが行なわれておる。そこで一つ問題になるのは、日韓特別委員会で外務大臣が御答弁になった李承晩ラ…